さて、簡単ではありますが、アルバム収録予定の弾き語りデモをyoutubeにアップしました。アコギが大きいけど勘弁!
風になったんだ〜東京マラソン2010〜 レバ
※弾き語りデモです。
- mp3/160kbpsバージョン
曲は東京マラソン完走(完歩?)記念に作りました。そういうテーマで作ったらすぐ出来ましたね。まだ淡白な弾き語りですが、頭にはいろいろイメージがあってこれからのアレンジが楽しみ。ポップにしようと思う。
映像はカラーを若干いじっています。Q3は目の前に置いてる感じですね。編集ソフトのimovie08がテキストを入れようとすると落ちて使いものにならないので、フリーの「javie」というのを使って歌詞を入れました。フリーなのはありがたいですが、結構手間もかかるのでFinal Cut Express(楽天
)でも買おうと思います。あんまり使わないと思うけど、25000円弱なら持っててもいいんじゃないですかね。インディーズもPVなんて作って当たり前になってきてるしね。
さて、2週間ほど使ってみたzoomのQ3(楽天 )のレポートでも。
外観
ちゃちいです。大雑把な作りで高級感も何も無いです。ま、それを望むとあと1万円くらい高くなっちゃいますね。色はブラックを買いましたが、白が良かったかも。もう少し小さければよかったかな。ということで持ってる満足感みたいなものはないです。(笑)
操作性
デジカメをもっとシンプルにした感じです。メニューも少ないしだれでも使えるでしょう。もう少し一つ一つの動作が早ければよかったかな。「自分撮り」でも録音ボタンは指の感覚でわかるので問題ないです。
電源とSDカード
単三2本か別売りのACアダプタ。電池はムービー使用で2時間と短いのでSANYO eneloop 充電器(楽天 )を買いました。経済的です。今のところ2GBのSDカードで事足りてますが、安いし8GBを買っておいてもいいですね。
画質
お世辞にもいいとは思わない。(笑)画質優先の人は買ってはいけない製品。
室内だと補正されて変な明るさが出ますね。外は普通。トータルでデジカメの方が数倍マシです。
サウンド
少しハイ上がりな気はしますがデモには十分です。mp3だと160kbpsで録ってもハイがシュワシュワいいやすいですね。でもわざわざマイクを引っ張り出さずにこのクオリティで曲をジャッジできるメリットは計り知れないです。この2週間で元はとった気分です。(笑)
Mac/PCとの連携
PCはわかりませんが、本体についているUSBケーブルをつないでMOVを転送するだけです。もしくは付属のソフトで前後のカットくらいはできるので編集後にデスクトップへ保存出来ます。USBケーブルがもう少し長くなればいいですね。macのキーボードの左右のポートだと電源不足で使えません。タワー型PCだと後ろに回って毎回刺すのはやってられないね。ハブ必須です。
三脚
三脚が欲しかったので、ゴリラポッド(楽天 )を買いました。くねくね曲がるし安いし便利ですが、普通の卓上スタンドでよかったかな。ギターの弾き語りを録る場合、口元を狙わないと今回のデモのようにギターが大きくなることが多いので別売りのマイククリップ・アダプタ(楽天 )を買ってもいいと思う。マイクのようにスタンドに固定できるので自由に角度など調整出来ます。
総評
バンド・ピアノ・ギターなどの練習録音に最適だと思う。もちろん自分のライブとかね。ピアノは特に手元を確認したいことが多いので使える。効果音の収録にも映像付きで探しやすいし、販売用のイメージ画像もいっしょに撮れていいんじゃないかな。ライブも実際の客席から聞こえる音ってよくわからなかったので参考になる。映像付きですぐyoutubeで宣伝もできちゃうね。
その他、海や山のレジャーやイベントなどいくらでも利用できる。「迫力ある音」ってのは結構思い出をリアルに思い出させますね。
個人的にはさらに、ボイトレに通ったときに復習みたいな感じで録っておこうかなと。言われた姿勢とかいろいろ。あと打ち合わせのメモとしても使う。あとは裏技的にステレオマイクとしてもいいかも。Q3はオーディオインターフェイスの機能はないのでDAWと連動してレコーディングするのは難しいので、普通のマイクで録ったアコギをスピーカーから出してそれを収録する。そのトラックを薄く重ねればエフェクトとは違う味が出る..はず。やってみないと分からない。(笑)
てなわけで、今回のyoutubeの企画もこれをもってなきゃやらなかったわけで、ちょっとした創作意欲にも繋がってるし買ってよかったです。この後画質やその他を向上させた後継機種が出そうな気がしますね。 今こういったハンディレコーダーが売れてますが、「本格的なシステム・MTRまでいらない・買ったけど全然使ってない」という人が多いんだろうなと思う。Twitterもそうだよね。ブログ以上に誰でも手軽にできるから受けてると思う。
まあ来年もここでスタートしたいですね。


100円でmonster.fm、myspace(明日くらい)にて配信開始しました。itunes、着うたは一ヶ月以内に配信予定です。
高層マンションが多く、子供がよく遊んでいたので、なんとなくそんな光景を反映した内容です。なんかこう、ほとんどの人が他人なんだけど、どこかで共鳴してるんじゃないかというか響き合っているんじゃないかという歌詞です。めずらしく大きなスケールの歌詞です。(笑)
ほとんどいつもと一緒ですが、(
アコギやガットは全部「GT44」(
なんだかんだで、僕からするとボリュームのある曲だったけど、使ってるimac(
2ヶ月ぶりの新曲「白い灯り」です。
monster.fmにて100円で販売中。iTunesはこの次の新曲と3曲まとめて年末から配信予定です。着うたフルもそのうち…かな。
夏の終わりにガットでゆるい曲を弾いてたのをきっかけに作りました。めずらしく三拍子です。歌詞は
とにかくリラックスして作り、それを音に出したいと思いながら作ってました。最初は、モワ〜っとしたいつものリバーブをかけて作ってたけど、バッサリカットして、かなり素の音に近いと思う。
っていうほどの事もしてませんが、前回と同じく
今年配信した4曲の中ではベースも使ってなくて一番シンプルですが、聞くとわかると思うけど若干ポップにしたとはいえ、結構ストレートなサウンドになってると思う。「無駄に音をひろげない」「真ん中に重心を持ってくる」「リバーブも薄め」などを意識してミックスしたのでその方向では作れてると思う。またベースを入れると難しそうだけどね。
今回使ったマイクは、ボーカルに「Bottle Rocket Stage One(
え〜ようやく新曲2曲が出来ました。
簡単にレポートすると、「その日がくるなら」はカントリー&ロカビリーみたいなイメージで作りました。マスタリングでちょっと多めにつぶれちゃったかな?とも思うけどまあ、こういう曲ならこれはこれでいいのかなとOKにしました。
「交換日記」は小学生の頃の交換日記の思い出を振り返りつつ、少しふくらませつつイメージして作りました。こういうはっきりしたテーマがあると歌詞を作るのが面白いね。今後もなんかシチュエーションを決めて作ろうと思う。絵が浮かんでくるんだよね。それがいい。PVとかも作りたくなるしね。
やっとマスタリングCDを受けとれました。
最初はかなりカントリーよりなアレンジだったんだけど、どんどん小綺麗になって少し方向性がズレたかなと思う。でも、リズムや歌メロなんかには少し泥臭さが残ってるね。シンセやコーラス等の綺麗系なメロディと共存させるバランスが難しかったけど、おかげでへんてこな世界感が出せたかなと思う。8分を超えてますが、別に意識して長くした訳ではなく、気持ちよく終われるのに8分必要だっただけ。個人的には長過ぎて退屈って訳でもなく、気持ちよく最後まで聞けると思う。通勤電車とかで繰り返してたらすぐ着くんでおすすめですよ。(笑)
アコギは昨年11月に買った、B-25。実はこれからメンテ行きなんだけど、あまり調子が良くなかった。自分で変に弦高とかいじっちゃてね。でも前のアコギよりは全然自然に鳴ってて、「アコギの音」になってる。この辺の質感はEQじゃどうにもなんないからね。一人アマチュア宅録だと揃える機材も限界あるけど、こだわりたい機材はある程度良い物を買うべきだな〜と思いました。
ボーカルマイクは年末に買った
ほとんどのトラックのcomp/EQに使った
なにげに目立って活躍してるのはフリーのディレイ、
今回から使ってますがざっくり言って、「ソフト音源メインの人はやめたほうがいい」です。新規購入はもちろん、アップグレードも。
アルバムから引き続きお世話になっているのは
とまあこんな感想ですが、5000円の価値はあったと思う。逆に試聴程度なら自分でソフトでやっても極端には変わらないね。重要なのはやはり「ミックスで80%は作ってしまう」事だと思いましたね。結果オーライかもしんないけど極端に変わってもミックスしづらいしね。(笑)
今回で「このミックスがどう変わるか」ってが結構見えてきたのは収穫だった。