すっかり春模様になってきましたね。風も生暖かくてね。
さて、1月にリリースした「日々響き合う歌」他2曲がようやくitunesで配信開始です。
ま、去年作った曲はいろいろと個人的に思うところもあるんだけど…気に入ってくれる人もいるかも知れないので、ごちゃごちゃ言うのはヤメよう。(笑)
いつものmonstar.fmからの代行配信ですが、今回は時間かかりましたね。登録から実際の配信まで約70日。ん〜ちょっとかかりすぎかな。今回のアルバムでは同時リリースも考えてるんだけど、これじゃ不可能に近いですね。たまたまなのか、人手が足りなくなってるのか…そうじゃなくてもここの管理ページはいろいろとシステムトラブルが続いてるようで。
ま、monstar.fmに限らず、今インディーズの音楽配信事業の経営は難しいみたいです。
- mysound(旧プレイヤーズ王国)のインディーズコンテンツが去年終了
- muzieの運営会社変更
- viBirthの運営会社変更
- nextmusicが閉鎖するらしい
viBirthは会社は解散して親会社が今後やっていくらしい。どこの会社もそうだと思うけど、専門でやってる部署がなくなって「今後総務でやります」みたいになってくるとサービスは低下するよね。親会社の宣伝コストで回せなければ閉鎖も十分あり得ると思う。僕も仕事上、いろんなサイトの「閉鎖していくまでの物語」を見ているのでちょっとせつない。(笑)ここは強気の値段でやってた分、外見的にはmonstarよりも全然しっかりしてて僕もそのうち…とも思ってたんだけどね。
muzieは別会社へって事だからまだましな気がする。
nextmusicはいろいろ思い出深くて残念だけど、以前から話は聞いていたのでやっぱそうかという感じ。メールで問い合わせてもなんの連絡もないし。
もともとここは利益がでるようなシステムでもないしね。会社も変わってスタッフもいなくなって年度末だしってことで切られたのかな。
今の配信サイトって主に3つのサービスがある
- 1.リスナーに知ってもらうサービス(SNS含む)
- 2.リスナーに買ってもらうサービス
- 3.itunesなどで配信を代行してもらうサービス
1は古くはmuzieなどにあるような知って聞いてもらうサービス。数年前まではこれだけだったよね。 そこから2の自社サイト内で可能な有料ダウンロード配信が始まった。mf247あたりからかな。んで、今はitunesや着うた業者への代行を行う3もやってるところも多い。monstar.fmなど。
結局この3つのインフラをいっぱしにしようとすると当然コストは跳ね上がる。CMS、キャッシュフロー、もろもろのシステム構築とサーバー管理、事務手続きなど。なのにインディーズは大した利益にはならない。その辺がリアルに結果として見えてきつつあるんじゃないかな。CDが売れないとか不景気だとか外的な要因もあると思うけど。
今後もよっぽど大手じゃないと、なかなか健全に運営していくことは難しいし新しい事に投資しづらい気がする。唯一ツタヤとHMVがくっつくらしいので何かインディースにとっても面白いサービスがあるかもしれないくらい。
というわけでやっぱりインディーズはトータルで自分をプロデュースしなきゃいけないという原点に戻ると、
- プロモーションはライブやオフィシャルサイト
- 販売はitunesやamazon、他リアル店舗
を基本スタンスにして、あまりひとつの業者に依存しないようにやっていったらいいんじゃないかな。
itunesの代行だけならCDBABYやmindpeaceなどまだまだある。CDBABYは上に書いた3つのサービスを全部行ってるけど、アメリカのインディーズ市場は日本より全然大きいみたいなので安心できるね。amazonはe託で自分で販売出来る。そのうちmp3配信も日本で出来るだろう。プロモーションは自分のサイトもライブもやめない限り好きに出来るのでそこに力を入れる。myspaceなんかも過渡期だとは思うけど利用できるだけ利用すればいい。
ちなみに僕はこうしようかなと思う。
- オフィシャルサイトを軸にmyspaceも利用しつつプロモーションする
- アルバムはCDBABYかmindpeace経由でitunesでリリースする
- パッケージはamazonで自分で売る
- シングルはmonstar.fm内でのみ配信。(たまったらまとめてitunesへ)
今までとあんまり変わんないけど、(笑)今回の動きで「分散型」をもう少し意識しつつ、よりオフィシャルサイトの充実を図ろうかなと思ってます。
キーワード: amazon•iTunes•monstar.fm



みたいなところです。アルバム「


もう一つは「チップ制度」です。僕は100円で販売していますが、実際購入する時には「100円以上」でも買えます。それ以上の金額がチップになるわけです。で、またチップをくれる人が結構多いんですよ。(笑)ありがとうございます!myspaceで人気のあるアーティストだったら、ここで配信してれば結構売り上げがあるんじゃないですかね。着うた配信も出来るので、印税生活も夢じゃないと思いますよ。
さて、僕のアルバム”
などかな。もちろんただ販売してるだけじゃ、知らないユーザーを販売ページまで誘導する事はほとんど無理だろうけど、ある程度売れて「こんな商品も…」みたいなとこに自分のCDの露出が増えてくれば誘導できる可能性は増えるだろう。…あんまり期待出来ないけど。
最大サイズだけど、急いでなければ一枚160円。基本的に「在庫」を送るわけだから4日かかってもいいよね。ま、段ボール必須なのでその梱包材の費用を考えたら実際はもう少しコストがかかっちゃってる。業者はどこだか忘れたけど、ヤフオクとかで「メール便 ダンボール」とかで検索すると10枚〜からセットで売ってる。
一応amazonに、
2日遅れでCUEでも予約を開始しました!(
ちなみに1stアルバムは9/1でめでたく廃盤にしました。今聞くとやはりクオリティ的にイマイチだったりして作った本人からするともうこのままそっと思い出にしまっておきたい。(笑)ま、でもこのアルバムがあったからこそ今回のlevatoneがあるわけで、作っておいてよかったと思う。制作に関わった人にも非常に感謝しています。右の「レバソングshuffle」の中に”アルバム「夢と自転車」”ってのがあるんで、そこで全曲のショートバージョンが聞けます。なつかし〜。
1600位くらいになってる。一気にジャンプアップですよ。ま、インディーズのランキングだったら1枚売れただけでも1万位ぐらい変わりそうだけどね。あと他のアーティストだと、「各カテゴリー内でのランキング」みたいなのがまだ僕のには無い。発売前だからからかな?実際まだ何枚売れているのかはデータがこないのでわからないけれど、購入数があがってるのは間違いないだろう。次の出荷枚数が楽しみだ。
もう一つ気にし始めたのが、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のとこ。見事に宅録関係の本ばっかで一瞬マイページかと思った。(笑)しかもほとんどチェック済みの本で3分の1くらい持ってる。宅録の人は僕のページのここをチェックしてるといい本に出会えるかもしれません。
CDがきた〜。予定より一日早くCDが完成して届きました。さっそくチェックして特に問題なし。というわけで晴れてamazonで予約を始めました!。(
cueの方はページ作成中なんでもう少し後ですかね。でこのタイミングでダンボールとか買ってそろえておいた。「CD10枚入るサイズのダンボール30枚」と「エアパッキン42m」。エアパッキンがバカでかいんですよ。600円くらいなんでいいんだけどヤフオクとかにもガンガン使おう。ダンボールは売れ行きによるからサイズがわかんなくてね。多分1ヶ月もたてば数枚ずつの納品と予測してコンパクトなものを買っておいた。これなら会社行くときとかも出せるしね。ただ、amazonのバーコードなどのプリントした紙を張らなきゃいけないんであんまちっちゃいのもダメかもしれないね。
ま、とりあえずここまで無事に来てよかった。まだ宣伝関連で制作やCDBABYにCD送ったりとかやる事はあるけど、9割済んだかな。一つ言えるのは最後バタバタしてでもリリース日を決めておく方が満足感があるよね。
前に
amazonは必要最低限しか送れないってのは最初からわかってたんだけど、だったら今のうちに結構注文が入ってるとリリースの時にまとめて送れるから送料が安くすむよね。で、その後もおおよそのその枚数を見越して出荷依頼がくるだろうから、後々もお得。多分。そう考えると、予約販売は2週間前から出来るからその時点でCDが僕に届いててなおかつ、いろいろなサイトに「予約始めました!」みたいにしっかり準備して宣伝が出来ていればバッチリだったね。僕は2週間ほど準備が遅かったな。その予定は12.13日くらいだからね。次回はそのあたりも注意してスケジュールを立てよう。
そんなフレンドリーじゃないamazonだけどちょっとうれしいんですよ。
4つめの
Amazonの次の
これからやるんでよくわからんけど、世界中へ流通・販売しているインディーズ最大手のネットショップなのかな。ダウンロード配信もやってるね。やっぱアメリカとかってインディーズの市場もちゃんと整ってて羨ましいよね。日本だとこの規模のインディーズショップって多分無いよね。