宅録・音楽を作っていて、「やっぱこうだ!」「このほうがいいよね」とかいろいろ思う言葉をまとめています。左側が過去の言葉で右側が直近でつぶやいていることです。
Twitterやってる人は、#takuroku_wordのハッシュタグをつけてつぶやくとツイート一覧に出てきます。
ある程度まとまったら左側にログとして残していきます。
「俺もつぶやきたいな」という人はTwitterに登録してください。登録はこちら
その言葉が一般的に合ってるか、合ってないかなんてどうでもいいんです。その時そう強く思えた事を忘れずにここへ着て思い出せるように。
- 大きな事をする時は、まず小さな一つ一つをむちゃくちゃ丁寧にやってみる。
- 言葉をもっと知りたいね。言葉から生まれるフレーズは色あせないことが多い気がする。
- やっぱコード進行に頼りすぎてるな。 歌詞から湧いてくるイメージを大切にしよう。
- 人生勢いって大切だよね。普段できない/考えられない事もなんとなく出来る気になる。曲作りもそんなもんだ。
- 自分がどういう雰囲気やメロディに胸をうつのか分析してみるといいね。
- テーマがあればメロディはついてくる。
- midiのベロシティをいじってる気になって、単にモニタにくっついたゴミをいじってる事がよくある。
- 「顎を引く」「鼻呼吸」これを意識してボイトレしよう。
- 売れてる・クオリティの高い創作物で「適当に作ってんな〜」と感じる物があっても実際適当に作ってるものなんてないよね。
- 一つわかったのはダブルで歌う曲にどっちもノイマンで録るとまったく面白くない音になる。ということ。ぼけないんだよね。
- 細かい譜割りの歌は16分で片手で足を叩いてると歌いやすいね
- 一日の早さをまた痛感。悔いの無い宅録を。
- 昨日の耳なんて信用するな。
- 弾き語りはタイミング命だ。あとからアコギだけ差し替えるのはほとんど不可能だから。
- どんなにUADがよくてもwavesのsupertapは使いまくっている。
- ん〜綺麗に作ろうとばかりしてるな。なんか決まってるエリアの中で仕上げようとしてる。違うんだな〜
- やっぱ理屈で曲を作っても限界あるよね
- イントロを後から作っていいものが出来た試しが無い。
- 「ま〜宅録なんて一生できるし」と「いや、今精一杯やらねばいつやる!」という思いが交錯する。ま、どっちもどっちなんだよね。
- たかだか2時間前に書いた「良いメロディ」もすっかり忘れている。 だからこそ「メモる」ということを我々は癖にしたいものである。
- アコギはちゃんと膝に乗せて演奏しやすい状態でマイクをセッティングしないとね。マイクの位置を気にしてるとプレイが窮屈になる。
- なんでもステレオに広げすぎない方がいいね。上物で調整すればいい。中心にある方がパンチもあるし、ボーカルが馴染む。
- 続けなさい。宅録だけが答えを知っている。
- そこに音楽があるから。
- 宅録をしていない期間に機材を物色している時ほど無駄な時間はない。歌いなさい。
- 大丈夫、いずれそのアイデアは形になる。だから続けるんだ。
- 俺には俺にしか書けない曲を書く義務がある。
- 名曲のかけらは道端に転がっている。少し目線を変えてみようか。
- 今日の新曲は構想からここまでまだ2時間半。意外と音楽は単純なことかもしれないね。
- CDが売れない時代らしいが、インディーズにとっては元から売れてないからチャンスと捉えるべきだ
- 「俺が本気でやりゃ、あいつらなんて云々..」よく聞く言葉だが本当にやれる人間は少ない。
- やっぱ打ち込み関係は夜やるべきだ。天気いい日に昼やるとせつなくなる。
- アコースティックな曲を聞いてるとどんどん作ってる曲が無駄にワイドになってることに気づく。
- 久々にスティーリーダンをファーストから通して聞いてるけど、いつの時代だかわからないこの違和感のない、圧倒的なクオリティはなんなんだ!
- 音楽って起承転結って大事だね。ちょっとしたテーマっぽいフレーズとか。意識して増やしていこう。
- 想像するのにアコギはいらない。広い場所だけあればいい。
- 自分のような表現を求めるにはダイナミックマイクは堅い。はっきり過ぎる。 それが結論だ!
- 宅録って内向きのパワーと外向きのパワーのバランスを上手くとらないとダメだね。
- 宅録とは、自分と向き合い、何かを見出す一つの物語である。
- 制作という仕事を10年もやってると、どうしても音楽もそういう視点でみてしまう。 が、それだけでは人の心を揺さぶることは出来ない
- 毎日なにか疑問に思うことを持ち続けてると、無意識が答えを探してくれることってあるよね。日々の制作が大切だ。
- サウンドの9割はドラムとベースで決まるとわかった
- 2日間宅録をしていないという事は、2日間歯を磨いてないという事である。
- ロックオンカンパニーってサイトも丁寧に作ってて、ロック的な文章で盛り上げてて、それっぽいんだけど、実際行くと愛想がなさすぎていつも笑う。 appleまねてんのかな
- アコギのジャカジャカ感というのは音じゃないんだよね。よく5弦を抜いてコードを弾くけどジャカジャカさせるのに実は一番重要な弦の気がする。
- UAD-2の1073のハイはなぜこんなに音楽的なのだろうか。
- 僕が求めてるのはリバーブじゃなくて部屋の鳴りだと改めて感じた。
- ライブが苦手ならしなきゃいい。チマチマ打ち込むのが嫌なら宅録しなきゃいい。 要は自分の得意なことを伸ばせばいい。それに尽きる。
- 曲は80%くらいの完成度がいいかもね。残り20%はリスナーが作るために空けておくのさ
- ヘッドフォンでテンポを決めてると2ぐらい早いことが多い。それは音の伝わり方に違いがあるからかな。
- 宅録せざる者食うべからず
- 理由なんかいらない。とにかくひたすら繰り返しレコーディングすれば磨かれていく。それが音楽さ
- 曲にはサプライズが必要だ。別に大きなもじゃなくてもたった一個のシンコペでもいい
- なんかこう、ひねくれた思考で曲を作ってる意識があるからな。 ストレートな8ビートポップもたまにはいいかも
- カホンのカサカサ音はいい感じに空気感を作る
- 曲は毎回、「これは最高傑作だ!」 くらいの気分で作ってちょうどいいくらい。
- 最初から音をいじろうと考えない方がいい。その帯域を埋めるための最適な楽器を選べばいい


