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	<title>levarb-宅録 Site-宅録コラム</title>
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	<description>levarb-ポップスを中心とした宅録ミュージシャン・レバの公式サイト。アルバム制作、itunesでの音楽配信などの宅録活動・楽曲等をブログで公開中。</description>
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		<title>マスタリング業者の選び方（3）</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/11/03/201245.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/11/03/201245.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2009 11:12:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスタリング編〜]]></category>

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		<description><![CDATA[マスタリングは自分で？業者で？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>じゃ、僕が使った事のある業者の感想でも書いておきます。
が、好みやジャンルにより随分変わる事もありますので参考程度にしてください。</p>

<h3 class="qa">1.ラウドオーディオ</h3>

<p><a href="http://www.loudaudio.jp/" target="_blank" ><img src="/diaryimages/1103-1.jpg" alt="宅録画像" class="blog_img"/></a>最初のアルバムの時なので一番長い付き合いの業者さんです。個人で請け負ってますね。実績なんかを見る限りアニメ系とかそういうのが多そうです。もう5年くらい膨大な曲を日々こなされてると思うので結構な腕だと思います。もともとハードロック好きな方なんで音圧・迫力感のあるサウンドが得意な気がします。</p>

<p>1曲2500円と値段もリーズナブル。僕も自分の曲以外でもなんかイベントのBGM用の音質設定とか頼んでました。また、基本的にデータ送り・サーバーダウンロード納品なので早ければ1日で出来ます。直しも文句言わずやってくれ、対応も早い気さくなエンジニアさんです。ただ、個人的には僕のようなジャンルに強いというわけではなく、ほとんどデジタル環境なので、あんまりお願いするメリットがなくなったかな〜というところはあります。ちなみに基本は「おまかせ」で立ち会いはなしです。</p>

<p>でも、レコードからのリマスタリングやイベント用制作もやってるんで、サクッと迫力付けてバランスとりたいっていう用途にも使えるしいいと思いますよ。</p>

<h3 class="qa">2.トロリーバス</h3>

<p><a href="http://www.trolley-bus.net/mastering.htm" target="_blank"><img src="/diaryimages/1103-2.jpg" alt="宅録画像" class="blog_img"/></a>セカンドアルバムからのおつきあい。よくわかんないけど母体はレーベルなのかな。いろいろな関連事業をやってる会社で、マスタリングはその中の一つの事業のようです。ロック系のマスタリングがほとんどだと当時は言ってました。まインディーズだとそうだよね。だからその辺りは強いというかしっかりした実績はあると思う。</p>

<p>機材もアナログコンプ、EQなど結構いいものを使っているそうです。（現在いろいろ入れ替えてるみたい）
やっぱり潰れ方とかが自宅じゃ再現できない気がするので、そういうジャンルの人は価値があるかも。あと、CD-Rとか電源とかその辺にかなりこだわりがあって、聞けばいろいろ丁寧に教えてくれるエンジニアさんです。1曲だと4800円とラウドオーディオに比べると倍近いですが、10曲だと単価が下がって22000円と激安です。あとここはjanコードが無料で取得できるので、例えば<a href="http://www.cdbaby.com/" target="_blank">CDBABY</a>なんかで登録する際にわざわざUPCバーコードを20ドル払う必要がなくお得です。値段を考えるとアルバム制作にはかなり一押しな業者です。</p>

<p>気になるとしたら納期ですかね。遅いと2週間くらいかかります。基本的にCD-Rでの発送&#038;納品なので最短でも4日以上はかかりますね。なので急いでる配信なんかだと使えないです。僕も何回かキャンセルしました。（笑）アルバムなら余裕を持って渡せるようにして、希望や注意点もしっかり紙に書いておくことは必要ですね。繰り返し利用していると好みもわかってもらっていいですよ。</p>

<p>ちなみに立ち会いも可能。大阪なので僕は無理ですが。（笑）</p>

<h3 class="qa">3.DOG-STUDIO</h3>

<p><a href="http://www.dogstudio.jp/" target="_blank"><img src="/diaryimages/1103-3.jpg" alt="宅録画像" class="blog_img"/></a>「<a href="/archives/2009/08/25/205910.php">Meatpie</a>」で一度だけお願いしました。結局ミックスのやり直しをしたので使いませんでした。（笑）1曲5250円と3社の中では一番高いです。僕も1曲単価だとこのくらいが限界かな。10曲として52500円ですね。アルバムの中で考えると妥当な金額。良くなるなら出してもいいと思える範囲です。
1曲だけなのではっきりわかりませんが、クオリティは結構高いと思います。「上手い！」と思える箇所がいくつかありました。ジャズとかナチュラル系の実績も多いので僕には一番向いてるかもしれません。</p>

<p>ただ、サイトに書いてある「通すだけで音が変わる」といういようなキャッチ程、質感はあまり変わらない印象です。（笑）そこに興味があったんだけどね。もっとガッツりかけるような曲なら違うのかもしれない。よくオーバーチュアもやってるし、宣伝に関しては少しオーバー気味な表現が多いと意識しながらサイトのチェックをするのがいいです。
まったくエンジニアと会話をしていないので、どこまで融通が効くのかわかりません。（メールもテンプレート）一応希望は事前に書いておく事が出来ます。</p>

<p>1時間9450円で立ち会いマスタリングも可能。やった事が無いのでわかりませんが、6曲を5時間くらいでおさめれば47250円。そんなに高くないと思う。でも、立ち会っても正確な指示もジャッジも出来る自信がない。（笑）けど結構興味はある。
理想は「そのエンジニアに任せて何の不安もない」という状態だと思うので、仮に僕の次のアルバムのマスタリングをお願いするとしたら、あと数曲はお任せでしてもらってイメージをすり合わせていくことが必要だろう。もちろん自分のミックスの腕もあげつつね。</p>

<h3 class="qa">まとめ</h3>

<p><a href="/archives/2009/09/16/002529.php">マスタリング業者の選び方（1)</a>でも書いたように、いろいろ言いながらもマスタリングによる音質向上ってあんまり期待していない。根本的なサウンドはミックスデータを超えられないと思うしね。だからどれだけマスタリング後のサウンドがイメージ出来て、それに合うミックスが出来るかどうかだと思う。つまり自分のミックス技術って事だね。</p>

<p>もちろんマスタリングで好みの方向に変えてくれるエンジニアもいると思うけど、その場合どれだけ信頼関係が築けるかという事になるので、掲載した業者以外でも良さげだと思う所となるべくコミュニケーションをとって、コンスタントに依頼し、好みを理解してもらう努力は必要ですね。</p>







]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マスタリング業者の選び方（2）</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/09/27/221904.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/09/27/221904.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 13:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスタリング編〜]]></category>

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		<description><![CDATA[使った事がある・気になる業者等]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>音圧・音質に関しては「自分でも出来るかな」と思っているものの、それはあくまで「配信用シングル曲」。アルバム制作に必要なトータルでのマスタリングとなると自分ではやりたくない。プレスしてみたらエラーが多かったとかだと笑えないしね。</p>

<p><img src="/diaryimages/0928-1.jpg" alt="宅録画像" width="150" height="113"/>マスタリング業者は全国に山ほどあるので料金も結構幅があります。形態もレコーディングからのセットパックになってるのもあれば、マスタリング専門ってのもあるし様々です。</p><p>宅録の場合はマスタリングだけ使うってのが多いのかな。僕も、いくら良くなるとしてもミックスを頼む気はないですもんね。</p>

<p><a href="http://www.cd296.com/" target="_blank"><img src="/diaryimages/0928-2.jpg" alt="宅録画像"/></a>料金の差は会社規模やクオリティでしょうかね。デザイナーとかと同じでピンキリです。
フリーで営業していて激安のとこもあれば、名のあるスタジオで料金もプロレベルだったり。<br />結構あるのは本業はプレス屋で、マスタリングをオプションとして請けているところ。クオリティはわかりませんが、プレスを頼むお客用のサービスだったりするので割安で値段以上のところが多いんじゃないんですかね。制作フローを考えると手間も省けるし、初めての人は一括して頼むのもいいかもしれないですね。</p>

<p>参考業者:<a href="http://www.cd296.com/" target="_blank">音楽ＣＤつくりま専科</a></p>

<h3 class="qa">僕が使ったことがある業者や気になるところ</h3>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" class="defo_table">
  <tr>
<th>会社名</th>
    <th nowrap>場所</th>
    
    <th>立ち会い</th>
    <th>料金</th>
    <th>サービス</th>
  </tr>
  <tr>
    
    <td><a href="http://www.loudaudio.jp/" target="_blank">ラウドオーディオ</a></td>
<td>東京</td>
    <td>なし</td>
    <td><p>2500円〜/1曲</p>
    <p>25000円〜/10曲</p></td>
    <td>ピッチ修正・ミックスダウン等もあり</td>
  </tr>
  <tr>
   
    <td><a href="http://www.trolley-bus.net/mastering.htm" target="_blank">トロリーバスマスタリング</a></td>
 <td>大阪</td>
    <td>あり</td>
    <td>4800円/1曲<br />22000円/10曲</td>
    <td>JANコード無料</td>
  </tr>
  <tr>
   
    <td><a href="http://dogstudio.jp/home.html" target="_blank">DOGStudio</a></td>
 <td>東京</td>
    <td>あり</td>
    <td>5250円/1曲<br />
      52500円/10曲</td>
    <td>ミックスダウン他</td>
  </tr>
  <tr>
    
    <td><a href="http://www.tokyocdcenter.com/" target="_blank">東京CDセンター</a></td>
<td>東京</td>
    <td>あり</td>
    <td>36750円/4曲まで<br />
      78750円/10曲まで<br />
      ※配信のみの場合3500円（毎月50名まで）/1曲</td>
    <td>ノイズ修正等</td>
  </tr>
  <tr>
    
    <td><a href="http://www.mastering.co.jp/" target="_blank">オレンジ</a></td>
<td>東京</td>
    <td>あり</td>
    <td>12000円〜/1曲<br />
      120000円〜/10曲<br />
      ※マスター作成料は別</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
</table>

<p><a href="http://www.mastering.co.jp/" target="_blank"><img src="/diaryimages/0928-5.jpg" alt="宅録画像"/></a>もともとプロ用の行程なんで、大手のスタジオや有名なところはインディーズにはちょっと高めな設定ですね。10曲で10万〜くらいかな。でも、もちろんしっかりしたものが期待できるし、バンドなら一人3万程度ずつと考えればなんとかなるレベルかな。<br />「オレンジ」は有名だし、この値段でも結構気になりますね。<a href="/archives/2009/09/16/002529.php">このコラムの1</a>に書いたようにプレス用のデータ制作などに大した差がないと考えると、音質調整、曲ごとのボリュームなどをどれだけ上手く仕上げてもらえるかだね。</p>

<p><a href="http://www.loudaudio.jp/" target="_blank"><img src="/diaryimages/0928-3.jpg" alt="宅録画像"/></a>反対にラウドオーディオだと1曲2500円から。10曲でアルバム用にマスターCDまで作っても3万円弱くらいで出来て安い。一応このくらいの値段は「アルバム用マスタリング」には必要だと考えた方がいい。（プレスとのパッケージは除く）<br />
で、クオリティですが、まず「1曲2500円」の部分を考えてみる。企業だとあまり計算できないけど、例えば僕がフリーで請け負ったとしたら2時間以内に終わらせるくらいの作業になる。データを取り込んで、一回聞いて、要望を把握してイメージするだけで30分。メール連絡やCD焼いて発送作業で30分。となると実作業は1時間ってことですよ。そうなると、EQで少し補正してL3などでゲイン上げてノイズチェック等で数回聞いて終わり。くらいの作業をする程度だね。これがまだ初心者でとんでもないミックスデータだと2時間じゃ終わらないだろう。さらにそこから直しを無料でやってたら、これだけでは生活できません。（笑）</p>

<p><a href="http://dogstudio.jp/" target="_blank"><img src="/diaryimages/0928-4.jpg" alt="宅録画像"/></a>もちろんアルバムなら収録曲の音質調整って結構似てるので、もっと時間をかけて実作業ができると思う。僕なら1日じっくり作業して、もう1日で聞き直し&#038;フィードバックで再調整して納品の2日作業。こう考えると、1曲5000円、10曲50000円くらいが規準になるのかなと思う。ちょうど、DOGStudioくらいの値段ですね。なので個人業者でこの規準より安いところは、「別の仕事で儲けている」「ただ、好きだからやっている」「どんな音源も2時間で終わらせるスキルがある」みたいな理由じゃないかな。（笑）5000円以上だと、名のある・評判のいいエンジニアとかじゃないでしょうか。今更ボッタクリ業者はいないと思いますけどね。</p><p>業者だと利益が出なくても、他サービスの広告になったり、スタジオと社員がどうせ空いてるしとか、ユーザーにとっては安く頼める事も多い業種だと思う。もちろん専門でやっているところは上に挙げたように10万〜でもそのクオリティを求めていくらでも客は来るのかもしれない。</p>

<p>なんにせよ利用する側としてはミックスでいかに上手くまとめて、マスタリングエンジニアには「音質・完成度の向上」の部分にどれだけ時間をかけてもらうかだよね。後は完成イメージの伝え方や注文の出し方等。この辺も依頼しながら向上させていきたいトコロです。</p>

<p>僕がいままでに依頼した業者は表の上から3つ。どこもインディーズに優しい値段のところです。僕が評価をするのもなんだけど、利用してみた感想なんかを3に書いてみよう。</p>



]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>マスタリング業者の選び方（1）</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/09/16/002529.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/09/16/002529.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 15:25:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[マスタリング編〜]]></category>

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		<description><![CDATA[マスタリングは自分で？業者で？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="/images/0915-1.jpg" alt="宅録画像"/>「マスタリング」という言葉が流行ってもう何年にも経ちますね。確かにアルバムを作るには必須だし、サウンドの最終仕上げとしても重要なのだと思います。僕は1stアルバムを作った2004年くらいからマスタリングは業者に依頼する事が多いです。といっても立ち会ったりとか大規模な事はしてません。</p>

<p>マスタリングの作業って大きく分けて2つ。</p>
<ul class="diary_block">
<li>音質・音圧調整</li>
<li>CDプレス用のマスター制作</li>
</ul>

<p><img src="/images/0915-2.jpg" alt="宅録画像"/>前者はサウンドに関連するもの、後者はアルバムを作る為に必要な曲順とか曲間とかを指定したデータ作りとプレスをするためのマスターCD作りになる。
どっちも重要だけど、後者の業者によるレベルってどうなんだろうね。僕的には間違いないデータとエラーにならないマスターを作ってくれればそれでいい。曲間のタイムは結構印象が変わるから指示するなり、任せても安心な業者がいいとは思う。あとCD-Rレコーダーで音質は変わるそうなので、所有してる業者の機材でも多少差は出るんだろう。</p>

<p>ちなみに2つとも自分でやろうと思えばどっちも出来る作業だと思う。</p>

<p><img src="/images/0915-3.jpg" alt="宅録画像"/>差が出てくるのは「音質・音圧調整」の方かな。これは想像すればわかるように、エンジニアによっても違うし自分でやっても当然違う。
ざっくり言って、音質はEQで調整して、音圧はコンプレッサーで調整していくんだけど、技術や得意ジャンルによってその差はあって当たり前だね。また、アルバムの場合は「音量のバランスをとる」というのも重要。「流れの中でバラードを落ち着いて聞く音量」とかって大切です。</p>
<p>
さて、「差が出る」と書いたけど実は僕の曲に関しては、今までのところそんなに差は感じない。理由は、</p>
<ul class="diary_block">
<li>mixで85％はサウンドを作っている</li>
<li>マスタリングで音を変える指示もしない</li>
<li>音圧もそれほどいらない</li>
</ul>

<p>だからです。まだ、この方向で作り始めたばかりなのではっきり言えませんが、「ミックスさえしっかり作っていれば自分で出来るレベル」という感想です。ま、しっかり作ったつもりでも、ローがトータルで膨らんでたりするので、そういった指示はする事はありますが、明らかな差は出ない。</p>

<p>もちろん、R&#038;B等で、ないローを足すとか、きつめのコンプで味付けをみたいなジャンルや曲はかなり違うと思う。僕の場合はナチュラルな音質を求めているのでね。</p>

<p>結局僕の場合は、「マスタリンングでどうこうしよう」という考えではミックスが出来ないという事。何年も付き合いのある業者なら「好みにして」ってだけで通じるかもしれないけど、基本的に「おまかせ」なら希望通りにするのはなかなか難しい。立ち会って何回もやり取りしながらすり合わせてやっとというくらいだろう。
よく、「マスタリングで劇的に変わった！」とか聞くけど、それって音量が大きくなったとかあきらかにモコモコしたミックスをEQですっきりさせたとかそういう部分じゃないかなと思ってる。</p>

<p><img src="/images/0915-4.jpg" alt="宅録画像"/>音質・音圧調整に絞ってのマスタリングソフトとして必要のはコンプ（リミッター）とEQ.。これがあれば最低限出来ます。EQはシーケンスソフトに付属で付いているもので十分でしょう。コンプ、リミッターは「マキシマイザー」と言ったりもするんだけど、ゲインを上げる事に特化したソフトで、有名なのは<a href="http://www.minet.jp/waves/l3-multimaximizer" target="_blank">wavesのL3</a>、もしくは<a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/t-racks" target="_blank">T-racks</a>あたり。</p>
<p>
最初に言ったようにミックスさえしっかりしてれば、L3でクイっと上げるだけで、僕の場合は大した違いはないと思う。後はロー辺りを少しすっきりさせるのに軽くEQ程度です。</p>

<p>業者に毎回頼むのならこういったソフトを買って自分でやるのもいいかも。音に対するレベルアップも出来るしね。業者に頼むメリットとしては、マスタリングの参考になることがあるという事。ロック系なら特に「このくらいの音圧」とか「ロー、ハイの出し方」なんかが参考になる事も多いと思うので一度は頼んでみるのもありだろう。</p>
<p>
次では自分が使った業者なんかの感想を書きます。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>吸音材導入〜1</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/08/18/001713.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/08/18/001713.php#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2009 15:17:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材編〜]]></category>

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		<description><![CDATA[なるべくデッドな環境で宅録するために]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自宅で高音質で宅録出来るようになって何年も経ちますが、部屋の環境自体は別に向上していない。あいかわらず外がうるさいし、手抜き工事で壁が薄い家も多い。ま、Macに関してはG4からintelmacは劇的に静かにはなりましたけどね。</p>
<p><img src="/images/0818-4.jpg" alt="宅録画像"/>導入したきっかけはこの前マイクをチェックしに楽器屋のブースに入った時に静かで密度の高い出音にちょっとびっくりした事。とはいえブースまで作る気もないし、それほど反響している部屋でもないので少しでも良くなればいいなという程度です。</p>

<p>その前に吸音とはなんだということを知りたい方はこの辺で少し勉強を（<a href="http://oshiete.homes.jp/qa1445261.html" target="_blank">参考ページ</a>）僕も大して知りませんが、防音とは違って壁や物からの反響音を吸収して余計な音をマイク等に入れないようにする事でしょうか。とにかく欲しい効果として、</p>

<ul class="diary_block">
<li>変な反響音を吸収したい</li>
<li>密度を上げたい</li>
</ul>

<p>ということです。例えば風呂場で歌えばモワモワはね返ってきますよね。キッチンで歌えば食器なんかで少しキンキンしてくる。オンマイク（マイクから10㎝くらい）で歌えばそれほど差はないけど離れるだけその空間に必要の無い反響音が録音されてしまう訳です。それって、後々トラック処理をする際に邪魔になったりするわけです。だからプロはなるべくデッドな環境でレコーディングしてあとでどうにでも出来るようにしているんでしょう。</p>
<p><a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001xqc0069q6&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fshop%2FProductDetail.asp%3Fitem%3D889%5EVLW35" target="_blank"><img src="/images/0818-3.jpg" alt="宅録画像"/><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001xqc0069q6" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>音楽制作でメジャーな吸音メーカーだと「<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001xqc0069q6&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fshop%2FProductGuide.asp%3FCategoryCd%3D2040" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001xqc0069q6" width="1" height="1" border="0" alt="" />SONEX</a>」でしょうか。よく雑誌にも出てきますよね。いろんな種類があるんですが、評価もそこそこあるのが、「<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001xqc0069q6&#038;url=http%3A%2F%2Fwww.soundhouse.co.jp%2Fshop%2FProductDetail.asp%3Fitem%3D889%5EVLW35" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001xqc0069q6" width="1" height="1" border="0" alt="" />VLW35</a>」かな。総面積が5.94㎡で24000円は安いと思う。ほとんどの宅録部屋には十分な大きさだね。後でも述べますが「色が白」というのは非常に重要です。レビューを読んでも効果あるみたいですね。</p>

<p>僕が買ったのは<a href="http://homepage.mac.com/aranobi/" target="_blank">ストライダー社</a>というとこの「５0mm厚　波形プロファイル凸凹加工品」だと思います。このお店がヤフオクに出品しているので「吸音材」などで検索してみてください。一杯出てきます。これを2500円くらいで大量に購入しました。こんなにいらなかったっすね。（笑）なんか送る時にでも活用します。で、これを使っていろいろと試してみました。</p>
<p><img src="/images/0818-1.jpg" alt="宅録画像" class="img_big"/></p>

<h3 class="qa">携帯音をチェックしてみる</h3>
<p>吸音材から外して携帯を鳴らし、その後吸音材前へ持ってきて鳴らした音を背後から録音してみた。</p>
<ul class="song_area"><li>吸音材なし→吸音材あり<br/>
<script type='text/javascript' src='/js/swfobject.js'></script>
<span id="song64"></span>
<script type='text/javascript'>
  var s1 = new SWFObject('/flash/player.swf','ply','292','20','9','#ffffff');
  s1.addParam('allowfullscreen','true');
  s1.addParam('allowscriptaccess','always');
  s1.addParam('wmode','opaque');
  s1.addParam('flashvars','file=/demomp3/0818.mp3&#038;duration=33&#038;frontcolor=0x117cae&#038;dock=false');
  s1.write('song64');
</script></li></ul>

<p>かなり高音を吸い取ってますね。明らかにわかります。この時点で少なくとも、「隣の部屋に高音が漏れにくくなってる」という効果があると思われます。</p>

<h3 class="qa">スピーカー周りをチェックしてみる</h3>

<p><img src="/images/0818-2.jpg" alt="宅録画像"/>僕の部屋は壁から10センチくらいのとこにスピーカーを設置してます。あまりいい環境ではないけど多くの宅録マンといっしょでしょうがないっすね。なのでよくスタジオにあるように背面に吸音材を敷き詰めてみる。そしてちょっと前に導入した<a href="/archives/2009/07/21/000036.php">ARC SYSTEM</a>を使って、設置前と設置後で特性に変化があるか確かめてみた。</p>

<p>結論としてほとんど効果はないです。特性も誤差程度で改善されていません。が、これは想定内です。ストライダー社のサイトにもあるように低音にはほとんど効果はないんです。高音になるほど効果があるみたいなんです。だから180Hz付近のでっぱりはこれで解消される事はないですね。低音に関しては壁から1m以上離す、もしくは専用の吸音材（高いそうです）を使うなどの処理が必要でしょう。もしかしたら自分の背後にパネルでも立てれば少しは変わるのかもしれませんね。</p>
<p>参考画像</p>
<p><img class="img_big" src="/images/arc2-1.jpg" alt="arc2-1.jpg"/></p>
<p>2へ続く（まだです）</p>


]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ARC（音場補正システム）導入〜5</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/08/05/232751.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/08/05/232751.php#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 14:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[宅録コラム]]></category>
		<category><![CDATA[機材編〜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.leva.jp/?p=3860</guid>
		<description><![CDATA[Mac全体のサウンドにARCをインサートする]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/archives/2009/07/04/204937.php">1はこちらです。</a></p>
<p>しつこく「5」です。（笑）<br />
まだ一曲も仕上げてないので詳しくレポート出来ませんが、今回はもう少し使いやすくするためのTipsです。</p>

<h3 class="qa">Mac全体のサウンドにARCをインサートする</h3>

<p>ARC（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a3ffd76.6b8395c7.0a3ffd77.57b7c038/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558239%2f817165%2f%23890430&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikebe%2fi%2f890430%2f" target="_blank">楽天</a>）は基本的にはプラグインなのでホストになるシーケンサーが必要です。スタンドアローンでも使えるけどwavファイル等を読み込んでインサートする形になるので普段聞くサウンドを補正する用途には使えません。でも製作中は一旦ミックスしてitunesなどでその他の曲と聞き比べたりする機会って結構ありますよね。</p>

<p>「<em>そういう時、iTunesなどのMac全体に補正出来ないものか</em>」</p>

<p>と思ってたらどうにかなりそうなソフトがありました。</p>

<p><a href="http://www.rogueamoeba.com/audiohijackpro/" target="_blank">Audio Hijack Pro</a>というソフトです。（<a href="http://veadardiary.blog29.fc2.com/blog-entry-298.html" target="_blank">詳しくはこちら</a>）itunesやyoutubeなどの再生音を内部で録音できるソフトのようです。それ自体は特に必要ないんですが、Macのプラグインフォーマットである「AU」がインサート出来るんですね。なのでARCも使えるって事。値段は3000円程度。とりあえず体験版を使ってみる。</p><p><img src="/images/arc5.jpg" alt="宅録画像" class="img_big"/></p>
<p>こんな感じでちゃんとインサート出来て補正されてます。左のメニューは使うアプリを登録。他にもQTやsafariとかも追加出来る。で、かけたい時に左上の「Hijack」を押すとこのソフトを経由してアウトプットされるような仕組みなのかな。（体験版は10分でノイズが入ります。）
わざわざARCを表示させなくてもプラグイン画面でバイパスやゲインなど調整出来るので普段は画面の片隅にON状態で置いておいて、ヘッドフォンの時だけOFFにすればいいね。</p>

<p>今のところ問題ないです。しばらく使って購入予定です。これで結構使いやすくなるし、試聴の際のギャップとかもなくなると思う。補正されてない音はあまり聞きたくないんですよね。（笑）</p>

<p>ちなみにwindowsだと<a href="http://jp.winamp.com/" target="_blank">winamp</a>という古くからある音楽プレーヤーがプラグインの規格であるDXとかVSTに対応しているらしいので、winamp経由で補正出来そうですね。（未確認）無料だしいいですね。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system" target="_blank">→代理店ページ</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a3ffd76.6b8395c7.0a3ffd77.57b7c038/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558239%2f817165%2f%23890430&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikebe%2fi%2f890430%2f" target="_blank">→楽天ショップ</a></p>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ARC（音場補正システム）導入〜4</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/08/02/224214.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/08/02/224214.php#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:42:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材編〜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.leva.jp/?p=3790</guid>
		<description><![CDATA[知り合い宅の結果は？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/archives/2009/07/04/204937.php">1はこちらです。</a></p>
<p>知り合い宅の特性ショットを頂いたのでアップ。</p>
<p>大きい方のモニター</p>
<p><img src="/images/0802-1.jpg" alt="宅録画像" class="img_big"/></p>
<p>小さい方のモニター</p>
<p><img src="/images/0802-2.jpg" alt="宅録画像" class="img_big"/></p>
<p>ちなみに僕んち</p>
<p><img class="img_big" src="/images/0720-3.jpg" alt="0720-3.jpg"/></p>
<p>僕んちより激しい環境ですね。大きい方のモニターをメインで使用しているとの事ですが、100kHzあたりの山がヤバいですね。僕んちも割と近いですがこの状態では仕上がりはかなりローを削っていたことになってるでしょう。さらに200kHzあたりからの凹み具合も半端ないすね。もう、音が想像出来ません。（笑）それ以外のミッドからハイにかけてはほぼフラットなのでキンキンするとかこもってるとかそういうのはあまりなさそうです。小さい方も全体的にゆるく波打っていますね。ま、この特性だとどちらもかなりの変化があった事でしょう。コメントも頂いたので掲載します。</p>

<p><strong>nuupyさん</strong><br />「<em>うちの特性は特に200kHzあたりがへこんでいるのが特にまずい部分だと思います。スピーカーを変えてもそうなので、一時的に座椅子でミックスしていて位置が低いせいもあるかも知れません。計り直すごとに若干違ったりするのでARCで何度か測定し、その平均に近いものを採用してます。補正の状態でミックスし、最後の確認は補正を外した状態とヘッドフォンを併用しています。ARCが完璧に信じるというよりは、「フラットなスピーカーをひとつ手に入れてそれをメインにし、はずした状態を併用する」というような感覚でミックスしています。補正後のミックスは市販の音源と並べて聴いて、違和感が少ない感じになります。プロのミックスは何故こう思い切って音を出せるのか？とずっと思っていましたが、単純に自分のミックスが100kHz〜くらいの低音を切りすぎていたことが一番大きな原因であった気がします。その辺も解決し、導入してよかったと思います。</em>」</p>
<p>みなさんからのキャプチャとコメントもお待ちしています。（笑）</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system" target="_blank">→代理店ページ</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a3ffd76.6b8395c7.0a3ffd77.57b7c038/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558239%2f817165%2f%23890430&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikebe%2fi%2f890430%2f" target="_blank">→楽天ショップ</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ARC（音場補正システム）導入〜3</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/07/21/005031.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/07/21/005031.php#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 00:50:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材編〜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.leva.jp/takuroku//wp/?p=2045</guid>
		<description><![CDATA[知り合い宅にて]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/archives/2009/07/04/204937.php">1はこちらです。</a></p>
<h3 class="qa">知り合い宅でも気になったので試してみた。</h3>
<p><img alt="0720-1.jpg" src="/images/0720-1.jpg" class="img_big" /></p>
<p>モニターは宅録定番のMSP5（<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a2c6658.b4799db5.0a2c6659.cd268201/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fgakkiwatanabe%2f486601%2f486618%2f907232%2f871254%2f%23912711&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fgakkiwatanabe%2fi%2f912711%2f" target="_blank">楽天</a>
）なので、十分なスペック。が、設置が適当でデスクにタオルを敷いてるだけという環境。明らかにスピーカーの位置が耳と合っていない。ま、とりあえずお試しという事でざっくりと測定してみました。</p>
<img alt="0720-2.jpg" src="/images/0720-2.jpg" class="img_big" />
<p>ちなみに僕の部屋はこれ</p>
<img alt="0720-3.jpg" src="/images/0720-3.jpg" class="img_big" />
<p>僕んちよりローが全体的に出てますね。あと500Hzあたりも広範囲にボコッと出てて、反対に2K辺りが急激に凹んでますね。やはりモニターの直置きなどが影響を受けてるんでしょうかね。すぐ後ろに壁もありましたしね。</p>
<p>聞いてみるとやはり一気に音量が下がってシャカシャカしますね。2K付近は結構出音に影響しますよね。極端にブーストするとラジオっぽくなる帯域だしね。ローも下がるのでなおさらそんな雰囲気です。僕んちより音の変化が激しかった。ま、知り合いはここでミックス等はしていないのでそれほど影響は無いと思いますがやるんなら導入は必須な環境ですね。</p>
<h3 class="qa">10日ほど使ってみて</h3>
<p>まだ耳があまり慣れてませんね。一つ言えるのはミックスは絶対やりやすくなるという事ですね。あと、同じようなユーザーが多いと思うけどフラットにすると音量が下がる。ボコッとした150Hzあたりが下がるので。その状態でオンとオフを同じ音量で聞き比べると明らかにオン時（フラット）がしょぼく聞こえます。薄っぺらくね。で、感覚的に音量を合わせると最初の衝撃ほどの変化は無い。特によく出来た市販のCDほど印象があまり変わらない。もちろん定位や分離感は向上するのでオン時の方が良いです。自分の曲だともっと変化があって印象が少し変わってしまうレベルになる。やはりまだまだ調整不足という事だろうか。</p>
<p>気をつけたいのはマスタリング後にオンにして音量を上げるとレベルオーバーするという事。そんなマスタリングは存在しないので単純には比較は出来ない。ミックス、マスタリングの時点でレベル内におさめた上でどういう音になるかだね。今新曲を作ってるので楽しみですよ。</p>
<p><a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system" target="_blank">→代理店ページ</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a3ffd76.6b8395c7.0a3ffd77.57b7c038/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558239%2f817165%2f%23890430&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikebe%2fi%2f890430%2f" target="_blank">→楽天ショップ</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.leva.jp/archives/2009/07/21/005031.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ARC（音場補正システム）導入〜2</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/234637.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/234637.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 23:46:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材編〜]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.leva.jp/takuroku//wp/?p=2036</guid>
		<description><![CDATA[驚きの結末....]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="/archives/2009/07/04/204937.php">1はこちらです。</a></p>
<h3 class="qa">ARCの示したレバ部屋の特性</h3>

<p>オレンジ色が僕んちの特性です。以前から一番気になってた150〜180Hz近辺がボコっと6db以上ブーストされてます。やっぱそうか&#8230;.気になって何度ピンポイントで修正した事だろう。。時間を返してくれ。（笑）あと、10kあたりがへこんでますね。確かに「ヘッドフォンではハイがきつめなのにモニターだともう少しブーストしてもいいかな？」と思った事もあったっけ&#8230;<br />ざっくりいって「モコモコしてて少しこもってた」という事でしょうかね。</p>
<p><img alt="arc2-1.jpg" src="/images/arc2-1.jpg"  class="img_big" /></p>

<h3 class="qa">ARCの結果</h3>

<p>そしておそるおそる今まで作った曲や、よくリファレンスとされるSTINGなんかの曲をトラックに入れてオンで試聴&#8230;..特性の予想通りの音でした。余分な低音が引っ込んで少しハイが上がりタイトな感じに。音量としては少し下がったね。最初は、「あれ、妙に味気ない音だな」と思いました。軽いんですよね。そして5分ほど聞き続けてオフにしてみる。<br />
「&#8230;.なんじゃこりゃ!!!」という世界です。あ、ちょっとおおげさでした。（笑）でもモノラルでミックスしたっけ？と一瞬思うくらい、センターで音がぶつかってる。特に、歌とアコギ。ま、僕んちはまだ多少ましな方だと思うな。以前すごい凸凹の特性のブログを見たことがあるんだけど、とんでもなく変わるでしょうね。多分導入しないままミックスしちゃダメなレベルです。</p><p>→<a href="http://www.minet.jp/blog/staffblog/archives/250" target="_blank">メーカーのスタッフブログ</a><br /></p>

<h3 class="qa">定位がまるで違う</h3>

<p><img alt="arc2-2.jpg" src="/images/arc2-2.jpg"  class="img_big" /></p><p>僕んちの場合ですけど、センターが向かって右に15くらいずれてました。（笑）それがシャキッとど真ん中へ。左右によく置くアコギも、ものすごい精度で聞こえてきます。ハイが落ちてた分が持ち上がっているのでアコギの響きも少し攻撃的な感じです。「あ〜そういうふうにLIQUID MIXで調整したっけ&#8230;」と思い出しました。そしてアコギのうるさい低音も全くないです。150Hzくらいをいつも6dbくらいカットしてたので物足りないくらいです。そしてボーカル。これも削ってる分やや薄いです。ベースやドラムもヘッドフォンではバランスいいのに、なんでモニターだとモコモコ言うんだろうと思ってましたが、この特性を見て納得です。実際はなんにも出過ぎてないんです。ボーカルのボリュームもモニターだと妙に前に出過ぎていると思ってたけど、オンにするといい感じに引っ込んでバランスがとれました。</p>

<h3 class="qa">ARCの不満</h3>

<p></p><img alt="arc2-4.jpg" src="/images/arc2-4.jpg"  height="100" width="150" />まだ、2.3日しかたってないんで現段階でですけど、これヘッドフォンにはかかってるとダメなんですよね。でもモニターアウトは一緒に設定してるんでいちいちエフェクトをオンオフしなきゃいけないのが面倒くさそうです。別でヘッドフォン専用のアウトを作ってやれば多分出来そうですが、モニター系は全部HP4（
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f074be.30433b64.09f074bf.a574bc19/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2freckb%2fp4_hp4%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2freckb%2fi%2f10000187%2f" target="_blank">楽天</a>
）というコントローラーで一括してるんで無理っぽい。ま、どうにかしよう。<br />
あとはプラグインとしてしか使えないという事ですね。つまりitunesなんかにはかけられない。一度オン状態を聞いてしまうと気分的にやですね。（笑）また、アルバム作ってる時はよくitunesで流して確認してたのが出来ないですね。いちいち専用プロジェクト作らなきゃいけない。<p>一応itunes付属のEQで似た感じに調整しました。</p><p></p><img alt="arc2-5.jpg" src="/images/arc2-5.jpg"  class="img_big" height="225" width="440" /><p>これで結構近くなりましたが定位とかは無理ですね。そのうちアップデートで出来そうな気もするんですけどね。<br />デメリットがあるとしたら、ほんとに素っ気ない音になるケースが多いので、人によってはモチベーションが上がらないかもしれませんね。これはお店のスタッフも言ってて僕も感じました。自分のジャンルではあまり関係ないかな。あくまでも「制作者用」だと思うんで、オーディオ趣味の人とかは気に入ってる環境があれば何にもしない方がいいですね。そもそもシーケンサー立ち上げないと意味ないもんだし。</p>

<h3 class="qa">ARCの総評</h3>

<p><img alt="arc2-3.jpg" src="/images/arc2-3.jpg"  height="118" width="150" />買ってよかったです。「自宅のフラットな音」がわかったので、出音に自信が持てますね。定位がしっかりしたことでミックスもやりやすくなるでしょう。音作りも多少変わると思うけど、今よりもいじらなくなる（必要がない）気がしますね。<br />僕の場合音作りってほとんどヘッドフォンでやってたのがまだ救いでしたが、普段からバリバリにモニターで作ってる人にとってはマストアイテムだと思います。どんな高級な機材使っても、実は無意味な調整をしてる可能性もありますからね。凹む前に楽器屋で試した方がいいですよ！</p>
<p><a href="/archives/2009/07/21/005031.php">3へ続く</a></p>
<p><a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system" target="_blank">→代理店ページ</a><br />
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0a3ffd76.6b8395c7.0a3ffd77.57b7c038/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fikebe%2f443913%2f505944%2f558239%2f817165%2f%23890430&#038;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fikebe%2fi%2f890430%2f" target="_blank">→楽天ショップ</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/234637.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ARC（音場補正システム）導入〜1</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/204937.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/204937.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2009 20:49:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[機材編〜]]></category>

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		<description><![CDATA[ミックスの必需品！高価なエフェクトを買う前に強くお勧めしたい一品〜]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2008年頃に発売してちょっと話題になってたARC System（音場補正システム）を導入してみた。</p>
<p></p><img alt="0705-1.jpg" src="/images/0705-1.jpg" class="img_big"  />
<h3 class="qa">なんのソフト？</h3>

<p>このソフトは、「いつも聞いてる自宅のモニターの特性をフラットにする」という効果を作る、マイクとアプリケーションがパッケージになった機材です。</p><p><a href="http://www.minet.jp/ikmultimedia/arc-system">→代理店詳細ページ</a></p><p>簡単に言うとDAWのマスターにこのソフトをインサートし、EQのようなもので強制的にフラットにするエフェクト。擬似的にフラットな環境を作り出して、その中で音作りやバランスを整えていく。そうすることで正確なジャッジが出来るようになって、スタジオでもあまり違和感無く作業を続けられるんじゃないかな。
主にミックス時に使用すると思うが、導入したらほとんどかけっぱなしになると思う。もちろん2MIXに挟んだりしちゃダメです。</p>

<h3 class="qa">いままでのレバ環境</h3>

<p></p><img alt="0705-2.jpg" src="/images/0705-2.jpg" class=""  height="208" width="150" /></span>今は2万くらいで安くて宅録に使えるモニターがいっぱいある。僕の持ってるモニター、HS50M（<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f074be.30433b64.09f074bf.a574bc19/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2freckb%2fy1_hs50m%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2freckb%2fi%2f10000349%2f">楽天</a>）もペアで4万円弱くらいだ。10万も出せば相当良いものが買えるだろう。ちょっと高め（1万〜くらいの）のケーブルや電源なんかも最近じゃこだわる人も多い。僕もインシュレーターやスピーカーと耳の高さの調整等最低限はやってたつもり。ま、よくある「宅録部屋」なんで配置とかは犠牲にしてる部分も多い。モニターでミックスを仕上げるようになったのはここ1.2年。といっても最終的な「出過ぎた部分の調整」程度で音作りは8割くらいヘッドフォン、MDR-7506（<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f074be.30433b64.09f074bf.a574bc19/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2freckb%2fs23_mdr7506%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2freckb%2fi%2f10001441%2f">楽天</a>）でやってた。

<p>でも、一年前のアルバム製作時にモニターで最終調整を行いながら、「ほんとにこの音（モニター）を信用していいのか」という不安が少しあった事もあり今回バーゲンセール品がまだあったので買ってみました。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09f074be.30433b64.09f074bf.a574bc19/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2freckb%2fi1_arc-ns%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2freckb%2fi%2f10004742%2f" target="_blank">→まだあるかも？限定特価ショップ</a></p>

<h3 class="qa">ARCの準備</h3>

<p>ざっとこんな感じです。</p>

<ul class="diary_block">
<li>付属のマイクを使って自分のモニターエリアをぐるぐる測定</li>
<li>それを登録してDAWにインサート</li>
<li>オンオフで効果を確認する</li>
</ul>

<p></p><img alt="0705-3.jpg" src="/images/0705-3.jpg" class="" style="" height="195" width="150" />と、単純なもので、マニュアル通りにやればだれでも30分くらいで出来ます。マイクを立てる位置はある程度正確にした方がいいらしい。一応写真みたいにガムテを張ってそこへスタンドを持ってって測定しました。15.6カ所くらい。<p>「耳の高さとマイクの先を合わせる」のも重要です。位置が変だとローやハイの聞こえ方が変わってくる。あとは周りがなるべく静かな時に測定しましょう。ちなみにテスト時の音は光線銃で撃たれてるような音で結構うるさいです。（笑）<br clear="all" /></p>

<h3 class="qa">ARCの起動</h3>

<p>全部測定出来たら（12カ所以上）セーブしてDAWを立ち上げる。そのマスタートラックのインサートにARCを立ち上げます。んで、さっきセーブした任意の名前を選択します。</p>

<p><a href="http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/234637.php">2へ続く</a></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.leva.jp/archives/2009/07/04/204937.php/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>宅録を始めたい人へ （8）</title>
		<link>http://www.leva.jp/archives/2009/05/23/233849.php</link>
		<comments>http://www.leva.jp/archives/2009/05/23/233849.php#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 23:38:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>レバ</dc:creator>
				<category><![CDATA[初心者編〜]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.leva.jp/takuroku//wp/?p=1987</guid>
		<description><![CDATA[〜参考本・その他〜]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="0801.jpg" src="/images/0801.jpg" width="180" height="151"  />「宅録を始めたい人へ 1〜7」を買い揃えたらもうあなたは立派な宅録マンです。多少の音質の差はありますがプロと同じ事が「可能」なはずです。しかし世の中そんなに甘くはなく、出来上がった作品をプロと比べると「天と地」ほどの差があります。<br />
楽器を少しでも弾く人は気づいているように、楽曲の8割は演奏者（打ち込みならプログラミング者）で決まってしまうんです。機材の差なんて1割程度です。残り一割は小手先のテクニックなどでしょうか。表面的には上手く修正出来ても「なんか違うんだよね〜」っていう部分です。</p>
<p><img alt="0802.jpg" src="/images/0802.jpg" width="150" height="101"  />でもそれで楽しければ十分満足出来る趣味になるし、仲間を増やして飲みにいったりいろいろ広がります。本気でやりたいという人は、最低限ギターとピアノくらいは「簡単になら弾ける」くらいまで練習しましょう。最終的に打ち込むとしても楽器の構造や弾き方を知ってるのと知らないのでは大きく違ってきます。作曲にもかなり役に立ちます。</p>

<p><img alt="0803.jpg" src="/images/0803.jpg" width="150" height="150"  />世の中には趣味を扱う参考本が山ほどあります、僕もさんざん読んだ時期もあります。役に立ったかどうかは知りません。（笑）でも、急に知識が必要な時に本があると結構助かります。初めて扱う楽器のレコーディングとかね。<br />
そこで宅録で一曲仕上げるのに必要だと思われる「基本」と、参考になる（と思われる）本を書いておきます。<br />※僕も見た事がない本もあるのでその場合は評判で書きます。</p>

<table cellspacing="0" cellpadding="0" class="defo_table">
<tbody>

<tr>
<th>作詞・作曲の基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4401619382?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4401619382">作詞本~言葉が歌になる~</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4401619382" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4401619390?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4401619390">作曲本~メロディーが歌になる~</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4401619390" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/484561264X?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=484561264X">絶対わかる! 曲作りのための音楽理論</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=484561264X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>使う楽器の弾き方や音の基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4285110245?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4285110245">DVD付 これからはじめる!! アコースティックギター入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4285110245" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4285110253?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4285110253">これからはじめる!! ロックギター入門</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4285110253" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/481088595X?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=481088595X">アフターファイブレッスン お父さんのためのピアノ教室</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=481088595X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>ボーカルの基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845612135?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845612135">ハリウッド・スタイル 実力派ヴォーカリスト養成術(CD付き)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845612135" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4072398764?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4072398764">声美人・歌上手になる奇跡のボイストレーニングBOOK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4072398764" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>レコーディングの基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845609363?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845609363">エンジニア直伝!レコーディング・テクニック大全</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845609363" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845611406?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845611406">レコーディング/ミキシングの全知識</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845611406" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>打ち込みの基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845616076?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845616076">DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845616076" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845610868?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845610868">ブラス&#038;ストリングスアレンジ自由自在(CD付)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845610868" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>ミックスダウンの基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845610558?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845610558">ムック エンジニア直伝!エフェクトテクニック基礎講座</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845610558" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845610965?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845610965">エフェクターの全知識</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845610965" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>マスタリングの基本</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4845616157?ie=UTF8&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4845616157">マスタリングの全知識 CDから配信まで(CD付き)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=levarb-22&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4845616157" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</li>
</ul></td>
</tr>
<tr>
<th>&nbsp;</th>
<td>&nbsp;</td>
</tr>
<tr>
<th>宅録総合</th>
<td><ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref%255F%3Dnb%255Fss%26y%3D0%26field-keywords%3D%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2589%25E3%2583%2587%25E3%2582%25B6%25E3%2582%25A4%25E3%2583%258A%25E3%2583%25BC%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=levarb-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">サウンドデザイナー</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=levarb-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（雑誌）</li>
</ul></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>このくらいかな。7割くらいは持ってて、3割くらいはちょこちょこ読み直してる。全部で3.4万くらいだけど、人によっては数百万の価値があったり数百円の価値しか無かったりするだろう。僕も譜面系の本は苦手でどうも敬遠してる。逆にエフェクターなんかの本はパラメーター値が参考になったり以外な時に使えたりと役に立つ事が多い。</p>
<p>とは言え、全部買って読んでもすぐマスター出来るわけないし逆にこんがらがるだろう。作詞・作曲をメインにしたい人はそういう本を、トラックメイキングが好きな人はそういう本を読みながら必要なときに購入する事をお勧めします。</p>
<p><a href="http://www.sounddesigner.jp/" target="_blank"><img alt="0805.jpg" src="/images/0805.jpg" width="300" height="202"  /></a>
表の一番下の<a href="http://www.sounddesigner.jp/" target="_blank">SOUND DESIGNER</a>ですが、たまにブログでも書いてるけど、宅録入門系の雑誌としては一番充実していると思う。僕も知ってても確認するのに買ったりしてる。特に「ホームスタジオ構築系」の月は役に立ちます。なかなか自分以外の環境ってわかんないからね。なのでamazonでバックナンバーを探してまとめ買いするのも良いと思う。大体1年分買うと作曲からマスタリングまで一通りの知識が載っています。<br />もちろん機材の紹介などは古くなるけど、この手の本のテクニックやtipsなんて5年前のものでも十分活用出来ます。800円くらいと安いし、サンレコなんかよりよっぽど良いです。掲載してるジャンルがちょっと微妙ですが。（笑）</p>
<p>他のクリエイティブな事もそうだけど、本の通りにやっても、思った通りにならない事は山ほどある。それはいろんな要素を重ねて一つの作品を作るわけだからテイストが違えば曲としては失敗してるということになる。あくまで宅録は曲を作っているので「一つの楽器」にとことんこだわるより「多くの楽器」を同じくらいのレベルでマスターしていく方が曲としてはよく聞こえると思いますよ。僕もその考えは8年間変わってません。時間は相当かかりますけどね。（笑）</p>
<p>というわけでひとまず「宅録を始めたい人へ〜初心者編」はこのくらいにしておいて必要であればまた追加します。</p>]]></content:encoded>
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