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さて、アルバムのイメージを練りつつ、サウンドも作りつつという日々ですが、用事で渋谷に出かけたんで、気になったヘッドフォン「SRH840」の試聴などしてきました。
SRH840(楽天)
音質だけなら即買いですね。素晴らしいです。CD-900ST(楽天
)やMDR-7506(楽天
)の密度をさらに上げた感じでしょうか。900STがほんとに目の前で鳴っているのに対してもう少しサイドから濃く聞こえる感じです。レコーディング時の音漏れもSRH840の方が少ないらしいし、そこからの音作りやエフェクト処理もより幅広く使える感じ。なんていうか一歩引いてジャッジ出来る感覚がある。
でも、「音質だけなら」と書いたのには訳がある。僕にとってのデメリットは、
- 1.重くて締め付けが結構ある
- 2.カールコード
- 3.7506でいい音を作りたい
です。まず、重いです。そして結構圧迫感がある。頻繁に付け外しをする状況なら900STの方がはるかにいい。片手でサクッと外せるし。耳に挟んでるってよりは軽く乗っけてるって感じだしね。840は音漏れが少ないかわりに圧迫感・密着感も結構ある。何時間も試聴してないからわかんないけど、結構負担になってくる気がする。
カールコードは7506もそうなんだけど、ギターに引っかかったりしてあんま好きじゃない。一応オプションでストレートケーブルがあって着脱式で簡単に交換出来るみたい。ただ、2.5mあります。1mでいいんだけどね〜。
7506でいい音を作りたいってのは個人的な理由ですが、このヘッドフォンで自分の曲を聴くとあまり好みじゃない。でも、好きなアーティストを聞くとやっぱりいい音はいい音で鳴る。まだまだ音を作れてないな〜と感じる。耳も完全に慣れてる7506でいいと思える音を作りたいというちょっとしたこだわりですかね(笑)
というわけで、即買いとはいかなかったけど良いヘッドフォンには違いないです。900STから数千円のプラスで買えてしまうコストパフォーマンスの良さは驚かざるを得ない。このあたりのヘッドフォンを検討してる人はぜひ候補に入れて試聴してみて下さい。
K601(楽天 )
この前K601を買いました。主にミックス、観賞用途です。50時間ほどエージングしましたがこれも素晴らしいですよ。開放型の気持ちよさに感動です。空間があるので、7506だと一塊みたいな楽器の集まりもより分散して聞こえます。大きい割に軽いし、耳にくっつかないのでずっと付けてられます。見た目も写真だと地味な色とデザインでK701と対照的だけど、実物は高級感のある色と作りですよ。
ただ、音量があまり出ないのでipodやPC直とかは厳しいのかな。僕も使ってる「HP4(楽天 )」みたいなヘッドフォンアンプが必要だと思う。アンプがあってもあるレベルからは外に流れていくだけで、そんなにレベルは上がらないですね。あと張り付いて迫力のある音を聞く用途ではないと思う。とにかく僕はこのヘッドフォンでいろんなアーティストの良い曲・良い音を聞いて、それを自分の曲に展開出来ればいいなと思ってます。
またまたヘッドフォンついでにipod用にイヤホン「ATH-CKM55(楽天
)」を買いました。4000円。iPodも昔のラジカセみたいに既に一つのリファレンスですからね。外出用ですが宅録チェックにも使える手頃な値段の人気がありそうなのを買っておきました。
これ普通に良いですよ。純正より音が締まってます。バランスもいいです。耳の奥につっこむ型なんだけど、違和感もないし、形があっているのか非常に装着感が良いです。純正はよく外れてたからね。多分ジョギングしても外れなさそう。欠点としては延長コードがないと短くて、付けると長いって事くらいかな。(笑)既に通勤のお供として活躍してます。
さてアルバムの方はある程度方向性も見えてきたし、画像みたいに自分の作ったラフをジャンル分けしたりしていろいろ聞き返してます。
3/15から制作出来るとして来週であと1ヶ月か。もうそろそろ具体的な曲を断片からでも決めていかないとね。 ちなみに今週末は買ったドラム・ベース音源も含めて、バンド系のサウンド作りをやってました。また今度デモとしてアップします。
キーワード: 気になる機材


ペダルエフェクトのコーラスは良い感じだけど他の歪み系ほとんど必要なし。プリアンプの「Custom ’59」は全体的にイマイチ。スピーカーシミュレーターの「Live Room | G」は結構細かくいじれるけど難しいかな。んで部屋鳴りが大げさな気が。空間を演出する用途でいろいろな楽器には使えると思う。でも結構重いのでプロジェクトに1つ程度かな。というわけで全体的にイマイチ。
ちなみに今IKの
今の所特に問題もなく快適です。

まず、僕のメインマイクのBLUEの
低価格帯にぶつけてきたノイマンイチオシのマイクですね。安いし少し気にはなってました。店員曰くやっぱ結構売れてるみたいです。まずアホみたいに小さい。おもちゃレベル。もちろん軽いです。セッティングのしやすさ、扱いやすさはほんとアマチュア宅録にぴったりですね。僕好み。
前もチェックしたんだけど102との差があるのか気になったので再チェック。結論として差はあるけど6万の差はないです。102を基準にすると適正価格は9万円くらいかな。102より少し解像度が高い気がする。あとハイも少し伸びるイメージ。
サウンドハウスの
ちなみにこのマイクは数種類のカプセルを取り替えて使える仕組みになってる。(
宅録日も残す所あと2.5日。ボーカルのレコーディングが作業的にはヤマになる。なるべく感情入れて歌いたいですね。いつも小節ごとに歌詞を確認して、作業っぽく歌ってるんで、もっと頭の中でイメージして歌い手としてレコーディングしたいです。多分意識だけでも結構差はでてくると思う。
そうそう、ギターアンプシミュレーターですが、個人的にはある程度音を作ってレコーディングしたい方なんですよね。ラインのペチペチした音だとなかなかイメージが浮かばないし、ソロもアドリブから作るんでいいフレーズが見えにくい。
アプリのバッファを詰めて掛け録りorモニタリングってのもいいんだけど、あまりmacに負荷をかけたくないんだよね。ま、本格的に使った事が無いので、最近のmacじゃそんなに気にする程でもないのかも知れないけど。
もう何年も前からあるシミュレーターの元祖みたいなシリーズの最新版。ギターに限らずベースアンプやボーカルエフェクト、録音まで出来るみたい。オーディオインターフェイス代わりにも使えるのでギタリストが宅録を始める用途にも向いてるよね。専用のPCエディタもあるのでセッティングも楽そう。USBでもデジタルでも出力出来るのも大きいですかね。定番なんで音もいいと思います。
5年くらい前に初代のTonelabは持ってて結構好きでした。エレキを捨てて売ってしまいましたが。クリーンが綺麗なんですよね。真空管のかすかな歪みとかも良かったです。それからどう進化してるのかわかりませんが、値段はzoom並に安くなってますね。(笑)これもソフトシミュレーター全盛期の影響でしょうかね。
など。この辺はギターの楽しみ方やスタイルなんでしょうかね。弾いて練習するだけなら持ってるVOXの

一番欲しかったのは上の2つですね。生楽器を細かく調整してると、結局最後はマルチバンドコンプが欲しくなる。サッと使うには設定が面倒なんだけどね。アナライザーも今までフリーのを使ってたんだけど、もう少し反応が良くて細かい物が欲しかった。2つともアルバム作る時は大活躍するだろう。
Enigmaも面白い音が作れそう。H-Comp、H-Delayもアナログ・デジタルの微調整が可能な新しめのプラグインですね。見た目も今風で使いやすそう。ビンテージライクなリバーブ、必須なディエッサーなども期待出来ますね。
ちなみに「Gold」の上位版は「
3連休も終わりっすね〜。ヤマダにimacを見に行きました。思ったより文字はちっちゃくないですね。photoshopやイラレの起動がアホみたいに早くて笑ってしまった。
一つだけ思ったのは、「マウスの限界」。モニター一つならまだなんとかなるけど、デュアルで使うとなると、もはやマウスじゃ厳しいと感じた。またトラックボールのお世話になりそうです。買うならやっぱ一番メジャーな「
でもアルバム制作にはいろいろ使おうと思ってたんで、またシンセ音源も考えないとと思い探してみたんだけど、UVIの
登録で手間取ってた
wavesが
友達に
まずセミアコは必要になる曲のタイミングで買う予定。特にブランドとかこだわりはないです。部屋のインテリアとしても期待してる。(笑)アンプシミュレーターはIKの

他では、あったらいいなと思うものでartriaのCS-80Vとかのソフトシンセ。ま、このジャンルはいろいろあるし、あんまり詳しくないのでじっくり考えた方がいいね。基本的にはpadとかここぞという時のソロとかで使いたい。特化したソフトよりある程度汎用性があるサウンドの方がいいかな。
M600はマイクのサスペンションですが、評判もよく、楽器屋でも結構イチオシでした。低音がくっきり締まるそうです。ただ、他のサスペンションの固定のしやすさに対してこれはネジで締め付けるタイプなのでめんどくさそうというのがネック。一回楽器屋で試してからだね。
さらにオートパン、サーチュレーターを
もう7月ですか。何とも言えないですね。まだまだ流動的ですが、徐々に宅録活動も再開予定です。そうそう、「
もう一回ちゃんと所有マイクをチェックしてみる。そうするとね、かなりデッドなブースの中と特になんもしていない自分の部屋との差を感じる。特性は一緒なんだけど密度っていうかな。ブースの方がよりダイレクトな感じ。
blueの新製品らしい。カプセルは「
NTKの兄貴分みたいな位置づけなんかな。NTKよりもフラットな感じ。でも凄く良いですね。深みも結構ある気もするけど、これ家でチェックすると少し軽くなるんだろうな。(笑)rodeのマイクは少し偏見というか癖があるっていうけどこのマイクは違うと思う。5万前後しか予算がなかったら間違いなくこれを買う。NTKが無駄になるけど。(笑)
これもチューブマイク。ボーカル用ではないかもしんないけど一応試してみた。あ〜AKGの451とも違っていい感じですね。ちょっと違う部分でキラッとしてるというか。ギターで試してみたかったけど時間がなくてやめました。扱いやすいしアコギにはいいかもしれない。電源ボックスがうざいですが。さすがチューブと言えばGROOVE TUBESですかね。
すんごく小さいのに13万。癖があって面白いですよという事でチェック。確かに凄い癖がある。なんていうかラジオボイスの一歩手前みたいな感じ。(笑)音圧に強いので主にギター・ベースアンプに立てる用に作ったらしいですが、ボーカルにハマると手放せなくなる人が多いそうです。確かにそうかも。めちゃくちゃ音が前にきますね。完全にロック向き。「オケに入れると自分のボーカルが引っ込む」という人はチェックした方が良いかも。イメージでは低〜中域が豊かで声量があるロックな男向きかな。僕もちょっとだけ欲しくなった。カプセルが上下に動くのはなにげに便利。
もう一つはC214でも書きましたが、「ブースと自分の家の環境の差」です。これは結構大きいですよ。よく、マスタリングに立ち会ってスタジオではいい感じなのに、自分ちだと変だって言う人がいるけどまさにそんな感じでしょうかね。モニターでも跳ね返りが多い部屋だとそれが遅れて聞こえるのでボヤけますよね。レコーディングも似たようなもんだと思います。はっきり言って30万のマイクを買ってなんもしてない家でレコーディングするより、その金でスタジオで録った方が遥かにいい音になると思う。
少しでもスタジオに近づけるんなら、吸音のマットとかThe Reflexion Filter(