アコギ用のマイク、GT44が壊れたので中古屋に持っていった時に以前借りたこともあるコンデンサーマイクの「VSM-1」がメーカー展示品で半値以下で売ってて買いました。
以前借りてた時も購入を考えたんだけど、Bottle Rocket Stage Oneを買ったばっかだったのとクセが気になってやめたんだよね。借りてたのは真空管を変えててノーマルより前にゴリっとくる感じだった。買ったのは純正なんでもう少し無難でおとなしめ。マイルドで程よく枯れてて自分のサウンドに合ってると思う。真空管なんで最初は音が安定しないのとサスペンションごと外さないといけない保管の仕方はメンドくさいけど見合う価値はあると思う。ま、もう販売停止品らしいから買う人はいないと思うけど新品売値の20万はどうかなってところ。個人的な価値としては10万ちょっとくらいかな。でも、ノイマンも値が下がってきてるし、マイク市場も全体的に安くていいものが増えてきている気がしますね。
以前試聴したノイマンのTLM49よりは好みだし、見劣りしないです。年間保証もついててよかったです。保証外だったGT44は直さず持って帰りました。(笑)
Bottle Rocket Stage Oneが現代的な音なんでレコーディング本番までにうまく使い分けられればいいなと思う。ちなみにノイマンのU87Aiも借りる予定で、それぞれの使いどころを見極めようと思う。
宅録の合間にチャリでツーリングしたくて、オーバーホールしようと思ったら、タイヤやらリムやらチェーンなどかなりの交換が必要な事が判明して、それならとまた同じルイガノのMV-1を買った。
2010年モデルはパステルトーンがどうも気合が入らないので、たまたまあった濃いブルーの2009年モデル。や〜最高だな。荒川で走りまくってます。(笑)自分が一番何をしてる時がいいか考えてみると、自転車でブラブラ買い物やら散歩してる時なんだよね。風がとにかく気持ちいい。数万以上の買い物といえば宅録機材ばっかになってるけど、もっと自分の根底から欲しがってるものを選んで買いたいな〜と思った。
次に欲しいのがErgohumanの椅子ですね。最近腰痛・肩こりが激しくて姿勢を真剣に考えなきゃいけない歳になりました。しばらくは自宅仕事が確定だし気がついたらゲーセンで車のゲームをやってるような姿勢になってます。(笑)東急ハンズにあってかなり気持ちよかった。アーロンチェアとかも含めて、また資金が出来たらいろいろ座りに行こうと思う。
これから10日ほど仕事のピークが来ますが、ボイトレとアレンジの見直しは毎日やろうと思う。









キーワード: 機材関連
さて、オヤイデケーブルとPHONON LIQUIDでも書いたようにオヤイデブランドが安くてお気に入りです。そこでまたケーブルを買ってみました。
の3つです。そのうち電源とかタップも買っちゃうでしょう。(笑)
オヤイデ スピーカーケーブル
結論からいうと、「よくわからん」です。いままでカナレのケーブルでしたが、カナレ自体も超定番だし、良い悪いっていうより「カナレの音が基準」っていうデファクトスタンダード的なものだと思ってまして、実際に差し替えても違いはない気がしました。
日々モニターでガンガン音を出す人は何か差がわかるかもしれませんね。僕はカラオケ練習時と仮ミックスで少しだけしか音を出していないのもあるかもしれません。わずかでも違いがあって当然ですからね。
マイクケーブル
少し出力が上がりますね。何回録ってもそうなのでそのはずです。
ちなみに今やってるアンケート【オヤイデFWケーブル・PHONON LIQUID】向上した?のボーカルの「ダイナミック」の方が、カナレ、「コンデンサー」の方が、オヤイデです。ボーカルの調子もあると思うけど、少し身が詰まった印象もありますね。ただ、ケーブルが硬くて取り回しがカナレよりも悪いですね。
ギターケーブル
で、最後にギターケーブルです。これ、聞いてもらえばわかると思いますが、「ほとんど一緒」のレベルです。(笑)値段的にもあんまり変わらないしそんなもんですかね。んで、MOTUのZBoxという「インピーダンス マッチ ボックス」というよくわからないモノを買いました。ま、ギターとオーディオインターフェイスの間に刺すだけなんですけどね。宣伝文句として、「オーディオインターフェイスのギターインプットはあまり質が良くない、だからこれを使って最適な信号を送ってあげよう!」みたいな事らしいんだけど6000円程度で安いんで騙されたつもりで買ってみた。聞いてみてください。
完全に生音です。個人的にはカリッとした部分がZBoxにだけ聞こえてて、タイトになってる気はしますが、煽りほどの製品ではないですね。ただ、オーディオインターフェイスで結構差があるかもしれない。安いものだとホントに「挿せるだけ」の粗悪なものもあると思うし。値段的にも「ギターレコーディング環境初心者」をターゲットにしてますよね。
ま、「環境によっては6000円以上の価値がある」という結論です。
ちなみに1.8mのギターケーブルを使ってますが、直にインターフェイスに挿すと、環境的に気持ち短いんです。だからZBoxが延長ケーブル代わりになって、手前で抜き差し出来るのでそれだけでも便利です。
この4点でトータル25000円ほど。ま、ケーブルってけちりやすくて、ついCLASSIC PROとか買っちゃうんですが、一回ある程度のもので揃えると安心感がありますよね。もう購入を検討しなくてもいいわけだから。効果的にはfwケーブルやPHONON LIQUIDほどの「誰でもわかる」レベルの向上はないですけどね。
ま、着々とレコーディングの準備が整ってきた感じです。









キーワード: 機材関連
アンケートまだまだ受付中!ぜひ!
【ダイナミック・コンデンサーマイク】どっちが好み?
【OyaideFWケーブル・PHONON LIQUID】向上した?
ここ2年ほどMDR-7506(楽天)を使ってましたが、ちょっと気分転換にレコーディング用ヘッドフォンを探しててSRH440(楽天)を購入。
一応お店に行くまでは、上位機種のSRH840(楽天)を買う気でいました。で、自分の製作中のデモなどを使って試聴。
単純に出てくる音はSRH840の方がいいです。ただ、自分の曲を聞いて、「まだこんなに深い音で作ってないよ」という印象を受けた。つまりよく聞こえてしまう。なんかやたら濃厚でゴージャスな音なんです。聞くだけの人はこの方がいいと思うんですが、作ってる側からすると少しオーバーな印象です。
その点SRH440は素っ気無く、まだまだつくりこんでない自分の曲そのままのイメージで鳴ってました。ま、お店はうるさいし買わないとちゃんと判断できないなということで購入。
まだ、エージングも30時間程度(ってか制作しながら鳴らしてる状態)での感想ですが、「これはいい!」と思った。比べてみるとMDR-7506は少し奥で鳴っているイメージ。同じハイハットが7506では鋭く、SHR440では心地良く聞こえる。7506は真ん中辺が音楽的にへこんでる印象があって、時にそれがマイナスになってた。SRH440はまんべんなく目の前で鳴ってる、つまり900STみたいな印象です。変な味付けもなく聞こえるし、非常に制作しやすく、制作意欲が上がる良いヘッドフォンです。
音だけ判断すると最高なんですが、気になる点もあります。
- カールコード。それも安っぽい。
- 5時間くらいで耳が痛くなる
MDR-7506のカールコードの方が自由度がある気がします。ま、使ってればもう少し柔らかくなりそうだけど、アコギのRecにはちょっと短いかな。専用のストレートケーブルが必要になるかもしれない。
耳が痛くなるのはMDR-7506もそうなんだけど、SRH440ももう少し耳を覆うサイズなら楽だった気がしますが、若干窮屈でそのうち耳たぶが痛くなってきますね。この辺は個人差があるでしょう。やっぱK601(楽天)が一番楽ですね。
それ以外では個人的にパーフェクト。評価が高いのも頷けます。ここにも書いてあるように、モニター用ヘッドフォンとしてはSRH840よりSRH440がおすすめですね。単純に良い音で聞くならSRH840で間違いなし。
1万ちょっとなのに、非常に満足度の高い買い物でした!









キーワード: 機材関連
このブログの内容のアンケートやってます!ぜひ!
【ダイナミック・コンデンサーマイク】どっちが好み?
さて、blogに書いたか忘れましたが、SM-57を今更買いました。用途的には、
です。ガットはコンデンサーだとローの扱いがシビアなんですよね。すぐオーバーするし。ま、暖かいボサノバの弾き語りとかだと、難しかろうがコンデンサーで録りますが、オケ内のアタック中心のサウンドなら57がいいんじゃないかなと思って。試してますが、予想通りの音でいい感じです。だしっぱで放置できるのがいいですね。ちなみに去年買ったコンデンサーマイクのGT44はぶっ壊れてしまいました。(笑)Rode NTKも壊れたことあるし、今使ってるVSM-1も真空管を一度交換したし、真空管タイプは扱いが難しいですね。
アコギも結構騒がしい曲内だと57でイケそうです。なんていうか必要な部分だけ鳴ってて、邪魔になんないんですよね。定番なだけあってさすがです。
悩んでるのは弾き語り系ですね。一応2つバージョンを作って比べてるけど、こういう比較って周波数の関係で耳が少し麻痺しちゃうんですよね。(笑)どっちだかわかなんなくなる。
そこでアンケートをまた実施いたします!
【ダイナミック・コンデンサーマイク】どっちが好み?
よろしくお願いします!









キーワード: 機材関連
このブログの内容のアンケートやってます!ぜひ!
【OyaideFWケーブル・PHONON LIQUID】向上した?
※8/15にアンケートをやり直しました。投票した方すみません。もう一度お願いします!
さて、アルバム制作の寿命が伸びた喜びで、いろいろ機材を買ったんですが、ヘッドフォンとかしばらく使ってみないとわかんないものは後にして、すぐ評価できるのもをレポートします。それはこの2つです。
オヤイデのd+FireWireと接点改善剤のPHONON LIQUIDです。僕は「imac-オーディオンターフェイス」と「オーディオインターフェイス-外付けHDD」の2本買いました。3つ全部で15000円くらい。結論から言って凄いです。大げさじゃなくて。
同時に試してしまったんで、どっちがどういう効果だったかはっきり覚えてませんが、どっちも同じような効果です。その内容は、
- 音が前に出る
- ハイが伸びる
- DP7のピアノロールが軽くなった
- DP7のクリックがキンキンする
- ガリがなくなった
- ボーカル・ギターのモニターがしやすくなった
- マイクの音質が変わった
など。駄菓子屋のおばあちゃんでもわかるレベルだと思う。一番嬉しいのはHDDのデータ転送環境がよくなって、DP7のピアノロールが軽くなったことですかね。以前はエディット後に数秒たってまとめてドカンと音がなったりしてたのがなくなりました。だから負荷もすこし減ってるだろうね。
ヘッドフォンでもモニターでもはっきりわかるレベルで音が抜けてきますよ。あと、ボーカルのモニターもやたらしやすいですね。エレキの生音も違うギターのように聞こえる。録り音も効果があったと思ってるんだけど、そこはアンケートの方で視聴してみてください。僕も興味あるんでぜひ!
これが、10万の機材ならそんなもんかとも思うけど、2つで1万ですからね。必須じゃないでしょうか。これを機に、スピーカー・マイク・ギターケーブルを全部オヤイデにしようと思います。
長く使ってる機材は予想以上に接点が汚れたりしてロスしてるんだなとも感じましたね。また、暇なときに電源を全部落として、掃除がてらにPHONON LIQUIDを塗りまくろうと思います。(笑)
このブログの内容のアンケートやってます!ぜひ!
【OyaideFWケーブル・PHONON LIQUID】向上した?









キーワード: 機材関連
【シーケンサー・機材アンケート】教えて! も引き続きやってますが、「Logic」「Cubase」が多いのは変わりませんが、Digital Performerも少し増えてて嬉しいですね。(笑)
そんなデジパフォですがDP7.2が少し前に出てましたね。テーマが変えられたり、右クリックに対応してるらしいです。一応ダウンロードしましたが、ググると少し不安定な印象なのでまだアップデートしてません。MOTUの「0.1」のアップデートはいつもなにか新機能などを入れてきてその影響で挙動がおかしくなる印象がありますね。DP7.21のリリースを待っていれてみようと思う。
もうひとつの理由として、DP7.12が全く落ちないんですよね。極めて安定してる。DP5くらいからあんまり落ちなくなりましたが、ここ3ヶ月使いまくりでフリーズ0です。虹がぐるぐる回っても、1分くらいで必ず回復しますね。
ただ、不満がないわけじゃない。
- midi音源がストップ後も鳴りが残る
- ピアノロールが少し重い
- オーディオ編集が少し重い
- 新エフェクトがイマイチ
- machfive2が少し不安定
など。個人的にはDP5.1~あたりが一番サクサク動いていた気がする。もちろんその当時より重い音源を使ってたりするので、一概に比較できないですけどね。最後の粘りみたいなのはDP7の方が感じるし。
midiの鳴りっぱなしはよく言われるバグだけど最近かなり多いですね。Trilianが特に。Trilianで奏法を切り替えて打ち込んでると、鳴りっぱなし後はスライドばっかで再生されたりしてウザいです。(笑)
ピアノロールの動作が引っかかるんですよね。これが一番ストレス。一番使うエディターなんで以前のようにサクサク動作して欲しい。
サウンドバイトのマージとかフェードイン・アウトなどの処理が以前よりワンテンポ遅い。これもミックス作業時に多用するのでストレスですね。何か裏でやってるのかな。
ギター関連の新エフェクトはいろいろ試したけど、「コーラス」「チューナー」以外は僕には必要ないと判断しました。チューブペダルはギミックに使えるかな。でもコーラスはいいですよ。クオリティが高い。トレモロとかも作って欲しい。
DP7じゃないけど、machfive2が少し不安定。というか持っているソフトの中でこれだけが不安定。純正なのに。(笑)ピアノやオーケストラ音源などの数ギガの重いライブラリーにノイズが乗ったりやたら重かったりします。ま、この辺はKONTAKT 4の拡張ライブラリーに乗り換える予定です。それ以外はほとんど使うことがないです。
な感じでいろいろ不満もあるけど基本的には安心して使えてます。
Digital Performer for Macintosh徹底操作ガイド
ってのが出てて、試しに買った。まだサラッとしか見てないけど分かりやすく整理されてていいですね。マニュアルの100倍は読みやすい。(笑)ま、7割くらいは知ってることだけど、ココに書いてあるTIPSでほとんど事足りる人が多いと思うし。忘れたときに邪魔にならないサイズでそばにおいて置けるのはいいですね。









キーワード: 機材関連
最近、IKプロモーションなどのライトな買い物が多いですが、今回も、「Harmony EFX」と「PRE-BASS」というプラグインを買いました。
ピッチ補正の定番、「Auto-Tune」などでおなじみのメーカーのハーモニー作成プラグインです。キーを指定すると勝手にハモってくれます。もちろん3度、5度、オクターブなど複数同時発音も可能です。

まあ音質は良くないです。声によるのかな。僕みたいにかすれた声は余計に良くない気がする。はっきり歌う人にはいいかも。ただ、別にハモってそのまま使おうとは思っていないので問題なし。とにかく、「このメロをハモったらどういう雰囲気になるんだろう」というのを瞬間に確認できるだけで十分です。音質は悪くてもオケの中で聞けば雰囲気は十分わかるしね。
ちなみにDP7の機能で「オーディオのトランスポーズ」ってのがあって、これも3度や5度など指定すればピッチを変換してくれます。音質も3度の上下なら十分使える。ただ、Harmony EFXよりは一手間かかる。トラック作らなきゃいけないし、同時に三和音とか出来ないしね。手早くアイデアをくれるいいプラグインだと思う。
イントロプライスとして、amazonで¥ 5,536で販売中。現時点で残り3個。去年発売してるのに売れてないのかよくわかんないけど、5〜6000円ならかなりお得な製品です。※要iLok
KONTAKT4専用のベース音源です。KONTAKT4PLAYERという、再生だけのプレイヤーが無料で手に入るので音源だけ買えば済みます。DIだけの「PRE-BASS」とアンプを通した「PRE-BASS AMPED」があって、僕はDIだけのを買いました。※PRE-BASS AMPEDは海外からのDVD販売しかないです。
結論から言って、買うならアンプ版を買えばよかったかな。アンプの音が僕の曲にマッチするかは判断できないけどね。
DI版はホントに生のプレベの音がします。そしてこの音源はかなりの打ち込みテクが必要です。ベロシティやリリースなどTrilianよりもシビアで、ベタ打ちだと使えません。打ち込みがうまい人はサイトのデモみたいに70年代ファンクの乾いてかっこいい音が作れると思う。アンプを通せばベタでも若干ごまかせるとは思うけどね。
だけど、スライドが自由自在に作れるという素晴らしい機能がある。Trilianにはないよね。どういう原理かよくわかんないけど、CCでペダルを踏んでいる間にF2からF1を押すとそこがスライドになって、さらにベロシティでテンポが自由に変えられる。これがいいんだよね。Trilianは固定なのでそこだけ差し替えて使いたいと思う。
それ以外はTrilianの方が使い勝手がいい。アンプの量も自由だし、音もベタ打ちでも上手く演奏してくれる。いろんな部分で「加工している」感があるけど、僕にとってはメリットのほうが大きいと感じた。PRE-BASSは自分で弾いたへたくそな演奏そのまま。(笑)上手くミュート出来てないとか音が切れてないとかの再現性までも。
そんな感じでTrilianメインは変わんないけど、2日ほどベースをいじくってその重要性とかバランスとかものすごく勉強になった。日本円で8000円程度だけどいい勉強代。ベースはアンプ必須だなと思ったけど、僕の曲には量は少しでいい。いれすぎるとブリブリしすぎて濡れた音になる。基本的に乾いたサウンドが好きなので、DIのアタックを活かしつつ、アンプで音圧を少し足すというイメージでちょうどいい。
アルバム制作も3曲目に突入。1から作ってるけど、ここ2週間程度のドラム、ベースを中心とした音作りである程度サウンドを確立出来たので、メロディやアレンジに集中できていいですね。前回のブログに書いたように「弾き語りの曲以外は周りも作りながら構成を考えるほうがいい」という信念?に基づいて、DP7で打ち込みながら展開を作ってます。
ちょっと仕事が結構入りそうな勢いなんでかなりタイトになりそうだ。









キーワード: 機材関連
さて、今年2月ごろから徐々に機材を売ったり買ったりと、アルバムのために環境を整えてきたんですが、ようやく活用出来る作業に入ってきたので気づいたことなどを書いておきます。
imac/3.06GHz Intel Core 2 Duo 8GB
今のimacの最新機種で一番安いものですね。極端に負荷のかかることはまだやってませんが、DP7・machfive2・Trilian・Superior Drummer 2.0・Electric Keys・その他エフェクトを適宜使ってますが、CPUメーターで平均50%、ピークで70%くらいでしょうか。(24bit/48kHz)経験からこの先トラックが増え、リアルタイムに処理するオートメーション・ピッチ補正なども行ってもミックス作業はなんとかなりそうなレベルです。ま、ソフトシンセはどこかでaudioにしちゃうのもありますけどね。
というわけでパワー的には「余裕のよっちゃん」ではないけど、この値段では文句のつけようがありません。Logicならさらに軽いんでしょうね。個人的にはデスクスペースの関係でコンパクトなところもメリット大です。(21.5インチ)
Snow leopard自体はどうなんですかね。spotlightも切ってるし宅録以外使ってないですが、leopard同様安定してますね。たまにエクスポゼが効かなくなるのはバグかな。TimeMachineも早くなっていいですね。
日々のメンテナンスソフトとして、Onyxを使ってます。日々っていってもたまにですが。あとはドライブジーニアス3とData Rescue IIを緊急用に持ってます。
imacに限らず、HDDは壊れるものだと思っておいた方がいいですね。2ndアルバムの時も壊れたしね。(笑)imacを開けてHDDの交換をするのはかなり面倒なんで、秋まで壊れないで欲しいです。
CDドライブもかなりの確率で今まで壊れてるんで、なるべく外部を使うようにしてます。
というわけで、もう何代目かも忘れたくらい買い続けているimacですが、この機種も期待を裏切らない製品です。ちなみに今は仕事と宅録で2台のimacでわけて使ってますが、iphotoなどで数百枚のサムネイルを表示したり、一括リサイズとかそういう作業は少しストレスを感じますね。(2.4GHz)
余裕があれば今年中に仕事用をそのうち出る新
Macproにしたいと思ってますが、アルバム制作が終わったら宅録用に一台占領する程使わないので最終的にはMacproで統合してHDDを切り替えて使う感じかな。で、imacは予備&映画用に。
そんなところです。









キーワード: mac•機材関連