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home > レバキーワード 「カバー・デモ」(全 38 件)


今日は出かけようと思ってたが、凄い風と雨が降りそうでやめました。
ほんで、以前も作ったカバーを簡単にまた作りました。

  • I WILL/レバ(弾き語りカバー)

ちなみに2007年に作ったカバー

  • I WILL/レバ(2007年カバー)

なんでまた作ったのかというと、

  • リラックスして歌った表現のレベルを上げたい
  • 機材を買うにあたり自分の欲しい音を確認したい

です。前回のカバー「easy」はかなり声を出す曲だった。声を良く出すとね、やっぱピッチはあんまりずれないんですよ。こういう曲で音程を保ちつつ息も続かせるのは結構難しいんです。もう、昔からずっと課題にしてるんだけどね。で、僕の曲の方向性としてはこういう軽い曲がメインになるので、少しでも「リラックス感が聞いてて伝わる曲」としての表現力を上げる必要があるんですよ。

1214.jpg普通に歌うとどうしてもピッチを意識するから固くなったり太い声になったりするので、そこら辺を柔らかく歌うように心掛けました。アコギも爪でジャカジャカラフに弾く感じで少し遠目からセ狙って録った。ノイズ等の処理をしてないんで、最初のカバーの方が曲としては完成してると思うけど、雰囲気はでてるかな〜と。ある程度の感触はつかんだ気がするね。
ちなみに今、またこの本で2日に一回はボイトレやってて、少しは上手くなったかなと期待してたけど、あんま変わってないな。(笑)ま、地道にやろう。

0517-1-1.jpgもう一つの理由の方はね、僕はいつも曲を作った後に「これが欲しい」と考え始め、すっかり制作から離れた何ヶ月も後に買う物を決めたりしてたんですよ。「便利な機材」に関しては全然いいんです。時間が経ってもわかってるから。でも「音」を向上するための機材に関しては何が必要なのか忘れちゃってる訳です。(笑)
今度買う機材は、「これでアルバムを作る」という機材で揃えたいと思ってる。そこから先はもう使い方をマスターしていい曲を作るのみ。機材欲はさっぱり無くして制作に入りたい。とはいえ予算もあるしその時になって欲しいものもあるだろうけどね。

こういう弾き語りをメインでアルバムを作るとするなら欲しい物

以上。MacProもソフトシンセもなんもいらない。でもこれだけで60万くらいかな。(笑)いや、でもいい音すると思うよ。あとは歌とギターを練習するのみ。いつか自分の技術が追いついてきたら買ってみたいね。
やっぱ弾き語りはごまかせる音が少ないし、機材のポテンシャルが占める割合って大きいもんね。

ま、とにかくちょちょろでも歌って弾いて、自分の欲しい音、足りない音などの感覚を忘れないようにして買う物をまとめようかなってところで。

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え〜ようやく新曲2曲が出来ました。
マスタリングに出して3週間くらいですか。もう詳細は忘れてしまいました。(笑)

  • その日がくるなら(試聴)/レバ
  • 交換日記(試聴)/レバ

0507.jpgこの2曲は有料配信になってます。5/7現在、購入出来るのはmyspaceのレバページ内のみです。itunes、着うたは6月中旬になっちゃうと思います。
一応一曲150円ですが、2曲まとめて「アルバム」という形で購入すると200円です。
みなさまの暖かいご支援・ご協力の方よろしくお願いします。(笑)

最近、このサイトの制作が終盤を迎えてた事もあり、バタバタしててこれらの曲のレポートがまだまとまりません。また、思い出したらそのうち書きます。

sonohi100-100.jpg簡単にレポートすると、「その日がくるなら」はカントリー&ロカビリーみたいなイメージで作りました。マスタリングでちょっと多めにつぶれちゃったかな?とも思うけどまあ、こういう曲ならこれはこれでいいのかなとOKにしました。
やっぱこういう曲のソロはセミアコの方がメリハリがでていいかなと思いました。500円くらいで買ったハーモニカも入ってるけど、こういう尖ってて癖のある楽器が一個あるとアクセントがついていいなと。結構ギターソロを頑張った記憶がある。

koukan100-100.jpg「交換日記」は小学生の頃の交換日記の思い出を振り返りつつ、少しふくらませつつイメージして作りました。こういうはっきりしたテーマがあると歌詞を作るのが面白いね。今後もなんかシチュエーションを決めて作ろうと思う。絵が浮かんでくるんだよね。それがいい。PVとかも作りたくなるしね。
サウンド・アレンジに関してはちょっと大人っぽくしすぎたかな?とも思うけど結構今までの自分の曲から一歩進んだかなという手応えはある。30〜40代の人には結構合ってるサウンドかなと。オルゴールも気に入りました。こういう懐かしい楽器は大好きです。今後も結構使うと思う。途中でうねうねしたサウンドもありますがこういうのももっと追求して雰囲気を作り上げたい。

そんな感じで、この後もう一曲るかちょっと間あけるか考え中です。気持ち的にはカバーを作った事でなんか少しつかんだ気がして、やりたいんだよね〜。

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あ〜もう時間切れなんでとりあえず終了してカバー曲をアップしました。

  • Easy(commodores)/カバー

0505-1.jpg曲はコモドアーズの永遠の名曲ですね。youtube-オリジナル昔soulbarで飲みながらしょっちゅう聞いてたのでいろいろ思い出深いです。イントロのピアノで余裕で泣けますね。(笑)オリジナルは粘っこいベースが最高なファンクよりなサウンドですが、そんなの出来ないんで、ザバンドみたいなカントリーよりにしました。しましたっていうか、アコギで弾いてたら勝手にそうなった。ピアノとギターの違いっていうか表現の仕方ってこういうところでいろいろわかってきて参考になるね。

さすがに一日で作るのは無理がありました。

  • 9:00〜12:00 歌とギターを覚える
  • 13:00〜18:00 全部レコーディング&打ち込み
  • 20:00〜23:00 ミックス&マスタリング

みたいな感じ。(笑)ベースやドラムは繰り返してるだけだし、制作としてまだは6割くらい。でもなぜか結構いい感じなのは曲が圧倒的にいいからだろう。本当はこっからトラックのセッティングとか詰めていって、アレンジをもっと考えて、ノイズとって〜と延々続く訳だ。ま、でも名曲は音質を選ばない気がするね。6割でここまで聞いてて手応えがあると完成するとどんだけ良くなるんだろうと思うと面白い。ぜひ自分の曲でもそう思えるような曲を作りたいね。

昨日の日記でも書いたように全体的にマイクから少し離れて録った。大体50センチくらい。これが良いかどうかわかんないけど、ちまちまEQいじらなくても特に気になる部分がない。昔カバーした、「Don’t Let Me Be Lonely Tonight(James Taylor)」を聞くと僕の環境だと少し歌の低音が気になる。これはかなり近づいて録った記憶があるね。

  • Don’t Let Me Be Lonely Tonight(James Taylor)/カバー

アコギも結構よく録れてる気がする。ただ、セッティングがどうこうよりも弾き方が大きいかもね。ジャララ〜ンって。ま、一歩引いて全体を録る事自体使えるなと思いました。

1116-3.jpg歌は結構頑張りました。高音がもう一杯一杯ですね。最後転調するんだけど無理でした。でも、自分の曲より遥かに歌いやすい。なぜだ。(笑)ま、結構声を張り上げて歌うのも面白いね。気持ちいいし。アルバム作るまでにこのくらいの音程はきっちり出るようにボイトレしておかないとね。重要です。

エフェクト系は適当にくっつけただけで特に言う事なし。までも全体的にリバーブ多めですね。コーラスパートはかなりかけてるんだけど、いい感じに奥に引っ込んで気に入ってる。僕はやっぱこういうゴスペルっぽい雰囲気が好きなのかな。

というわけで1日にしては上出来で、良い勉強と練習になりました。ただ中途半端なのでこの曲はピアノなど生録りで夏くらいに超綺麗にレコーディングしてみたい。ほんでつくづく感じたのは機材の質って音楽全体で考えるとほんとたいした事無いな〜って。
「詞・メロディのクオリティ」「演奏技術」「エンジニア的技術」これで9割くらいの気がする。残り1割が機材自体のクオリティ。 もちろんその1割で魔法のように素敵な曲にする人もいるだろうけどね。

そんな感じで明日は新曲のマスタリングCDが届きそうです。ん〜微妙な気分。(笑)

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tawaimo_j.jpgやっとマスタリングCDを受けとれました。
うん、特に問題ないかな。 という事で新曲完成です。

※3月頭くらいにiTunes Store、着うたリリース予定です。

  • たわいもないもの(試聴)/レバ

1.概要

はっきりとは覚えてないけど、アルバム以外でまともなオリジナル曲を作ったのは、2007年8月くらいに「風のいたずら」を作って以来、1年半ぶりです。アルバムを作り終えて、宅録→iTMS等配信という一つの「宅録スタイル」をスタートさせる重要な?曲でもあります。

2.歌詞等

「景気も悪いけど頑張ろうよ」ってのと、年末だったので「いろいろ整理してまた来年!」って事を書いてます。だから年末までに作りたかった。。歌詞やタイトルはいつもの後付けですね。(笑)

3.サウンド

0124-6.jpg最初はかなりカントリーよりなアレンジだったんだけど、どんどん小綺麗になって少し方向性がズレたかなと思う。でも、リズムや歌メロなんかには少し泥臭さが残ってるね。シンセやコーラス等の綺麗系なメロディと共存させるバランスが難しかったけど、おかげでへんてこな世界感が出せたかなと思う。8分を超えてますが、別に意識して長くした訳ではなく、気持ちよく終われるのに8分必要だっただけ。個人的には長過ぎて退屈って訳でもなく、気持ちよく最後まで聞けると思う。通勤電車とかで繰り返してたらすぐ着くんでおすすめですよ。(笑)

4.使用機材など

0124-1.jpgこの辺の機材を使っていますが、リズムのメインはカホン。シェーカーとボンゴもずっと入ってる。あとタンバリンやトライアングル、ウインドチャイムなどもちょこちょこと。ベースはウッドベース。音源は全部IndependenceProです。前から少し書いてるけど、この音源は「派手になりやすい」と思う。派手というか「加工されたポップな質感」にというかね。本当の「生の音」とは違うんだよね。ただその分馴染みやすいかな。

どっちが良いって訳でもないけどベーシックな機材の質感を決めたら上物もそれに合わせなきゃいけないんで最初が肝心だね。なのでIndependenceProで作ると、ボーカルやギターも少し加工して全体的に明るいイメージになる気がします。

0124-2.jpgアコギは昨年11月に買った、B-25。実はこれからメンテ行きなんだけど、あまり調子が良くなかった。自分で変に弦高とかいじっちゃてね。でも前のアコギよりは全然自然に鳴ってて、「アコギの音」になってる。この辺の質感はEQじゃどうにもなんないからね。一人アマチュア宅録だと揃える機材も限界あるけど、こだわりたい機材はある程度良い物を買うべきだな〜と思いました。

ちなみにちょこちょこ入ってるのも含めてアコギだけで5トラックくらい使ってる。最後の最後にソロをレコーディングしたんだけど既に入れるとこがなくて、ほとんど雰囲気程度にしか弾いてません。でもバランスとしてはそれでいいと思ってる。

エレピはMOTU Electric Keys。買ってから気に入ってずっと使ってる。前から「なんか合わないな〜」と思う事がたまにあったんだけど、それは自分の弾き方や音のアレンジがあって無い事だとわかった。エレピは好きだけどなかなか難しい。不満な点は少し重いという事。特にDP6にしてから妙に重くなった。自社製品なんだからもう少し最適化してほしい。メロトロンとかも使いたいんだけど、気楽に使えないという先入観がついてしまった。

シンセはフリーのTAL-U-No-62。特に良いとも思わないけど、プリセットでイメージに近いのがあったんで。シンセいじれないからね。(笑)ただ、こういうリードは好きなんで、今後もサクっと入れられそうなsamplemoogあたりを買おうかと思ってる。アコギソロだと尖っちゃう時とかにやわらかいシンセとかいいよね。

0124-2.jpgボーカルマイクは年末に買ったC214。ん〜どうだろ。一定のクオリティはあってある程度満足はしてます。僕はローカットをオンにして録ってるんだけど、ローカットって160Hzあたりから緩やかに削ってるんだよね。もともとペラペラになりやすい声なんで、あんま必要なとこは削らない方がいいかな〜と思った。

やるんなら絶対不要な80Hkあたりまでをざっくりカットするとかね。アコギには相性がいい気がします。さすがC414系。ローカット具合もこっちはちょうどいい。オン用のアコギマイクとしてだけでも持っておきたいマイクです。

エフェクト関連

0124-2.jpgほとんどのトラックのcomp/EQに使ったLIQUID MIX16。これもどうなんだろ。明らかに良いと言える実感はないけど、ざっくりブーストしたりしてもイメージに近いサウンドになる。大体今までブーストすると不自然になりやすかったけど、音楽的というかね。ただ、プリセットがそれぞれ違う特徴を持っているので、使いこなすのは結構大変そう。

逆にジャンルや曲調に合わせて使いこなせる人はおいしい機材だと思う。安定性はDP6で問題なし。ULN-2経由でfirewire接続して、バスパワーで動作中ですがこれも問題なし。4万なら持ってても損しない。ハードコントローラーとしては全然使ってませんが。(笑)

一点不満なのは、「レイテンシー」。これは音が遅れるって意味なんだけど、通常は問題ない。DP6には自動で先読みして再生させる機能があるので遅れに気付く事はない。ただ、DPにはオーディオトラック一本でAUXみたいに使える「インプットモニタリング」という機能がある。これを使うと自動修正が利かなくて遅れて聞こえるんですよ。説明するのがややこしいので省きますが、(説明はこの辺)使いたい機能なんでちょっと残念。でもこれはUADでもpowercore一緒だろうね。

0124-2.jpgなにげに目立って活躍してるのはフリーのディレイ、VST TAL-DUB-II。ディレイ成分を歪ませたり揺らしたりって事が簡単に出来て便利で、アルバムから使ってる。おすすめ。ただ、ディレイはシーケンサーのトラブルになりやすいです。DPだけかもしれないけど、cpuも一時的に跳ね上がったりします。決まったらバウンスしちゃうのがいいね。僕はこういうお約束のようなディレイが結構好き。

DP6を使ってみて

0124-3.jpg今回から使ってますがざっくり言って、「ソフト音源メインの人はやめたほうがいい」です。新規購入はもちろん、アップグレードも。ProVerbなど使える新エフェクトもありますが、全体的にDP5より少し動作が不安定です。新しいデザイン、インターフェイスに関しては慣れると思うけどね。ただ今後バグフィックス、負荷軽減などのアップデートがあれば十分価値があるシーケンサーだと思う。

マスタリング

0124-4.jpgアルバムから引き続きお世話になっているのはトロリーバス・マスタリングさん。以前はラウドオーディオさんでよくやってもらってましたが、アルバムの時に最初は立ち会いを希望してた事もあり、可能なところをいろいろ探してて、安くて良さげだったんでお願いしました。結局立ち会わなかったけどね。

トロリーバス・マスタリングは販売用JANコードも無料でくれるしオプションサービスもなかなかいいですね。一曲だけだと5000円とちょっと高めだけど10曲だと22000円と一気に安くなります。(笑)いろいろアドバイスももらえるしおすすめです。

で、自分の作ったミックスから、どうなっていったのかちょっと作ってみた。

まず、ミックスの完成サンプルを

  • 2mixサンプル

ま、音は小さいですね。全トラックにコンプなどでレベルはそろえてますが、いつもこんなもんです。

で、次にL1でただマキシマイズした仮版と完成版をワンフレーズで交互に

  • マスタリング比較/仮→完成→仮→完成

完成版の感想は、

  • 音量・音圧とも若干高い
  • 低音がカットされてる
  • まろやかで、馴染んでる
  • 高音が伸びてる
  • 奥行きが出てる

と思う。低音カットは僕が指示したのでその通りでバランスよくなってる。 それ以外は「おまかせ」です。やっぱアナログを通して取り込んでいるそうなので、その辺で結構変わってきてるのかなと思う。デジタルで全部やると、どうしても尖って耳が痛くなる部分が強調される気がするんだよね。変に分離しすぎちゃったりね。

具体的にどういじってるのか聞いてませんが、奥行きも違うよね。リバーブの成分が少し強調されたのかな。トータルコンプのリリースを遅めにして全体に少し引っ込ませたようにも聞こえる。もともと「気持ちいいサウンドに」って指示なので方向性はいいと思う。もっとロックな曲だともう少しアタックがあって前に出てきた方がいいね。

0124-5.jpgとまあこんな感想ですが、5000円の価値はあったと思う。逆に試聴程度なら自分でソフトでやっても極端には変わらないね。重要なのはやはり「ミックスで80%は作ってしまう」事だと思いましたね。結果オーライかもしんないけど極端に変わってもミックスしづらいしね。(笑) 今回で「このミックスがどう変わるか」ってが結構見えてきたのは収穫だった。

長くなったんで終わり

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1116-1.jpg来週からの新曲制作に向けてテストをしました。そして、次からはDP6へ。

ですが、DP5に戻したい気持ちで一杯です。(笑)新規ユーザーは気にならないかもしれないけど、3から使ってるユーザーとして改悪としか思えないデザイン。慣れる部分も結構あるだろうけど、仕事で使ってる人とかはしばらく厳しいだろうな。愚痴りたい事は山ほどありますが、少しだけ。

  • テイク削除時の名前
  • ミキサーのsolo/muteなどのボタン変更
  • ミキサーの境界線がない
  • エフェクトのバイパスボタンの変更
  • コントロールパネルの位置変更(パンチインとか)
  • トラックセレクターが分離
  • 波形の変な色
  • ウインドウがつまみづらい
  • アクティブなウインドウがわかりづらい

とか。書いててマジで腹立つ。(笑)しかも中途半端なんだよね。デザインが。きっちり統一されたデザインならまだしも。ま、文句言って5に戻してもどこかで変えなきゃいけないから今のうちに慣れておこう。

1116-2.jpgでも2つの新エフェクトは良いよ。MasterWorks Leveler はビンテージ系らしいけど、逆に綺麗なコンプって印象。ProVerbは見た目がかっこつけ過ぎだけど、凄く操作しやすくてルームからホールまでサクッと作れるし、かなり軽い。質がいいのかはわからんけどwavesとかより早く作り込めるんでこれからはメインで使う予定。これも綺麗系という印象。

しばらく6.01からアップデートがないけど、多分フィードバックが多すぎて対応しきれてないんじゃないかな。(笑)次はいろいろ直してくると思う。

1116-3.jpgマイクのC214楽天 )は音質アップを狙った訳じゃなくて、使いやすい大きさと値段のバランスがよかったんで前から狙ってた。使わない機材を処分してたら結構なお金になったんだよね。今後もいらないものはどんどん売って、どんどんシンプルな環境にしたい。

ちなみにmidi鍵盤もpc-50は一応残しておくけど来週出るkorgのnanoでも買おうと検討中。エレピを弾く用には25鍵だと足りないけど大体間に合うと思う。使わない時もモニターとスタンドの隙間に入れておけるのも便利。なにより5000円くらいで安い。

c214はAKGの定番のc414の廉価モデルという位置づけかな。とはいえ無指向性カプセルを外して単一指向性専用としてコストを下げてることもあり、音質はそんなに変わらないんじゃないかな。両方持ってる友人が「全然変わらん」と言ってたので、それほど違わないのだろう。でも欲を言えばc414が欲しかったけどね。買ったアコギが予算オーバーで断念しました。

さて、前にアコギ買った時に使ったRode NTKのデモと比べてみよう

  • B-25と歌をRode NTKで録音
  • B-25と歌をAKG C214で録音

やっぱNTKは第一印象と一緒で少し汚した感じだね。でも、デジタル環境にはいいスパイスだと思う。分離しすぎたトラックをちょっとまとめて馴染ませてくれる感じ。全部に使うんじゃなくてポイントで使いたいマイク。

C214はやっぱC3000bを思い出したね。良く言うとふくよかな低中音。でもC3000bの時に感じだ「うそくささ」「いかにもコンデンサー的」な部分があまりない。値段も倍くらいだからかね。 ま、ナチュラルに録れる分、好みの音にするにはハイ下げたりいろいろやんないと素人っぽくなりそう。ちなみにローカットが僕の声とアコギにはちょうどいい帯域にあって凄く便利。多分ローカットオンがデフォルトになるだろう。

1116-4.jpgそしてなによりこの軽さ。わずか280g。これですよ、この使い安さが最高。僕の使ってるデスクに固定するアームをクイっと下げるとすぐアコギが録れる。んで終わったら立てる。DPの操作もしやすい。あ〜便利。

NTKは重くて、サスペンションの角度が上手く出来ないので、アームが固定出来ない。MXL-2003も僕のアームだとちょっと不安な重さと長さ。一応使い分ける予定だけど、なんかめんどくさくなってこれしか使わなそうな気がする。

アコギにもほぼ満足。NTKがざっくり言って「目立つ」音になるのに対して、アコギ自体の音の癖でもあるけど、若干奥に引っ込む感じ。でも粒が細かくてリアルに聞こえる。ま、この辺の差はマイクの位置や弾き方、EQでどうにでもなりそうだけどね。

アルペジオやオフマイク用に細長いマイクも検討してるんだけど別にC214でもいいかな〜と。こんな感じ。

  • B-25をAKG C214で録音

アップする予定じゃなかったんで、フレーズもマイクのセッティングも適当だけど、これだけラフでもピンときた。仕上げればかなりいける気がする。ソロの音は要調整だな。

じゃ、もう少しエフェクトやバランスを追い込んだデモを

  • B-25と歌をAKG C214で録音/demo

ソロはガットの方が良いな。キー高いんだけど、歌ってて非常に気持ちいい。出だしくらいの音が僕の声の一番良い部分かもしれない。曲作りの参考にしよう。

どうだろう。ある程度まとまってると思うしいい感じです。名曲だからかな。このマイクの特徴って訳でもないけど、僕は歌うと必ずハイがシャリシャリうるさくなるので(サ行とか)かならずディエッサーでつぶしてる。でさらにEQで少しハイをカットしてる。コーラスも同じでかなりカット。 それでも軽く明るく聞こえるのは自分の声がそうだからだろうね。

アコギはやっぱサビみたいな曲調にハマるな〜。(笑)Gibsonらしい音というか。 B-25の「アジャスタブルブリッジ」の特徴でもある、金属・セラミック的な響きと切れ味が弾いてる分には最高なんだけど、録ると少し耳につくとこがある。もう少しジャックジョンソンみたいにポロロ〜ンとなって欲しいところ。買う時からわかってはいたけどね。でも以前よりははるかにアコギっぽく、太くなって満足。

リバーブはDP6のProVerbで、マスターにMasterWorks Levelerで若干つぶしてさらにL1で軽く音量アップしてる。

実際曲作る時は、マスタリング時にL1なんかの代わりに業者にアナログビンテージコンプを通してもらうので、もっとまとまって角が取れてくる。(多分)なんでミックスまではあまりいじらない方が良いだろう。

1116-5.jpgデジタルでトータルコンプやマキシマイザーを通すと、通す前から大体最終系がわかる。そのままのイメージで大きくなるだけのことが多いから。でもアナログは毎回違うし、デジタルじゃ出せないまとまりや質感があるんだよね。アルバム作ったときそう感じた。でもそんな機材は一つ30万とかだから業者に頼むんですよ。(笑)他にも2mixで出過ぎた帯域の調整やいろいろ聞いてくれるしね。

全部の録りでアナログ使うとかなりまろやかな音になりそう。一度やってみたい。でも 2mixだけでも結構効果ありますよ。

な感じでDP6は「イマイチ」、C214(楽天 )は予想通りで「満足」という結果でした。
さ、来週からは新曲作りに入ろう。

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じゃ〜ん。僕が買ったアコギは1967年製GibsonのB-25というアコギでした。

1104-1.jpg

もともと買おうと思ってたのはマーチンのD-28のようなドレッドタイプでした。 大きいので音もふくよかだしね。イメージとしてはちょっとオフ気味に録って雰囲気を出すタイプが欲しかった。

最初は新品を中心に試奏してたけど、どうもピンとくるものがなく、徐々にオールドへ。その中でイメージに近いものがGuildのD-40だった。程度も良く、値段も10万円台だしほぼこれに決めてたところに、小振りでかわいいB-25が視界に入ってきた。

「ちっちゃいのは持ってるしな〜」と思いつつ試奏してみると、ボディに似合わずぶっとくてしかもジャキジャキした音にハマってしまった。 小さいので当然弾きやすく、値段を忘れてラフに扱えるところもポイント高し。

いくつか程度の良いB-25を弾いて2つに絞った。一つは僕が選んだローがドカンとなるB-25と、もう一つはバランスが良いと言えばいいんだけど、ローは控えめでミッドが出ててバッキングにはちょっとうるさめのB-25。値段一緒くらい。 で、ま〜どうしても合わなければもう一本マーチンとかのオールマイティなのを後で買えばいいやってことで、より個性のあるブルージーな方を選びました。

1104-2.jpg僕も最近調べて得た知識だけど、この独特の「ジャキジャキ感」というのは、「アジャスタブルブリッジ」に秘密があるそうだ。これはGibsonが昔採用していた、サドルにある2つのネジをまわすと簡単に弦高を変えられる作りの事らしい。通常は木をはめ込むよね。この部分が弦への伝わり方を変えて音を作ってるそうだ。 鳴り方はアジャスタブルブリッジが金属的・歯切れがいい等が特徴で、固定式がやわらかい、ボリュームが出るなど。世間的には固定の方がいいらしい。わざわざ変えてる人も多いみたい。

僕もどちらも試奏したけど、好みだったのはアジャスタブルブリッジだった。固定式もいいんだけど、これならあえてB-25を買うほどでもないかな〜と思った。

ま、そんな感じで個体差も大きいし、決してオススメできるアコギではないけど なんか末永く付き合いたい、愛着がわきそうなアコギです。

さて、連休を使って軽くサンプルを作りました。

  • B-25と歌をRode NTKで録音

1104-3.jpgすごいラフだけど個人的には深みも出てきて前よりいいと思う。こういう曲はサムピックを使うと音が少し尖ってくるんで、もう少し丸っこいのにするとハイが落ちてまろやかになって良い事がわかった。自分の声とも合いそうな気がするな。マイクが真空管なんでちょっといろいろ重なってクセが強いかな?

Gibsonは「殴るように弾いてなんぼ」とよく言うが確かにそんな気はする。(笑)ソロなんかは軽く弾いてもニュアンスが少し出しづらい。でももともとアコギのソロの音って僕はそんなに好きじゃない。曲によっては出てくる音が全体に固くなりすぎる事があるんだよね。ガットはまた違うけど。

そんな理由もあって今後ソロはセミアコ買ってルーズに鳴らそうと考えてる。でもアコギが予算オーバーでしばらく買えません。しかもGibson買ったもんだから、セミアコもやっぱES-335だろ?みたいな雰囲気になってきて大変です。(笑)

今度は自分の曲でサンプルを作ってみた

  • B-25と歌をRode NTKで録音

バッキングをステレオに振り分けてみた。フリーテンポなんで、ズレズレだけど、こういう手でザクザク弾くのはやっぱ合ってるな。深みも少しあって音も太いし箱なりジャジー感が出しやすい。この曲はもう少し軽めに弾いて音量をもっとバランス良く弾けば雰囲気が合うね。ちょっとストロークが強いな。

最後はおまけ。遊んでみた。(笑)

  • B-25と歌をRode NTKで録音
  • 上のサンプルを適当に歪ませてみた。

さて、もう11月です。今年もざっくりあと1ヶ月半。アルバム制作に半年使った割に、なんかだらだらしちゃったな〜という印象の方が強いので最後はビシっとしたのを作って締めたいですね。ちょっと無理してアップテンポで、歯切れのいいポップスでも作りますよ。

関係ないけど、会社のビルの外でフラワーアートみたいなイベントを外でやってた。こう、秋の心地よさや風景の良さもあって1時間くらい見てしまった。ライティングがまたいいんだよね。ビアガーデンっぽく飲んでる人も結構いたな。飲みたかったけど今日からダイエットしてるんで。(笑)

1104-4.jpg

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ここにきて疲れがきているのか、ひたすら眠い。昨日は8時には寝た。(笑) 今日は朝6時に目が覚めて12時間ほどレコーディング。おかげでアコギ、ベース、エレキ×2の4パート出来た。自由に使える時間はあと2週間。これからが踏ん張りどころです。

0623.jpgさて、土曜日にサポートギターの杉野さんと自宅でエレキのレコーディング。 がしかし、直前でアレンジを変えたり、他の楽器と音がかぶったりしてなかなか上手くいかなかった。 ちゃんとアレンジして、エレキも仮で録っておくべきだった。

ま、自分にないフレーズやコードの響き等いろいろ参考になり、方向性が見えてきた事だけでもありがたい。 結局前から狙ってたこの辺のギター買って、最終的には自分で弾かなきゃ…と思ってたら持ってきたエピフォンのセミアコを置いてってくれた。

いろんなねじが外れてて、かなりネンキ入ってる。(笑)でもなかなかジャジーでブルージーな音がする。なんか適当に。

  • 生エレキの音/デモ

あ、少しリバーブかかってるね。ちなみにベース用に買ったBass Attack(エフェクター)を使うとどうだろうと思い、調整してみた。

  • 生エレキの音/デモ

0623-2.jpg寝ぼけたギターだけど、違いはわかると思う。アンプの鳴りっぽい響きになるのかな。これにうっすらディレイやリバーブ掛けるとそのまま曲に馴染みました。「シェイプ」っていうつまみがポイントで、回すと低音がいい感じに強調される。ギターにもいけるかもね。っていうかもうこれでレコーディングしたけど。(笑)

僕も今はギター以外もなんでもやるけど、もとはギタリストなんで音はやはりある程度先に作っておいた方がやりやすい。負荷も結構あるし、ソフトシミュレーター系は敬遠してます。が最近はメジャーソフトのライト版なんかも出てて気軽に本物っぽい音でレコーディング出来るみたい。気になる人は試してみるのもいいと思うよ。

さて、今日も眠いけど、ウッドベースのソロでも打ち込みながら寝ようか…

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さてアルバム制作も佳境に入ってきました。
プレスまで2ヶ月、リリースまで3ヶ月です。

前から音の方向性も含めて仮ミックスして、曲をアップしようと思ってましたが、なんやかんやあってやっと公開しました。

  • 未来ラジオデモ/レバ

mirairadio.jpg一応アルバムに入れる予定で、コーラスとはかまだ中途半端ですかね。ボーカルも録りをちょっと失敗した感じ。イメージはポップなので、もう少し全体的にそんな雰囲気を出したい。またもう一回寝かせて調整しよう。

ちなみにnextmusicにも公開して、コンテストにまた応募しました。nextさんはアルバム宣伝の場としても重要なんで活用したいっすね。またグランプリ獲れたらいいプロモーションになるんだけどな〜。昔獲ったときすげ〜アクセス増えたんだよね。(笑)宅録マンはこういうサイトをどんどん利用するべきだね。

本当はマスタリングを業者に頼んだバージョンをアップしようと思ってましたが、今イチだったんで自分で調整しつつ簡単にやりました。

いや、でもいろいろ親切にアドバイスしてくれた業者さんもいて大変参考になりました。やっぱ一人で突っ走らずに、人の意見を聞きつつ一度耳をフラットにして作業に入るのは大切だね。 はっきりわかったのは、マスタリングで音を劇的に変えるのはあまり良くない。というか多くを求めない方が良い。何日も立ち会ってコミュニケーションとって、また一度ミックスに戻ってって出来る環境ならいいですけどね。

0619.jpgつまり「自分のミックスで80%は好みの(最終形の)音にしておく」残り20%で音量を上げたり、バランスをEQで微調整してもらう程度。基本は「自分が気持ちいいと思えるサウンド」これを追求するしか無い。僕はまだベースとかローの作り方がよくわかってない。

というわけで一段とミックスが重要になってきました。
そして、自分の気持ちいい音とは?

残り1ヶ月で見つけよう。

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あっちゅうまに3月が終わろうとしてますね。 今年も3ヶ月経った訳だ。1/4くらいは無駄に時間を使った気もするがま、休暇中と考えればそれもいいか。でも来月からの3ヶ月は全開でやらないといいもん作れないね。

0331-1.jpgそのスタートとして10日ほど東京を離れます。ま、目的はアルバムの曲作りです。一応8曲くらいはストックが出来たけど、なんとなく手癖から出来たものも多いので、もう少し内側から出てくるメロディを探してこようかなと。作詞もね。一緒にジャケも撮ってきて、後は外をぶらぶら散歩とかかね。ネットもないし。(笑)ま、中途半端にだけはならないようにしたいっすね。

その準備とかで、なんとなく落ち着かなかったんで、買った機材のチェック等をしてました。 MDR-7506(ヘッドフォン)はやっぱ慣らさないと使えないな。中域のへこみなんかがあって、音が作れない。一応留守中にスピーカーとで120時間鳴らすようにセッティングしときました。(笑)

ベースを少し録ってみようかと、マイクとラインでいろいろいじってて、ついでに簡単にデモを作れないかとやってたんだけど、自分の曲のミックスや音作りにはあんま参考になりそうになかったんで、途中でやめました。が、一応アップしときます。

  • ドラム、ベース(アコベ)、アコギ、ギターdemo

Jack02.jpgJack Johnsonですね。ゆるい歌と枯れてボソボソ言ってるギターが渋いっすよね。ギターはなんだろ。わかんないけど味があるよね。ラインとオフマイクかな?どうやっても出ないな。(笑)

マイクをチェックしてて思ったのは、自分の環境だとアコギはなるべく近づいて録った方がいいな。奏法にもよるだろうけど、離すと変な部屋の鳴りが出て馴染まない。離すのは2本で振り分けてミックスするときの片方とか、遠くでちょっと鳴ってる音が欲しい時くらいかな。逆にボーカルは20センチ以上は離れた方がバランスがいい事がわかった。あとは歌い方だね。いまさら変えないけど響かせ方というかなんというか。その辺は帰ってからボイトレで勉強しよう。

Aメロだけだけど全体のバランスなんかは結構似せてみて、ここまでパンチのあるドラムには自分はしないと思ったのとベースでかいかなとも思った。普段聞き慣れてない事もあるんだけど。スネアなんて全部ベロ120だからね。(笑)ま、僕の曲もこの構成にエレピが入る程度だから、コピってみて、バランスやある種の基準みたいな参考にはなった。今風アコギバンドサウンドっていうね。

images.jpgそうそう、問題はベースなんですよ。音的にはあまりアンプ臭くないこの程度でいいかなとは思うんだけど、根本的に演奏が難しいんですよ。(笑)繰り返してるだけでもタイミングも合ってないところもあるし、4弦の開放がミュートしきれてなくてボワ〜ンって鳴ってたりするし。 そもそもアコベのEWB20WNEがでかくて余計難しい。弾いててボディのバランスがとれない。12フレットあたりにあるサロモンみたいなマークも紛らわしい。初心者で小柄な人はやめた方がいいね。雰囲気や生音でも楽しめるところはすごくいいんだけど、やっぱ最初は弾きやすいジャズベが無難だね。

音だけなら音源でも同じようなのもあると思うんで、やっぱ音源にしようかとも思ってるけどこのデモみたいなスライドを打ち込むのがまた面倒くさい。そもそもこれから作る曲のフレーズだと鍵盤打っててもなかなか思いつかない。やっぱフィーリングなんだよね。通しで弾いてる時にたまたま出会うフレーズっていうかね。で、なにより弾いてて楽しい。なんかわかんないけど面白い。….ああやっぱ練習して弾くか。最終的に打ち込みでコピって差し替えてもいいし。てか前買ったスクワイアのジャズベ手放すんじゃなかった。。またなんか安くて弾きやすいの練習用に買っとこうか。

そんな事を考えつつ、少し留守にします。でわまた。

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今日いろいろ買ったものが届いたのでセッティングしてた。

前から友達が、「お前の歌にはRodeのNTKが合う。合わなきゃ俺が定価で買い取る」というので、ついでに買ってみた。

0327-1.jpg

で、今日その友達も呼んで公開録音をした。結論から言って結構良い。いろいろ試してた中のマイク別のサンプルをアップしてみた。曲は友達が弾き語ってたハナレグミ。知らないから歌だけまねして自分で歌ってます。

  • C3000B(ノーエフェクト)/デモ
  • MXL2003改(ノーエフェクト)/デモ
  • NTK(ノーエフェクト)/デモ

ん〜自分になじみのない曲から出したいイメージが浮かばないのと、mp3にするとほとんど変わんないっぽいかな。(笑)でも元は結構違うんですよ。簡単に感想をまとめると、

  • C3000Bはローを結構拾ってそのままでは素人っぽい素の音
  • MXL2003改はシャープでハイがかなり出る
  • NTKはハイに「シュワ」っというコンプっぽい味付けがある

今日最初に自分の作ってる新曲でNTKを試したら、なんとなく素人感が漂ってたC3000Bと違って最初から整った音がイキナリ出て、「すげ〜な〜」と思ったんだよね。で、いろいろ比べてみると、NTKの味付けの部分の質感がポイントだとわかった。ザラっというかシュワっというかそういう質感。決してキンキンしてる訳じゃない。

MXL2003改はほんとセッティングが難しい。でも、上のサンプルでも少しわかると思うけど、ちょっと疲れ気味のアコギの弦のミッド〜ハイあたりが他に比べて出てる。逆に歌はその出てる部分のピークが自分の声と合わないのかなんか甲高くうるさい。このテイクはまだ普通に録れてる。合う人にはあうのだろうけど僕にはこのマイクはアコギ専用だな。

不思議な事に友達も全部サンプルと同じように歌ってみるとC3000Bが一番合ってた。まさに相性だよね。 なわけで、僕としては特に使いどころのないC3000Bを相性のいい友達に売って、NTKは自分で使う事にしました。真空管変えるともっと味が出るらしいし、その辺の期待も込めて。

でも、取り扱いは一番面倒だよ。まずでかい。で、重い。スタンドを斜めにすると倒れてくる。サスペンションもマイクの底部を外して挟むやり方のなので、いちいち面倒。あと弁当箱くらいの電源を経由しなきゃいけないので置き場所も必要。その影響で専用のケーブルをマイクに刺すので、他のマイクと簡単に差し替えられない。つまり保管とかやってらんない。3ヶ月出しっ放しにします。(笑)

明日から製作中の新曲をどんどんこのマイクで差し替えてやっていくので、結論はそれからだけど、直感的にいいと思ったものは大体良い。きれいに録れるってよりは馴染む音で録れるって感じ。後は最適なマイクとの距離など詰めればいいかな。時期を考えると、メインマイクはもう決めとかないとね。

一つ言えるのは、この辺の4.5万以下のマイクって僕はEQとかでほぼどれも同じように作れる音だと思う。もちろんある程度技術はいるので、それなりの人が編集すればだけど。ただ弄って遠回りするより最初から近い音の方が楽チンだよね。悩んでる人は58(定番)・MXL2003(ナチュラル系)・Rode,その他のチューブ(味付け系)の3種類くらい買って試して、いらないのを売るのも良いかも。

0327-3.jpg他にもHS50M(スピーカー)、MDR-7506(ヘッドフォン)やインシュレーター、ケーブル、コンプ、エフェクターなどミックス用途的なものを中心に買った。エージングしてからだけど、どっちも口コミ通りでHS50Mはフラットでローが弱い。でもすっきりしてて好印象。MDR-7506は900STに奥行きを少し足して、ミッドを少しへこませた感じ。ローはかなり出て、ベースの粒とかがはっきりわかる。

家を留守にしている10日間、この辺のアプリ使ってitunesで爆音でエージングしようかと考え中。怒られるかな?(笑)

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