先週、パーカッションをレコーディングしました。
録ったのはジャンベとシェーカーです。シェーカーはバナナの形をした多分これです。安くてかわいらしいですがちゃんと楽器として十分使えます。面白いですねこれ。
いろいろスケジュールの都合で僕んちで録ったんですが、さすがに近隣からクレームが張られてました。(笑)ま、わかる人だったんでよかったですが、マンションでやっちゃまずいですね。もうしませんです。
ジャンベはマイク2本使って正面と後ろのローが出る空洞を狙って録りました。前だけだとスカスカなんでね。
初めてなんで良いのか悪いのかわかりませんが、とりあえず生音はこんな感じです。
ま、部屋の鳴りも拾ってて完璧生ですね。ローも結構録れてます。でもバスドラのような気持ちいい帯域はないので、最終的には足すかもしれないかな。上手くベースと合わないんだよね。
これを元に他のパートが合わせていくのでリズムって重要だよね。なので録ってからいろいろ編集してました。
- ジャンベのタイミングの修正
- シェーカーを切り刻んでループ作成
- 録ったコーラスのノイズ等の編集
- そのリズムに合わせてアコギと歌の仮録り
です。オーディオデータをいじる事があんまないのでいろいろ勉強になりますね。たまたま買ってた先月のサウンドデザイナーが役に立ちます。デジパフォ編はないんだけどね。(笑)
基本的なノリは変えませんが、突っ込んだとこがあったので部分的に頭を移動させたりとか、キメを合わせたりとか。シェーカーはループで何フレーズか録っただけだったんで、それをバラしてまたループにしたりしました。コーラスもあまりいじらずに軽くピッチを合わせたり前後のノイズを取ったりとかですね。最後にもともと僕が後ノリでデモを作ってたので、もう一度リズムに合わせてアコギと歌を仮録りしました。こんな感じです。
ちなみに6月に作ったバージョン
ま、今のバージョンはまだ不完全でバランスがちょっと悪いけど、アコギがピアノに差し変わって相当印象が変わるので現時点であまり詰めて音を作る必要はないよね。あとマイクも最初のデモのC214(楽天)ではないので、ちょっとカラーが変わってる。もっと素の音に近いね。アコギは特にかなりナチュラルになった。ま、この辺はまたまとめて書きます。
さて、次はグランドピアノの予定です。今回は僕んちだったんでデジパフォで調整しながらできたけど、次はProToolsでやんなきゃいけないので難しいです。ま、レベルだけは超えないようにと、900ST(楽天)で相対的に判断して録るしか無いですね。
頑張ります。









キーワード: カバー・デモ•生
今月は仕事が続くな〜。ま、今宅音楽や運動メインで生活してますが、今年はあくまで仕事がメイン。来年へ向けて資金ためないとさ。(笑)新曲はそんなに進んでないけど深夜にポロポロ弾いてる。そんな「形にならない時間」ってのがあってもいい。
んな中で以前一日でカバーした「easy」をバンドでちゃんとやりたい!というわがままを実現するべく計画してます。以下概要。
- 完成は8月中旬
- 全ての楽器を生で録る(Per,Piano,Bass,Gtr,Cho,Vo)
- 4人で作る
- マイクは多分全部ノイマンu87
- ミックスは全部レバがやる
という感じです。ま、いろいろ記念にっていう理由もあるんだけど、制作に関しても良い経験になる。「全部生で録ったらどういう空気感が出るんだろう」とか「そこに自分の歌が入るとどうなんだろう」とかいろいろ。ミックスの経験にもなるし、次のアルバムのアプローチも変わってくるかも知んない。
ちなみに計画してからは、2日に一回のボイトレ、カラオケ練習、ベースの練習をやってます。歌詞ももう覚えた。ベースはまだまだだけど、一年ぶりに弾いても以外と覚えてるもんだね。(笑)エレキベースはこれからは全部生でやりたいんでこのまま練習を続けます。
で、歌を週に一回ずつくらいレコーディングしてたのでちょっと聞き比べてみようか。
歌以外の設定は全部一緒。
どうだろ。機材は全部一緒だから大きな違いはないけど自分的には歌い慣れてきて多少歌が上手くなってると思う。
声に芯が少し入って固い音になってる気もする。ハイも自然に押さえられてる。C214(ショップ
)で録るといままでどうもハイがきつくて中域が抜けた感じになるのが気になってたけど、どうやらボーカルの差が大きかったのかも知れない。(笑)僕は気の抜けたような歌い方をよくするからね。距離もマイクから35センチ離して録ってるけどこの辺がベストっぽい。多少壁の反射音が気になるけど。
こうなるとIndependencePro(ショップ
)で作った、カホンの張り付いて空気感の無い雰囲気がちょっと合わなくなってくる。距離感やアンビ感って生っぽさを出すには重要なファクターだと言う事だ。
今、マイク購入をいろいろ考えてたけど一番大きいのはやっぱ技術だよな〜と思い始めてきた。楽器屋に行くと「ジミヘンみたいな音を」とか「ラリーカールトンみたいな音を」って言ってる人をたまに見かけるけど、やっぱ無理なんだよね。ES-335を買えば誰でもRoom 335みたいな音が出せるわけじゃないし。
このプロジェクトではいいマイクが使える予定なので、そのあたりで判断して決めてもいいかも。あと1.5ヶ月は練習出来るんで、本当の「マイクの差」ってのを比べられると思う。たいした差や好みじゃなければ無理に買う必要もないし。その前にモニターの環境や反射とかちゃんとしたスタンドとかそっちの方を揃えておこうかな。
そんなわけでこのプロジェクトも予定では7月からセッション&レコーディング開始です。どのくらいクオリティが上がるか楽しみだ。期待しててください。
最後に書いてて思い出した永遠の名曲Room 335を。となりはリーリトナー。
….言葉にならんね。(笑)









キーワード: 生