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home > レバキーワード 「新曲」(全 6 件)


さて、簡単ではありますが、アルバム収録予定の弾き語りデモをyoutubeにアップしました。アコギが大きいけど勘弁!

風になったんだ〜東京マラソン2010〜 レバ
※弾き語りデモです。

  • mp3/160kbpsバージョン

曲は東京マラソン完走(完歩?)記念に作りました。そういうテーマで作ったらすぐ出来ましたね。まだ淡白な弾き語りですが、頭にはいろいろイメージがあってこれからのアレンジが楽しみ。ポップにしようと思う。

宅録画像映像はカラーを若干いじっています。Q3は目の前に置いてる感じですね。編集ソフトのimovie08がテキストを入れようとすると落ちて使いものにならないので、フリーの「javie」というのを使って歌詞を入れました。フリーなのはありがたいですが、結構手間もかかるのでFinal Cut Express楽天 )でも買おうと思います。あんまり使わないと思うけど、25000円弱なら持っててもいいんじゃないですかね。インディーズもPVなんて作って当たり前になってきてるしね。

さて、2週間ほど使ってみたzoomのQ3楽天 )のレポートでも。

宅録画像

外観

ちゃちいです。大雑把な作りで高級感も何も無いです。ま、それを望むとあと1万円くらい高くなっちゃいますね。色はブラックを買いましたが、白が良かったかも。もう少し小さければよかったかな。ということで持ってる満足感みたいなものはないです。(笑)

操作性

デジカメをもっとシンプルにした感じです。メニューも少ないしだれでも使えるでしょう。もう少し一つ一つの動作が早ければよかったかな。「自分撮り」でも録音ボタンは指の感覚でわかるので問題ないです。

電源とSDカード

単三2本か別売りのACアダプタ。電池はムービー使用で2時間と短いのでSANYO eneloop 充電器(楽天 )を買いました。経済的です。今のところ2GBのSDカードで事足りてますが、安いし8GBを買っておいてもいいですね。

画質

お世辞にもいいとは思わない。(笑)画質優先の人は買ってはいけない製品。
室内だと補正されて変な明るさが出ますね。外は普通。トータルでデジカメの方が数倍マシです。

サウンド

少しハイ上がりな気はしますがデモには十分です。mp3だと160kbpsで録ってもハイがシュワシュワいいやすいですね。でもわざわざマイクを引っ張り出さずにこのクオリティで曲をジャッジできるメリットは計り知れないです。この2週間で元はとった気分です。(笑)

Mac/PCとの連携

PCはわかりませんが、本体についているUSBケーブルをつないでMOVを転送するだけです。もしくは付属のソフトで前後のカットくらいはできるので編集後にデスクトップへ保存出来ます。USBケーブルがもう少し長くなればいいですね。macのキーボードの左右のポートだと電源不足で使えません。タワー型PCだと後ろに回って毎回刺すのはやってられないね。ハブ必須です。

三脚

三脚が欲しかったので、ゴリラポッド(楽天 )を買いました。くねくね曲がるし安いし便利ですが、普通の卓上スタンドでよかったかな。ギターの弾き語りを録る場合、口元を狙わないと今回のデモのようにギターが大きくなることが多いので別売りのマイククリップ・アダプタ(楽天 )を買ってもいいと思う。マイクのようにスタンドに固定できるので自由に角度など調整出来ます。

総評

宅録画像バンド・ピアノ・ギターなどの練習録音に最適だと思う。もちろん自分のライブとかね。ピアノは特に手元を確認したいことが多いので使える。効果音の収録にも映像付きで探しやすいし、販売用のイメージ画像もいっしょに撮れていいんじゃないかな。ライブも実際の客席から聞こえる音ってよくわからなかったので参考になる。映像付きですぐyoutubeで宣伝もできちゃうね。

その他、海や山のレジャーやイベントなどいくらでも利用できる。「迫力ある音」ってのは結構思い出をリアルに思い出させますね。

個人的にはさらに、ボイトレに通ったときに復習みたいな感じで録っておこうかなと。言われた姿勢とかいろいろ。あと打ち合わせのメモとしても使う。あとは裏技的にステレオマイクとしてもいいかも。Q3はオーディオインターフェイスの機能はないのでDAWと連動してレコーディングするのは難しいので、普通のマイクで録ったアコギをスピーカーから出してそれを収録する。そのトラックを薄く重ねればエフェクトとは違う味が出る..はず。やってみないと分からない。(笑)

てなわけで、今回のyoutubeの企画もこれをもってなきゃやらなかったわけで、ちょっとした創作意欲にも繋がってるし買ってよかったです。この後画質やその他を向上させた後継機種が出そうな気がしますね。 今こういったハンディレコーダーが売れてますが、「本格的なシステム・MTRまでいらない・買ったけど全然使ってない」という人が多いんだろうなと思う。Twitterもそうだよね。ブログ以上に誰でも手軽にできるから受けてると思う。

まあ来年もここでスタートしたいですね。

宅録画像

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キーワード:

3ヶ月ぶりの新曲「日々響き合う歌」ようやくリリースです。

宅録画像100円でmonster.fm、myspace(明日くらい)にて配信開始しました。itunes、着うたは一ヶ月以内に配信予定です。

ちなみに「meatpie」「白い灯り」「日々響き合う歌」(Discography)のシングル3曲を「レバcollection-Vol.2」として販売してます。monster.fmとmyspaceではお買い得の250円です。

よろしくお願いします!

  • 日々響き合う歌(試聴)/レバ

この曲を使って宅録アンケートやってます。ぜひ!
→【マスタリング比較アンケート】差がわかる?

1.概要

会社のビルの下のベンチから景色を眺めながら作った曲。「響く」というキーワードをもとにイメージを膨らませて作ってたらちょっとボリュームがある曲になってしまいました。

2.歌詞等

宅録画像高層マンションが多く、子供がよく遊んでいたので、なんとなくそんな光景を反映した内容です。なんかこう、ほとんどの人が他人なんだけど、どこかで共鳴してるんじゃないかというか響き合っているんじゃないかという歌詞です。めずらしく大きなスケールの歌詞です。(笑)

3.サウンド

ここ2曲ほどかなりドライなサウンドでしたが、「響く」というイメージを出したかったので、結構リバーブやディレイを使ってます。ディレイは5つくらい使ってますね。最初は太鼓とアコギだけでしたが、みるみるゴージャスになってしまいましたが、世界観を作るのは好きな方なので楽しかったですね。

4.使用機材など

宅録画像ほとんどいつもと一緒ですが、(宅録機材)期間中にwavesの「Gold」などを買ったのでガンガン使ってます。(レビュー)ま、とにかくわかりやすくて使いやすいですね。ボーカルはblueの「Bottle Rocket Stage One」(レビュー)を使ってますが、この曲でいうとイマイチかな。というか声のコンディションやセッティングかもしれないけど、ちょっと突き刺さるようなトーンになってしまった。

前回、曲のキーでいろいろ考える事があったので(前曲レポート)、意識してキーが合う(というか歌いやすい)ように作った。そのおかげでかなりスムーズにレコーディング出来てピッチもほとんどいじらずにすんでるんだけど、どうも声が薄く軽くなるんだよね。マイクがどうとかじゃなくて僕の声の問題だけどね。 聞き直してみると去年作った「交換日記」なんかは雰囲気も合っていて結構お気に入り。低くて抑えて歌ってるのでストレスが溜まるんだけどね。(笑)

宅録画像アコギやガットは全部「GT44」(レビュー)まあまあかな。僕のGIBSON B-25(レビュー)は指弾きアルペジオとかはあんまり合わないね。ディレイで反対に飛ばしたりとかしてます。フルートはmachfive2のプリセットをアタックを遅くして使用。結構好きです。シンセもプリセット。ここまで作ったらベースも入れるべきだったかなと。軽くならないように、太鼓やアコギのリフで低音を調整してます。エレキギターっぽい音もありますが、アコギをエフェクターで歪ませてる音です。展開の変わり目とかにワンポイントでエレキっていいよね。あとサウンドに艶と言うかアコースティックではない質感が出るのもいいです。次からはちゃんとエレキで作ろう。

宅録画像なんだかんだで、僕からするとボリュームのある曲だったけど、使ってるimac(レビュー)で全然問題なかったです。さすがにもうそんなには余裕はないと思うけど、最後まで動作も軽く快適に宅録出来ました。 ここで新しいimacに変える予定だけど、2年以上前のmacでも十分こなせるんだなとintelmac以降の進歩に感心しました。

5.総評

最初はなかなかサウンドが馴染まない&決まらなかったんだけど、細かいミックス作りを続けながらなんとかリリース出来るレベルまで持ってこれたなという気持ちです。 普通にドラム、ベース、ギターなどで作れば一定レベルには早く仕上がるじゃないですか。オーソドックスな構成なのでバランスがわかりやすいから。太鼓を中心に曲を整えるって難しいですね。

今回制作した日は大体その日のラフミックスを作っておいた。 今その制作途中のミックスを聞くと、その変化がよくわかる。

  • 11月ラフー日々響き合う歌/レバ
  • 12月ラフー日々響き合う歌/レバ

プロからすれば今回の完成版からでもまだまだ向上出来るけど、僕の中のそういうレベルも少しずつ上がってきているとは思う。数年前ならもっと手前でOK出してたか、合わなくて止めてただろうからね。でも完成版をあらためて聞くと若干ハイが強いかな〜。MDR-7506で聞いてるからかな。もう少しまろやかにしたいね。

曲自体ですが去年は全体的に上手く言えないけど「ちょっと違う」曲を作ってた。「交換日記」くらいかな。先に繋がりそうな曲は。 この曲も少し制作が間延びした事もあって、終盤はその違う中でなるべくよくしようとしてる感じがしました。 ま、その時の気分で好みもやりたい曲も変わるので一概には言えないけどね。でもこの1年の6曲を通して「本当に作りたい曲を作りたい」という意識が強くなった。じゃ、それはなんだという事だけど、それはこれからいろんなアイディアやイメージを整理しながら考えます。そして次のアルバムはそんな集大成を作りたい。

ちなみにこれはPVも簡単に作る予定だったんだけど、曲作りに時間と情熱を使い切ってしまったのでまた今度の曲にします。(笑)やっぱシンプルな曲をサクッと作って余力のあるうちにPVも作るという流れにしないと一人じゃ無理だな。

色々書きましたが、「ボリュームある曲を最後まで仕上げる」「アレンジの前に本当にいい曲をイメージして作る」などいろいろ今後の参考や考えるきっかけになったので作って良かったです。

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キーワード:

宅録画像2ヶ月ぶりの新曲「白い灯り」です。 monster.fmにて100円で販売中。iTunesはこの次の新曲と3曲まとめて年末から配信予定です。着うたフルもそのうち…かな。
monster.fm販売ページ

  • 白い灯り(試聴)/レバ

1.概要

宅録画像夏の終わりにガットでゆるい曲を弾いてたのをきっかけに作りました。めずらしく三拍子です。歌詞はLevatoneの「10時25分」も作ってくれたD3A15です。この曲は聞く場所を選びそうですね。集中してとか出先で聞いてもなんも面白くないですが、家で寝る前なんかに聞くとそれなりに味があると思う。

2.歌詞等

自分で作ってないのでよくわかりませんが、雰囲気のある歌詞です。

3.サウンド

宅録画像とにかくリラックスして作り、それを音に出したいと思いながら作ってました。最初は、モワ〜っとしたいつものリバーブをかけて作ってたけど、バッサリカットして、かなり素の音に近いと思う。
最近少しづつ改善してる部屋の環境なんかも曲作りにある程度効果があったと思う。ですが、なかなかきっちりリズムをとりながら音も外さずに歌ったり弾いたりするのは難しく、少し固いな〜と思う所も結構ありますね。

前の日記にも書いたけど、キーが少し合ってないのか、自分の歌のいい所を上手く出せなかったかなと思う。僕、低い音程をとるのがへたなんですよね。(笑)しかもボソボソ歌わなきゃいけないので息継ぎとか難しかったです。

4.マスタリング

宅録画像っていうほどの事もしてませんが、前回と同じくT-RackS 3楽天)全般でミックスと同時にやってます。ガットギターがゲインを上げるとローがむちゃくちゃ出て、それを抑えるのに苦労しました。トラックでもかなりEQで下げて、トータルでも200Hzあたりをちょこちょこカットしてます。

「キーが低い」にも関連するんだけど、全体的に少し暗い感じになったので、ハイを少し上げてます。前回のmeatpieより少し音量を上げました。

5.総評

ギター弾きからすると、弾きやすいコードポジションってのがあって、いつもそのキーに自然に歌を合わせているような気がした。それでバッチリ合う曲もあるけど合わずに、というかもっと合うキーがある事に気づかずに作り終えてしまう事もあるから注意しないとね。テンポとキーの重要さを再認識しました。

僕がよく思う、「なんか違うサウンドだな〜」ってのは実はこの辺の要素も大きく関わっている気がした。マイク、マイクプリ、アコギなどの差ももちろんあるけど、じゃ、根本的にこの曲は自分に合ってるのか?声のいい部分をちゃんと引き出しているのか?みたいな。 それはラフな弾き語りの段階でも結構掴める部分なので最初にしっかり歌い込まないとだめですね。それをクリアしてからやっと欲しいサウンドを追求できるのかなと思います。

次の曲は良い感じに声とマッチしているので、聞き比べるとその差が結構わかると思う。
お楽しみに!

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キーワード:

3ヶ月ぶりに新曲が出来ました。

宅録画像今回はしばらくiTunesへの登録は保留にしときます。一応次の新曲を早めに作り始めるので、それと一緒に年内にはiTunes配信しようと思ってます。

monster.fmやmyspaceページでは販売開始してます。気に入ってくれた方は、シングル(有料配信曲)ページから購入出来ますのでよろしくお願いします!
着うたフルは9月上旬予定です。

  • meatpie(試聴)/レバ

またいつものようにレポートでも。

1.概要

ここ数ヶ月のいろんな機材のチェックを経て、とりあえず一つの形にした曲です。まだまだ模索中だけど新たな音や表現の方向が見えてきて有意義な宅録になりました。ただ、レコーディング、アレンジなんかは3日程度、あとはエフェクト画面ばっか見てた気がする。(笑)

2.歌詞等

別にミートパイじゃなくても何パイでも納豆定食でもいいんだけど歌詞の流れが良かったんでそうしました。とにかく何でも欲しがる彼女と欲しがるんだけど薄々何かを感じている男の歌です。

3.サウンド

カホンとアコギにボーカルというシンプルでよくある僕の構成です。最初は本当にドライなサウンドで弾き語りっぽく作ってましたが、やっぱり自分には少しストレートすぎて曲の雰囲気が表現出来なかったのでリバーブ等で若干ポップに味付けしてます。ギターソロは結構頑張ったかな。

4.他のシングル曲とのサウンドの違い

宅録画像今年配信した4曲の中ではベースも使ってなくて一番シンプルですが、聞くとわかると思うけど若干ポップにしたとはいえ、結構ストレートなサウンドになってると思う。「無駄に音をひろげない」「真ん中に重心を持ってくる」「リバーブも薄め」などを意識してミックスしたのでその方向では作れてると思う。またベースを入れると難しそうだけどね。
一つ思ったのが、iTunesで再生すると若干音が薄くなる。QTの方が密度が濃い。さらにmp3化するので自分が思ってたほど、他との曲の差がないなと。なんとなく全部が「iTunesの音」になる。

本来、スタジオ録音したサウンドってシンプルなものなんだよね。宅録だと音源によって質感が違うのでどうしても生音を無理に広げたりしてバランスをとらないと浮いてしまう事がある。また音が薄いからなおさら目立つように作ってしまう。「たわいもないもの」を今聞いてみると、今回と同じカホンを使ってるのに妙にワイドにしてる。(笑)ベースもだし、それに合わせて歌も。ま、これはこれで悪くないんだけど個人的にはもう少しタイトに、真ん中に重心を持ってきた上で広げていきたいなと。

一つの要因として今まで使ってたマイク、「C214(楽天)」がある。このマイクは比べてみてよくわかったんだけど、横に広がる。だから定位も他のマイクより曖昧な感じ。真ん中が少し凹んでてハイが綺麗に抜けるのでそう聞こえるのかもしれないけど、今回マイクを代えた影響は結構あったと思う。アコギを聞き比べてみると、「たわいもないもの」ではマイルドな感じで「meatpie」では少しエッジのある音だと思う。もちろん曲の雰囲気にある程度は調整してるけど。ちなみに実際の音は「meatpie」にかなり近いので今回の方が僕のB-25の特徴を活かせた録音が出来たと言える。C214だと少し丸くコーディングされる感じかな。少しぼけた感じのアルペジオとかは表現しやすいね。

宅録画像今回使ったマイクは、ボーカルに「Bottle Rocket Stage One(楽天)」アコギに「GT44(楽天)」コーラスの一部に「SM58(サウンドハウス)」の3つ。前にやってたアンケートのレポートにもいろいろ書いているのでまた読んでください。

他の要因としては前からよく書いてる「ARC(音場補正システム)」の影響も多少あると思う。これもコラムにでもまた書きます。

5.マスタリング

宅録画像今回は自分でやりました。一個前の日記でも書いたけど業者からもらったデータもあるんだけど、ドライすぎたので若干ミックスをやりなおしてT-RackS 3楽天)を中心に自分でやりました。結論から言うと最初から自分でやりゃ焼き肉喰えたなとは思いますが、サウンドの指針みたいなものが貰えただけでも大分やりやすかったですね。長くなりそうなんでこれもコラムに書きます。

6.総評

とまあこんな感じですね。8月になんとか一曲作れたのは嬉しいし、一つの区切りになった。ここ2ヶ月くらい別の事ばっかしてましたからね。 ま、その分レコーディングやミックスに関してはもう一歩進めたかなとは思う。今は機材も一段落してしばらくは曲作りに専念出来そうな気分です。

すでに次の曲のイメージを作ってますが、ちょっと難しそうなので年末までにして、さくっともう一曲フォークよりなバラードを作ろうと思う。どうしてもリズムやシンセが絡んでくると音作りに時間かかっちゃうからね。今年はあと2曲は作ります!

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キーワード:

え〜ようやく新曲2曲が出来ました。
マスタリングに出して3週間くらいですか。もう詳細は忘れてしまいました。(笑)

  • その日がくるなら(試聴)/レバ
  • 交換日記(試聴)/レバ

0507.jpgこの2曲は有料配信になってます。5/7現在、購入出来るのはmyspaceのレバページ内のみです。itunes、着うたは6月中旬になっちゃうと思います。
一応一曲150円ですが、2曲まとめて「アルバム」という形で購入すると200円です。
みなさまの暖かいご支援・ご協力の方よろしくお願いします。(笑)

最近、このサイトの制作が終盤を迎えてた事もあり、バタバタしててこれらの曲のレポートがまだまとまりません。また、思い出したらそのうち書きます。

sonohi100-100.jpg簡単にレポートすると、「その日がくるなら」はカントリー&ロカビリーみたいなイメージで作りました。マスタリングでちょっと多めにつぶれちゃったかな?とも思うけどまあ、こういう曲ならこれはこれでいいのかなとOKにしました。
やっぱこういう曲のソロはセミアコの方がメリハリがでていいかなと思いました。500円くらいで買ったハーモニカも入ってるけど、こういう尖ってて癖のある楽器が一個あるとアクセントがついていいなと。結構ギターソロを頑張った記憶がある。

koukan100-100.jpg「交換日記」は小学生の頃の交換日記の思い出を振り返りつつ、少しふくらませつつイメージして作りました。こういうはっきりしたテーマがあると歌詞を作るのが面白いね。今後もなんかシチュエーションを決めて作ろうと思う。絵が浮かんでくるんだよね。それがいい。PVとかも作りたくなるしね。
サウンド・アレンジに関してはちょっと大人っぽくしすぎたかな?とも思うけど結構今までの自分の曲から一歩進んだかなという手応えはある。30〜40代の人には結構合ってるサウンドかなと。オルゴールも気に入りました。こういう懐かしい楽器は大好きです。今後も結構使うと思う。途中でうねうねしたサウンドもありますがこういうのももっと追求して雰囲気を作り上げたい。

そんな感じで、この後もう一曲るかちょっと間あけるか考え中です。気持ち的にはカバーを作った事でなんか少しつかんだ気がして、やりたいんだよね〜。

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キーワード:

tawaimo_j.jpgやっとマスタリングCDを受けとれました。
うん、特に問題ないかな。 という事で新曲完成です。

※3月頭くらいにiTunes Store、着うたリリース予定です。

  • たわいもないもの(試聴)/レバ

1.概要

はっきりとは覚えてないけど、アルバム以外でまともなオリジナル曲を作ったのは、2007年8月くらいに「風のいたずら」を作って以来、1年半ぶりです。アルバムを作り終えて、宅録→iTMS等配信という一つの「宅録スタイル」をスタートさせる重要な?曲でもあります。

2.歌詞等

「景気も悪いけど頑張ろうよ」ってのと、年末だったので「いろいろ整理してまた来年!」って事を書いてます。だから年末までに作りたかった。。歌詞やタイトルはいつもの後付けですね。(笑)

3.サウンド

0124-6.jpg最初はかなりカントリーよりなアレンジだったんだけど、どんどん小綺麗になって少し方向性がズレたかなと思う。でも、リズムや歌メロなんかには少し泥臭さが残ってるね。シンセやコーラス等の綺麗系なメロディと共存させるバランスが難しかったけど、おかげでへんてこな世界感が出せたかなと思う。8分を超えてますが、別に意識して長くした訳ではなく、気持ちよく終われるのに8分必要だっただけ。個人的には長過ぎて退屈って訳でもなく、気持ちよく最後まで聞けると思う。通勤電車とかで繰り返してたらすぐ着くんでおすすめですよ。(笑)

4.使用機材など

0124-1.jpgこの辺の機材を使っていますが、リズムのメインはカホン。シェーカーとボンゴもずっと入ってる。あとタンバリンやトライアングル、ウインドチャイムなどもちょこちょこと。ベースはウッドベース。音源は全部IndependenceProです。前から少し書いてるけど、この音源は「派手になりやすい」と思う。派手というか「加工されたポップな質感」にというかね。本当の「生の音」とは違うんだよね。ただその分馴染みやすいかな。

どっちが良いって訳でもないけどベーシックな機材の質感を決めたら上物もそれに合わせなきゃいけないんで最初が肝心だね。なのでIndependenceProで作ると、ボーカルやギターも少し加工して全体的に明るいイメージになる気がします。

0124-2.jpgアコギは昨年11月に買った、B-25。実はこれからメンテ行きなんだけど、あまり調子が良くなかった。自分で変に弦高とかいじっちゃてね。でも前のアコギよりは全然自然に鳴ってて、「アコギの音」になってる。この辺の質感はEQじゃどうにもなんないからね。一人アマチュア宅録だと揃える機材も限界あるけど、こだわりたい機材はある程度良い物を買うべきだな〜と思いました。

ちなみにちょこちょこ入ってるのも含めてアコギだけで5トラックくらい使ってる。最後の最後にソロをレコーディングしたんだけど既に入れるとこがなくて、ほとんど雰囲気程度にしか弾いてません。でもバランスとしてはそれでいいと思ってる。

エレピはMOTU Electric Keys。買ってから気に入ってずっと使ってる。前から「なんか合わないな〜」と思う事がたまにあったんだけど、それは自分の弾き方や音のアレンジがあって無い事だとわかった。エレピは好きだけどなかなか難しい。不満な点は少し重いという事。特にDP6にしてから妙に重くなった。自社製品なんだからもう少し最適化してほしい。メロトロンとかも使いたいんだけど、気楽に使えないという先入観がついてしまった。

シンセはフリーのTAL-U-No-62。特に良いとも思わないけど、プリセットでイメージに近いのがあったんで。シンセいじれないからね。(笑)ただ、こういうリードは好きなんで、今後もサクっと入れられそうなsamplemoogあたりを買おうかと思ってる。アコギソロだと尖っちゃう時とかにやわらかいシンセとかいいよね。

0124-2.jpgボーカルマイクは年末に買ったC214。ん〜どうだろ。一定のクオリティはあってある程度満足はしてます。僕はローカットをオンにして録ってるんだけど、ローカットって160Hzあたりから緩やかに削ってるんだよね。もともとペラペラになりやすい声なんで、あんま必要なとこは削らない方がいいかな〜と思った。

やるんなら絶対不要な80Hkあたりまでをざっくりカットするとかね。アコギには相性がいい気がします。さすがC414系。ローカット具合もこっちはちょうどいい。オン用のアコギマイクとしてだけでも持っておきたいマイクです。

エフェクト関連

0124-2.jpgほとんどのトラックのcomp/EQに使ったLIQUID MIX16。これもどうなんだろ。明らかに良いと言える実感はないけど、ざっくりブーストしたりしてもイメージに近いサウンドになる。大体今までブーストすると不自然になりやすかったけど、音楽的というかね。ただ、プリセットがそれぞれ違う特徴を持っているので、使いこなすのは結構大変そう。

逆にジャンルや曲調に合わせて使いこなせる人はおいしい機材だと思う。安定性はDP6で問題なし。ULN-2経由でfirewire接続して、バスパワーで動作中ですがこれも問題なし。4万なら持ってても損しない。ハードコントローラーとしては全然使ってませんが。(笑)

一点不満なのは、「レイテンシー」。これは音が遅れるって意味なんだけど、通常は問題ない。DP6には自動で先読みして再生させる機能があるので遅れに気付く事はない。ただ、DPにはオーディオトラック一本でAUXみたいに使える「インプットモニタリング」という機能がある。これを使うと自動修正が利かなくて遅れて聞こえるんですよ。説明するのがややこしいので省きますが、(説明はこの辺)使いたい機能なんでちょっと残念。でもこれはUADでもpowercore一緒だろうね。

0124-2.jpgなにげに目立って活躍してるのはフリーのディレイ、VST TAL-DUB-II。ディレイ成分を歪ませたり揺らしたりって事が簡単に出来て便利で、アルバムから使ってる。おすすめ。ただ、ディレイはシーケンサーのトラブルになりやすいです。DPだけかもしれないけど、cpuも一時的に跳ね上がったりします。決まったらバウンスしちゃうのがいいね。僕はこういうお約束のようなディレイが結構好き。

DP6を使ってみて

0124-3.jpg今回から使ってますがざっくり言って、「ソフト音源メインの人はやめたほうがいい」です。新規購入はもちろん、アップグレードも。ProVerbなど使える新エフェクトもありますが、全体的にDP5より少し動作が不安定です。新しいデザイン、インターフェイスに関しては慣れると思うけどね。ただ今後バグフィックス、負荷軽減などのアップデートがあれば十分価値があるシーケンサーだと思う。

マスタリング

0124-4.jpgアルバムから引き続きお世話になっているのはトロリーバス・マスタリングさん。以前はラウドオーディオさんでよくやってもらってましたが、アルバムの時に最初は立ち会いを希望してた事もあり、可能なところをいろいろ探してて、安くて良さげだったんでお願いしました。結局立ち会わなかったけどね。

トロリーバス・マスタリングは販売用JANコードも無料でくれるしオプションサービスもなかなかいいですね。一曲だけだと5000円とちょっと高めだけど10曲だと22000円と一気に安くなります。(笑)いろいろアドバイスももらえるしおすすめです。

で、自分の作ったミックスから、どうなっていったのかちょっと作ってみた。

まず、ミックスの完成サンプルを

  • 2mixサンプル

ま、音は小さいですね。全トラックにコンプなどでレベルはそろえてますが、いつもこんなもんです。

で、次にL1でただマキシマイズした仮版と完成版をワンフレーズで交互に

  • マスタリング比較/仮→完成→仮→完成

完成版の感想は、

  • 音量・音圧とも若干高い
  • 低音がカットされてる
  • まろやかで、馴染んでる
  • 高音が伸びてる
  • 奥行きが出てる

と思う。低音カットは僕が指示したのでその通りでバランスよくなってる。 それ以外は「おまかせ」です。やっぱアナログを通して取り込んでいるそうなので、その辺で結構変わってきてるのかなと思う。デジタルで全部やると、どうしても尖って耳が痛くなる部分が強調される気がするんだよね。変に分離しすぎちゃったりね。

具体的にどういじってるのか聞いてませんが、奥行きも違うよね。リバーブの成分が少し強調されたのかな。トータルコンプのリリースを遅めにして全体に少し引っ込ませたようにも聞こえる。もともと「気持ちいいサウンドに」って指示なので方向性はいいと思う。もっとロックな曲だともう少しアタックがあって前に出てきた方がいいね。

0124-5.jpgとまあこんな感想ですが、5000円の価値はあったと思う。逆に試聴程度なら自分でソフトでやっても極端には変わらないね。重要なのはやはり「ミックスで80%は作ってしまう」事だと思いましたね。結果オーライかもしんないけど極端に変わってもミックスしづらいしね。(笑) 今回で「このミックスがどう変わるか」ってが結構見えてきたのは収穫だった。

長くなったんで終わり

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