« 8月 2010 9月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

home > レバキーワード 「アコギ」(全 13 件)


は〜。もう12月も6日が過ぎて…。

ま、やっとぼちぼちレコーディングに入っています。アコギを録っただけだけどね。来週でほぼレコーディングは終わらせる予定。なんかみんなそうだと思うけど、バタバタしてて集中出来ない時期に入っちゃったよね。忘年会とか行くのやめよっと。

前回微妙に失敗した感じのガットギターですが、いままでで一番使ってるダダリオのEJ45に戻しました。ちなみにamazonのマーケットプレイスの「chuya-online」って楽器屋で頼んだんですがいいですねここ。950円で送料無料。メール速達便で送ってくれるので、留守だったけどすぐポストに入ってました。いつも弦は土日に池袋のイケベとかで買ってましたが、近いとは言え、ちょっとそのあとブラブラしたりなんだかんだで、集中してレコーディングしなきゃいけないのに帰ったら昼過ぎてしまう。そこから弦を替えてもしばらく安定しないので、結局無駄な日になる事が多かった。

宅録画像

他の弦の値段はしらないけど、楽器屋が遠い人は結構便利かも。僕はサウンドハウスで今度色々買う時にまとめ買いしておきます。それが一番安い。ちなみにスティール弦の方はアコギにもともと付いてた「DARCO D2200」をそのまま使ってる。安いし音も結構好きです。この弦をまとめて買うなら「楽器工房.Cat Rock..」がいいです。5セット1950円で送料無料。ただ、普通のメール便なので使うまでに一週間くらいは余裕をもっておいた方がいいです。

宅録画像いろいろセールが始まってますが、今年一杯wavesが全品50%OFFですよ。いろいろ納得いかないシステムですが、今持ってるプラグインを全部WUPするのに2万弱かかるんなら、全部包括+αのGOLDをアップグレードで買うのも悪くないと思い始めた。そんなにメチャメチャ使いたいプラグインってのもないけどね。audiomidiならさらに安いです。もちろん他のバンドルも全部半額です。


宅録画像sonnoxのプラグインバンドルもdontcrackでグルーブバイやってる。「Elite Native」という7プラグイン全製品はサウンドハウスでも111200円。それが300人購入で599ドル。今なら53000円くらいかな。現時点で250人近いので300人はいくでしょう。安いですね。欲しくなりますね。(笑)IKとは反対の質の高いクリア系ですよね。ちなみに13日まで。

宅録画像ここまで書いてて言うのもなんだけど、wavesでも安いとはいえ35000円です。最近洋服欲しかったんだとふと思い出してみると、頭から靴まで全部買っても25000円くらい。+バッグ買ってそのまま飲みにまでいける。箱根で豪華な温泉旅行なんてのもいけるんですね。。金銭感覚やバランス感覚を踏まえて、もう一度必要なのかと自分に問いただしたい。(笑)

宅録画像

来週12.13日で初台のapple本社のセミナールームで「IMSTA FESTA」をやってる。まあ、いつもここで書いてるような宅録機材のプレゼンや制作セミナーの集まりですね。レコーディング次第だけど僕も機材を色々考えている事もあるし、ちょうど用事があったので行っていろいろ業者に聞いてみたいね。一応予約がいるみたいです。行く人は会場でお会いしましょう!

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

昨日は久しぶりに10時間ほどレコーディングしてました。

宅録画像

夜は打ち込みパートを作ろうと思ってたけど頭痛がして終了。ま、今週中に打ち込んで3連休でミックス&マスタリング出来るんで、10/15にリリースします。

宅録画像まずガットギター。この前の日記で変に歪むといってたのが、歪まなくなりました。なんだかよくわかりません。ま、アコギよりも強弱が激しいのでその辺はもともとデリケートですよね。マイクのセッティングでもかなり音が違うし。いろいろ試さなきゃダメです。


宅録画像ほんで、前に弦を替えて3週間ほど経ってたんで新しい弦に交換。僕は今までナイロン弦はダダリオのプロアルテEJ45を特になにも考えず使ってた。クラシック弦ってあんま売ってないしね。で、たまたまオーガスチンの「黒ラベル」があったので、一回使ってみるかと思い購入して張り替えてみた。


宅録画像個人的な感想としては、プロアルテの方が鳴りがいいです。艶もある。でもオーガスチンの方が弾きやすい。太さがよくわかんないんだけど少し細いのかな?テンションがゆるめです。プロアルテは調べてみるとかなり人気の定番の弦みたいですね。その通りだと思う。ただ、細かい表現を追求したい人にはオーガスチンの方がいいと思う。一人クラシック弾き語りとか。 僕みたいな使い方だと粒が揃いやすくレコーディングもしやすいプロアルテかな。ま、今回換えちゃったんでオーガスチンで録りましたけど。(笑)簡単なバッキングだったので特に問題なし。

宅録画像ボーカルは久々にボイトレを少々やって、いざレコーディング。高音パートも無いしリズムもゆるいのでこれも問題なし。ただ、途中で少し煮詰まったり、救急車や不要品の車がうるさくて中断した時に思いました。「くつろげるスペース作ってよかった」。いや、これ結構違いますね。スタジオだとブースから一回出て、ロビーとかで一服したりしてそうですが、そんなスペースが部屋にあるとやっぱいいです。これは想像してなかった。もっといい環境を作ろう。

サウンドメイキングはこれからですが、素の状態で結構出来がいいので期待してる。なんだろ、結構慣れてきたのかな。たまに4.5年前の曲を比較しながら聴いてみると明らかに今の方がナチュラルに作れている。

年末にもう一曲作る予定なんでこれで今年は全6曲。春から夏のニート生活を考えればもう2曲は作れたと思うけど、よく作った方だ。しかもすこ〜しずつだけどクオリティは上がっている。たまにでもいいから、マイペースで続ける事が大切なんすよね。

ってな感じで今週は宅録マンとして頑張ります!

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

さて、部屋の模様替えが着々と進んでますが、なんか逆に落ち着かなくて宅録が進みません。(笑)ま、連休中にはある程度買った物が届いて馴染んでくるだろう。そういやモニター環境も変わったんで、またARC(楽天)で測定しないとね。

宅録画像5月に買ったガットギターの弦を初めて交換した。ナイロンって難しいんだよね。たまにしか換えないから巻き方も覚えてないし。一応このサイトのページがわかりやすくて良かったです。(弦交換ページ)レモンオイルとかも使ってマメに掃除もしました。

ちなみに弦をベンチで引っ張ってたらボディに傷がついてしまって結構ショックです。。でも、新品の時の音だな〜。気持ちいい。いままでのガットより、出音がでかいのでなおさら気持ちいいや。

換えたついでに連休の新曲作りに向けて簡単にレコーディングの練習をしてみた。

  • ガット弾き語りDemo/レバ

ちなみに買った時に作ったデモ

  • ガット買った時のDemo/レバ

宅録画像違うのはマイクとエフェクト関連。買った時のはC214(楽天)で両方録ってて、今回のはVOがBottle Rocket Stage One(楽天)でガットがGT44(楽天)。ま、曲も違うけど、今回の方がどっしりしてる感じ。ローも結構残してるから暖かみもあると思う。買った時のは今聞くと少し軽いかな〜と思う。この辺はマイクとセッティングの差かな。

宅録画像あと、コンプにT-racksのmodel 670を両方仕様。結構存在感が出てきて好きです。マスターにこれもT-racksのSoft Clipperでゲインを稼いで、軽くBrickwall Limiterで仕上げた。ちなみに全部で3時間くらいのデモだからその程度の調整しかしてません。
宅録画像後はリバーブですね。若干多めにかけたけどこれも前にもらったIKのCSR(hall)です。いつもはDP付属のProVerbを使ってるんだけど、これ、少しクリアすぎるなって時があるんだよね。上手く音と馴染まないというか派手に聞こえるというか。それに比べるとCSRは広がりも少なく地味なんだけど、凄く自然。バンド系のリバーブってこんな感じだと思う。この辺はミュージシャンライクな製品が多いIKだからかも知れない。好印象です。

しかもCSR Hallユーザーなら¥12,600でフルバージョンへアップ出来るサービスが出来てる。(CSR Upgrade from CSR Hall)。直で買えば円高だし10000円くらいかな。多分買うだろうけど、個人的にはあまり使いやすいエフェクトじゃないんだよね。いろいろパラメーターを弄っていこうとすると階層も深いし、グラフィカルじゃないから直感的にエディットしづらいというか。でも、前からの評判通りいいリバーブですよ。

一応連休で一曲作る予定だけど、仕事が鬼ほどあるんで微妙です。でも、これからの「ガットの弾き語り」の指針になるような音作りと気持ちよさに時間をかけてやってみるつもり。部屋作りもどうなるかね。それによって出てくるフレーズも変わってくるでんだろう。楽しみ。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

さて、セミアコを探しにいろいろ楽器屋をはしごしてたんだけど、ふと合間に弾いたガットギターを衝動的に買って帰りました。。


0523-1.jpg

マニュエル・ロドリゲスというメーカーのmodel Eというガットギターです。 値段も知らないまま店員に、「これいいっすよ」と勧められて試奏。
….確かに音はいい。作りも凄く良い。ま、15〜20万くらいだろうと聞いてみたら、チョイ傷で新品7万。即買いました。(笑)一応お店にあった5〜7万くらいのガットも弾いてみた。

  • Stafford スタッフォード / Bossa Nova-1(7万弱)
  • ARIA CONCERT/AC-35(5万前後)
  • マニュエル・ロドリゲス/MODEL AとB(これもチョイ傷で両方5万前後)

結果はやはり2ランクぐらい下がる感じでした。さすがに7万くらいだと結構しっかりした作りですよ。弾きやすいし音もそりゃ3万とかよりも全然いいですが、相手にならないですね。買ったmodel Eは実売で17万前後らしいので比べるのもかわいそうですが、同じメーカーのラインナップでこんなに違うのかとビビりました。木って重要なんですね。

ちなみにGWくらいからこのメーカーのアウトレットがいくつか入荷してるそうですが、当然限定なのでそのうちなくなります。探すとまだ何本かは特価であるみたいですが、model E以下の「A」とか「B」は値段相応な音です。特にお買い得とは思いません。Eがズバ抜けてる印象です。ガットギターを探してる人は一度お店で探す事をお勧めします。多分kEYにしかないと思います。やっぱお店に足を運ぶってのは重要ですね。

このホールと淵にある模様がかわいいです。スペインの風を感じます。

0523-2.jpg

ヘッドもゴージャスでペグも回しやすいです。

0523-3.jpg

音ですが、出音がまずでかいです。音質は新品なので木のぬくもりみたいな味わいはさすがにないですね。歯切れのいい透明感のある音です。一応弾いてみました。

  • ガットデモ/レバ

カポつけてるんで、実際はもう少し丸い音です。ま、なんにしても気に入ってます。

17万の予算があれば、yairiとかyamahaとか他メーカーもいいのがあるので、これを選ぶかどうかは微妙です。でもどう考えても7万の音じゃないっす。チョイ傷もどこだかわかんないし。(笑)

僕はガットを2本持っているので今度は「エレガット」が欲しかった。ガットのラインの音は嫌いじゃなくて、上手く使えばシンセみたいな透明感のあるソロとか表現出来るし、マイク立てなくてもいいのでリラックスして弾けるしね。これにピックアップを後から付けようかね。

ついでにエレガットで定評のあるtakamineのPTU-608N(6.5万前後)も試奏してみたんだけど、ネックも細くてほんとに普通のアコギを弾いてるようだった。ラインの音も悪くはない…あんまり店だとよくわかんないけど。生音はオベーションみたいなラインっぽい音だけど、ライブやワンポイントレコーディングには十分使えると思った。でもボサノヴァの弾き語りなどメインで弾くには雰囲気が出ないね。ポロロ〜ン感がない。あと弦の間隔とかも違和感が。

僕の今のメインガットのGC-31は11万くらいで買ってアルバム「levatone」のほとんどのガットで使ってる。yamahaならではの丁寧な作りで弾きやすいし音も綺麗に揃ってる。けど少しの差だけどワンランク下がる感じかな。ま、値段ってのは正直だなと。
さて、お古のホセアントニオ君は今ギターを練習しているらしい親に「父の日」としてプレゼントして、GC-31は一応予備に。 このMODEL Eはお気に入りのB-25とともに末永く使うことになるだろう。あ、トラスロッドがないんで反らないように気をつけないと。アウトレットで保証も一ヶ月しかないしね。(笑)

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

今週末は自宅待機だったけど、4時間くらいしか仕事しなかったんで、結構宅録が出来た。

でも、テンポ調整したり、マイクのテストしたりで曲としてはそんなに前に進んでないかな〜。でも重要なんだよね、テンポとキーは。後で直すの大変だからね。この辺は時間はかけたほうがいいっす。

歌詞がほぼ出来たのもよかった。自分の言葉で歌ってみると、やっと曲として生まれてきた気がする。ま、まだまだ詰めないとね。

とにかくなんとしても今年中にリリースしたい曲になったので、意地でも作ります。 19.20日でアレンジ・歌・ギター録音、23日で再度アレンジ・録音、27日ミックスダウン、28日マスタリングでそのまま帰省と。ギリギリだな〜。(笑)仕事が増えない事を祈るばかりだ。

1214.jpg久々に弾いてるB-25。やっぱ気持ちいいね。ほんと何週間経っても音がよくて渋い。一応マーチンのlight弦を本番用に買ってきたけどね。逆に新品でキラキラしないか不安なくらい。


1214-3.jpg

ただ、この前ひっくり返して4弦のペグが曲がってしまった。(笑)ちょっとまわしにくい程度で影響はないみたい。でも、もともとペグはちっちゃくてあまり好きじゃなかったんで、そのうちリペアで交換しようと思ってた。ペグまでオールドである必要もないしね。

先週買った機材達ですが、こんな感じで使ってます。

1207-2.jpg

コンパクトっていいね。でもLIQUID MIX16は別に本体のコントローラーはなくてもいいかも。もう長年マウスで慣れちゃってるし特に問題ない。結局ビンテージハードのユーザーが移行しやすいようにあるだけかもね。メーターなんてどこのトラックかわかんないし。(笑)いろいろプリセットの癖等を研究中だけどAPIばっか使ってるね。

nanoKeyはまだあんまり慣れなくて、「C」がどこなのかイマイチわからない。ベロシティに対応してるんだけど、この鍵盤の浅さだから音量差があって弾きにくい。完全に音の確認用だね。ま、5000円でPC-50を引っ張り出さなくていい回数が増えると思えば元は取れる。

1214-4.jpg前買ったマイクのC214だけど、なんとなく自分の声との一番良い距離感がつかめてきた。今までと同じだけど拳一つ分くらい。これでローカットして録るのが一番バランスが良い。これ以上離れるとペラってくる。あとやっぱり自分の声だと、C3000B同様引っ込みやすいかな。

ま、今回LIQUID MIX16でアコギもボーカルも音源も結構いじる予定だから、最終的な評価は出来上がってアルバムと比べてみてだね。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

1116-1.jpg来週からの新曲制作に向けてテストをしました。そして、次からはDP6へ。

ですが、DP5に戻したい気持ちで一杯です。(笑)新規ユーザーは気にならないかもしれないけど、3から使ってるユーザーとして改悪としか思えないデザイン。慣れる部分も結構あるだろうけど、仕事で使ってる人とかはしばらく厳しいだろうな。愚痴りたい事は山ほどありますが、少しだけ。

  • テイク削除時の名前
  • ミキサーのsolo/muteなどのボタン変更
  • ミキサーの境界線がない
  • エフェクトのバイパスボタンの変更
  • コントロールパネルの位置変更(パンチインとか)
  • トラックセレクターが分離
  • 波形の変な色
  • ウインドウがつまみづらい
  • アクティブなウインドウがわかりづらい

とか。書いててマジで腹立つ。(笑)しかも中途半端なんだよね。デザインが。きっちり統一されたデザインならまだしも。ま、文句言って5に戻してもどこかで変えなきゃいけないから今のうちに慣れておこう。

1116-2.jpgでも2つの新エフェクトは良いよ。MasterWorks Leveler はビンテージ系らしいけど、逆に綺麗なコンプって印象。ProVerbは見た目がかっこつけ過ぎだけど、凄く操作しやすくてルームからホールまでサクッと作れるし、かなり軽い。質がいいのかはわからんけどwavesとかより早く作り込めるんでこれからはメインで使う予定。これも綺麗系という印象。

しばらく6.01からアップデートがないけど、多分フィードバックが多すぎて対応しきれてないんじゃないかな。(笑)次はいろいろ直してくると思う。

1116-3.jpgマイクのC214楽天 )は音質アップを狙った訳じゃなくて、使いやすい大きさと値段のバランスがよかったんで前から狙ってた。使わない機材を処分してたら結構なお金になったんだよね。今後もいらないものはどんどん売って、どんどんシンプルな環境にしたい。

ちなみにmidi鍵盤もpc-50は一応残しておくけど来週出るkorgのnanoでも買おうと検討中。エレピを弾く用には25鍵だと足りないけど大体間に合うと思う。使わない時もモニターとスタンドの隙間に入れておけるのも便利。なにより5000円くらいで安い。

c214はAKGの定番のc414の廉価モデルという位置づけかな。とはいえ無指向性カプセルを外して単一指向性専用としてコストを下げてることもあり、音質はそんなに変わらないんじゃないかな。両方持ってる友人が「全然変わらん」と言ってたので、それほど違わないのだろう。でも欲を言えばc414が欲しかったけどね。買ったアコギが予算オーバーで断念しました。

さて、前にアコギ買った時に使ったRode NTKのデモと比べてみよう

  • B-25と歌をRode NTKで録音
  • B-25と歌をAKG C214で録音

やっぱNTKは第一印象と一緒で少し汚した感じだね。でも、デジタル環境にはいいスパイスだと思う。分離しすぎたトラックをちょっとまとめて馴染ませてくれる感じ。全部に使うんじゃなくてポイントで使いたいマイク。

C214はやっぱC3000bを思い出したね。良く言うとふくよかな低中音。でもC3000bの時に感じだ「うそくささ」「いかにもコンデンサー的」な部分があまりない。値段も倍くらいだからかね。 ま、ナチュラルに録れる分、好みの音にするにはハイ下げたりいろいろやんないと素人っぽくなりそう。ちなみにローカットが僕の声とアコギにはちょうどいい帯域にあって凄く便利。多分ローカットオンがデフォルトになるだろう。

1116-4.jpgそしてなによりこの軽さ。わずか280g。これですよ、この使い安さが最高。僕の使ってるデスクに固定するアームをクイっと下げるとすぐアコギが録れる。んで終わったら立てる。DPの操作もしやすい。あ〜便利。

NTKは重くて、サスペンションの角度が上手く出来ないので、アームが固定出来ない。MXL-2003も僕のアームだとちょっと不安な重さと長さ。一応使い分ける予定だけど、なんかめんどくさくなってこれしか使わなそうな気がする。

アコギにもほぼ満足。NTKがざっくり言って「目立つ」音になるのに対して、アコギ自体の音の癖でもあるけど、若干奥に引っ込む感じ。でも粒が細かくてリアルに聞こえる。ま、この辺の差はマイクの位置や弾き方、EQでどうにでもなりそうだけどね。

アルペジオやオフマイク用に細長いマイクも検討してるんだけど別にC214でもいいかな〜と。こんな感じ。

  • B-25をAKG C214で録音

アップする予定じゃなかったんで、フレーズもマイクのセッティングも適当だけど、これだけラフでもピンときた。仕上げればかなりいける気がする。ソロの音は要調整だな。

じゃ、もう少しエフェクトやバランスを追い込んだデモを

  • B-25と歌をAKG C214で録音/demo

ソロはガットの方が良いな。キー高いんだけど、歌ってて非常に気持ちいい。出だしくらいの音が僕の声の一番良い部分かもしれない。曲作りの参考にしよう。

どうだろう。ある程度まとまってると思うしいい感じです。名曲だからかな。このマイクの特徴って訳でもないけど、僕は歌うと必ずハイがシャリシャリうるさくなるので(サ行とか)かならずディエッサーでつぶしてる。でさらにEQで少しハイをカットしてる。コーラスも同じでかなりカット。 それでも軽く明るく聞こえるのは自分の声がそうだからだろうね。

アコギはやっぱサビみたいな曲調にハマるな〜。(笑)Gibsonらしい音というか。 B-25の「アジャスタブルブリッジ」の特徴でもある、金属・セラミック的な響きと切れ味が弾いてる分には最高なんだけど、録ると少し耳につくとこがある。もう少しジャックジョンソンみたいにポロロ〜ンとなって欲しいところ。買う時からわかってはいたけどね。でも以前よりははるかにアコギっぽく、太くなって満足。

リバーブはDP6のProVerbで、マスターにMasterWorks Levelerで若干つぶしてさらにL1で軽く音量アップしてる。

実際曲作る時は、マスタリング時にL1なんかの代わりに業者にアナログビンテージコンプを通してもらうので、もっとまとまって角が取れてくる。(多分)なんでミックスまではあまりいじらない方が良いだろう。

1116-5.jpgデジタルでトータルコンプやマキシマイザーを通すと、通す前から大体最終系がわかる。そのままのイメージで大きくなるだけのことが多いから。でもアナログは毎回違うし、デジタルじゃ出せないまとまりや質感があるんだよね。アルバム作ったときそう感じた。でもそんな機材は一つ30万とかだから業者に頼むんですよ。(笑)他にも2mixで出過ぎた帯域の調整やいろいろ聞いてくれるしね。

全部の録りでアナログ使うとかなりまろやかな音になりそう。一度やってみたい。でも 2mixだけでも結構効果ありますよ。

な感じでDP6は「イマイチ」、C214(楽天 )は予想通りで「満足」という結果でした。
さ、来週からは新曲作りに入ろう。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

じゃ〜ん。僕が買ったアコギは1967年製GibsonのB-25というアコギでした。

1104-1.jpg

もともと買おうと思ってたのはマーチンのD-28のようなドレッドタイプでした。 大きいので音もふくよかだしね。イメージとしてはちょっとオフ気味に録って雰囲気を出すタイプが欲しかった。

最初は新品を中心に試奏してたけど、どうもピンとくるものがなく、徐々にオールドへ。その中でイメージに近いものがGuildのD-40だった。程度も良く、値段も10万円台だしほぼこれに決めてたところに、小振りでかわいいB-25が視界に入ってきた。

「ちっちゃいのは持ってるしな〜」と思いつつ試奏してみると、ボディに似合わずぶっとくてしかもジャキジャキした音にハマってしまった。 小さいので当然弾きやすく、値段を忘れてラフに扱えるところもポイント高し。

いくつか程度の良いB-25を弾いて2つに絞った。一つは僕が選んだローがドカンとなるB-25と、もう一つはバランスが良いと言えばいいんだけど、ローは控えめでミッドが出ててバッキングにはちょっとうるさめのB-25。値段一緒くらい。 で、ま〜どうしても合わなければもう一本マーチンとかのオールマイティなのを後で買えばいいやってことで、より個性のあるブルージーな方を選びました。

1104-2.jpg僕も最近調べて得た知識だけど、この独特の「ジャキジャキ感」というのは、「アジャスタブルブリッジ」に秘密があるそうだ。これはGibsonが昔採用していた、サドルにある2つのネジをまわすと簡単に弦高を変えられる作りの事らしい。通常は木をはめ込むよね。この部分が弦への伝わり方を変えて音を作ってるそうだ。 鳴り方はアジャスタブルブリッジが金属的・歯切れがいい等が特徴で、固定式がやわらかい、ボリュームが出るなど。世間的には固定の方がいいらしい。わざわざ変えてる人も多いみたい。

僕もどちらも試奏したけど、好みだったのはアジャスタブルブリッジだった。固定式もいいんだけど、これならあえてB-25を買うほどでもないかな〜と思った。

ま、そんな感じで個体差も大きいし、決してオススメできるアコギではないけど なんか末永く付き合いたい、愛着がわきそうなアコギです。

さて、連休を使って軽くサンプルを作りました。

  • B-25と歌をRode NTKで録音

1104-3.jpgすごいラフだけど個人的には深みも出てきて前よりいいと思う。こういう曲はサムピックを使うと音が少し尖ってくるんで、もう少し丸っこいのにするとハイが落ちてまろやかになって良い事がわかった。自分の声とも合いそうな気がするな。マイクが真空管なんでちょっといろいろ重なってクセが強いかな?

Gibsonは「殴るように弾いてなんぼ」とよく言うが確かにそんな気はする。(笑)ソロなんかは軽く弾いてもニュアンスが少し出しづらい。でももともとアコギのソロの音って僕はそんなに好きじゃない。曲によっては出てくる音が全体に固くなりすぎる事があるんだよね。ガットはまた違うけど。

そんな理由もあって今後ソロはセミアコ買ってルーズに鳴らそうと考えてる。でもアコギが予算オーバーでしばらく買えません。しかもGibson買ったもんだから、セミアコもやっぱES-335だろ?みたいな雰囲気になってきて大変です。(笑)

今度は自分の曲でサンプルを作ってみた

  • B-25と歌をRode NTKで録音

バッキングをステレオに振り分けてみた。フリーテンポなんで、ズレズレだけど、こういう手でザクザク弾くのはやっぱ合ってるな。深みも少しあって音も太いし箱なりジャジー感が出しやすい。この曲はもう少し軽めに弾いて音量をもっとバランス良く弾けば雰囲気が合うね。ちょっとストロークが強いな。

最後はおまけ。遊んでみた。(笑)

  • B-25と歌をRode NTKで録音
  • 上のサンプルを適当に歪ませてみた。

さて、もう11月です。今年もざっくりあと1ヶ月半。アルバム制作に半年使った割に、なんかだらだらしちゃったな〜という印象の方が強いので最後はビシっとしたのを作って締めたいですね。ちょっと無理してアップテンポで、歯切れのいいポップスでも作りますよ。

関係ないけど、会社のビルの外でフラワーアートみたいなイベントを外でやってた。こう、秋の心地よさや風景の良さもあって1時間くらい見てしまった。ライティングがまたいいんだよね。ビアガーデンっぽく飲んでる人も結構いたな。飲みたかったけど今日からダイエットしてるんで。(笑)

1104-4.jpg

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

さて、いつもの独り言のように書いていたアコギ探しが妙に盛り上がってますが、今日無事に引き取ってきました。

1026-1.jpg

ふと、「家で弾いたら、もしかして今までのと変わんなかったりして」と思った。だってお店は木の作りで雰囲気いいし、音もよく聞こえるからね。

早速家でチューニングして試奏。一週間前に「惚れた」音のままでした。よかった。

さて、なんのアコギを買ったのかクイズにしてたんだけど、音のサンプルを。

  • 新ギターをRode NTKで録音

少し録音レベルが大きいかな。適当にストローク中心に弾いた感じです。まず低音がすごく響きますね。木の振動が凄いです。多分前オーナーが6弦ばっか弾いてたんじゃないのかな。開放(E)が死ぬほど気持ちいい。

ただレコーディングでは決して「扱いやすいギター」ではないかな。 かなりローカットや曲に合わせた音作りが必要だと感じた。ジャカジャカ弾いてる分には味があっていいんだけど、指弾きは苦手というかかなり引っ込んでしまう。またサムピックのお世話になりそう。マイクの位置とEQや少しきらびやかな弦を使って調整すればいいのかな。そのへんはやっぱマーチンの方が断然得意だね。 このギターだと何弾いても哀愁が漂う曲になる。(笑)

さっきのサンプルにEQ・コンプ・リバーブをかけてみた。

  • 新ギターをRode NTKで録音(少し加工)

若干聞きやすくなったけど声と合わせるともっと調整が必要だろう。ホールから音が出るってよりは全体から出てるんで、マイクは少し位置を変えたくらいじゃあんま変わらない。レコーディング時からローカットと軽くコンプくらいはいるかもしれない。

ついでに今まで弾いてたHISTORY NT-01とで比べてみた。

  • HISTORY NT-01Rode NTKで録音
  • 新ギターをRode NTKで録音

1101-2.jpgNT-01は今エクストラライトを張ってるんで本当はもう少し太く鳴るけど、買った方が断然味があって好み。カッティングもザクッと切れて非常に気持ちいい。少し上手くなった気さえする。ミッドがへっこん出るんで綺麗に整うんだよね。ちなみにサイズはほとんど一緒かもう少し小さい。つまり「スモールボディ」です。

ま〜買ったギターは個性が強い音だとはいえ、ここまで違うと後処理ではどうにもなんないレベルだな〜と実感した。と同時に今後の曲もこいつに影響を受けて枯れた感じになりそうです。ま、ポップスしますけどね。(笑)


さてなんのアコギでしょう?答えは週明けにでも。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

1026-1.jpg今日半日かけてチャリでお茶の水の楽器屋を回ってきました。 シモクラ・クロサワ・イシバシなどの大きい店は駅から近いんだけど、小さなアコギ専門店とかになると結構離れるんでチャリが便利でしたね。ま、持って帰れないですけどね。(笑)

(参考)お茶の水楽器マップ

1026-9.jpg4件ほどで30本くらい弾いてきた。ま、予想通り量販店はお兄ちゃん(でも結構詳しい)、専門店はおじさんスタッフでどこもいい感じでしたね。この辺は激戦区なんでサービスもいいんで、「お店よりも楽器」で選ぶ感じでいいんじゃないかな、とくに中古は。

で、結論から言って「あるアコギ」を買いました。一週間後に届くので、デモでも作ってアップして、クイズにでもします。(笑)

そして今日弾いて、覚えてるアコギをいくつかレポート

  • D-28/martin(20万’77モデル)
  • D-18/martin(14万’70〜モデル)
  • D-18/martin(30万’67モデル)
  • D-18/martin(22万新品)
  • 000-18/martin(26万’70〜モデル)
  • J-45/Gibson(24万新品)
  • HummingBird/Gibson(24万’70~モデル)
  • D-03RW/Larrivee(16万新品)
  • D-40/Guild(16万’77モデル他)
  • HJ-603/Headway(15万新品)
  • 買ったアコギ(?)

まずあれこれ言う前に言っておきます。
「アコギは所詮好みである」
実際つき合ってくれた友人も僕とは意見が違ったし、そんなもんです。 当然中古は型が一緒でも鳴りはかなりの差があります。なんであくまで参考程度に読んでください。

で、始めますがまず新品は全部好みではなかった。今回弾いた新品は最高でも26万くらいだけど、どれも「音が若い」です。なんちゅうか弦の音が響いてるというイメージかな。伝わってくる物が少ない。もちろん見た目綺麗なので気持ちもいいし「育てよう」という気にはなる。でも音としてはこれからってとこで、ぐっとくるアコギは無かったね。

1026-2.jpgしいていえば、J-45でしょうか。さすが定番なだけあってGibsonのザクザクした感じも少しあり、気持ちいいです。2.3万位するLRのピックアップも付いててアンプからの音もいいらしいです。(試してない)

路上ライブをやる人にはもってこいだね。店員に弾いてもらったのを聞いた印象も良い。

1026-3.jpgコメントで初めて知ったLarriveeのD-03RW。16万なら十分な音だと思った。弾きやすく音もクリアで優等生な感じ。バランスも良い。Bodyがつや消しなのも今風でおしゃれ。前回の日記も含めて15.6万の新品のなかでは一番良かったかな。

また15万のHeadwayのHJ-603はそのJ-45のコピーとの説明を受けた。がまったく違う音だった。(笑)結局Headwayはあんま良いイメージなかった。でもファンも多いし、これも好みなんだろうね。

D-28、D-18も山ほど弾いたけど、新品は同じだね。値段なりの音はするけどそれ以上でも以下でもないという感じ。ただこれらを試奏することでD-18(マホガニー)の方が自分は好みだという事がわかった。

1026-4.jpgそして、ニヤニヤしながら店員が持ってきた1967年のD-18である。値段は30万。激鳴り。笑ってしまった。近所迷惑を超えてるレベル。(笑)軽くてネックも細くメチャクチャ弾きやすい。完全予算オーバーだけど初めて「グッと」きた一品。この辺から「やはり求めているのはオールドだ」と気づき始めた。ちなみに70年以降も弾いたけどやっぱ古いほど鳴るね。もちろん程度(値段)によるだろうけどね。

1026-5.jpgHummingBirdは名前といい、ルックスといい魅力的だよね。ま〜本当に良いのは40万くらいからじゃないだろうか。でも24万のものでもバランスよく乾いた音が出る。同価格帯のなにか新品買うなら間違いなくこれ買うだろう。ただ、もう一押しが足りない感じで保留にした。実際正面から聞くと良いかも知んないけど自分で弾いてる音がいいってのも重要だよね。その辺の判断は難しいところだね。

1026-7.jpg最後まで買ったアコギとで悩んだのがGuildのD-40。これはいいよ。3本弾いたけど中古だと15〜17万くらい。一番安いのは値段相応だったけど、他の2本はかなり鳴ります。独特の味わいがある。ただし「重い」、「ネックが太い」です。気軽には手に取れない…訳でもないけどちょっと気になる重さ。よく、めったに弾かない人の家においてあるようなモーリスのアコギみたいな感じ。でもコストパフォーマンスと音の良さにどうでもよくなります。店員曰く、今のモデルは全然音が違うらしいです。

そして買ったアコギ。もう弾いた瞬間惚れました。甘ったるいポップスなんてやってられるかというような乾いた音。ひたすらロバートジョンソンばっか弾いてました。なんちゅうか低音が木から全身に伝わってきて一体になるような感じですかね。音が前じゃなくて上へ鳴ってくる。最高です。

ただ、宅録(レコーディング)でこれが一番良いのかというと微妙です。この理由でGuildのD-40と悩みました。僕の声との相性もあるし低音は結構カットしちゃうからね。なにより私ポップスですから。(笑)D-40の方がバランスがよく、なおかつ味があって、歌物には邪魔にならない気がした。

でもね、最後はやっぱ「気持ちよさ」なんだよね。久しぶりにそんなアナログな気分で選んだ。宅録機材ってね、僕は定番を結構気にする。なんでかっていうとやっぱり安定してるんですよ。いろんなソフトやハードがからんでくる機材は安定が一番ですからね。そんなとこに個性を出して余計な苦労をしなくてもいいと思ってる。売る時も値崩れしにくいしね。

でもアコギ、というか自分がメインで使う楽器はやっぱ弾きたくなる音の方がいいね。一人だといろんな機材買わなきゃいけないから、なかなか良いもの買えないけどこだわる楽器はこだわった方がいいと思いました。「愛着」というのはもしかしたら結構曲に力を与えてくれるのかもしれない。なんかライブがやりたくなってきました。

1026-8.jpgな感じで約一週間、会社でコソコソ情報を探しつつもあっさりアコギ探しの旅は終わりました。やっぱこれだけ個体差あると、絶対直接お店で試奏しないと怖くて買えないというのを一番感じました。一回弾いちゃえば、気に入った物をリストアップして家に帰ってもう少し考えて、ネットで弾いた物を頼むのもいいかもしれない。好みもあるしあまり掲示板などの評価をあてにせず、足を運ぶ事です。

あとは希少価値がついて高いのか、音がいいから高いのかを見極めるのも必要かな。僕が買ったアコギより同じ型で10万高いのを弾いたけど音は変わらなかった。聞いてみるとブリッジの作りなんかがめずらしいからというだけだった。その辺りに興味のない僕みたいな人は店員にしっかり聞いてみましょう。あと市場価格より極端に安いオールドも要注意。結局フレットの作り直しが必要だったりするのが多いみたい。

最後に好みとはいえやっぱオールドですよ。そっちに走る人が多いのもよくわかりました。試しに弦をその場で新品に張り替えてもらってるのにすでに枯れている。(笑)もう笑うしかない。新品ギターってやっぱギラつくんですよね。よく言えば高音に艶が出て、きらびやかになるんだけど….その辺が好みの分かれ道かもしれない。

さて僕はなんのアコギを買ったでしょう?ヒントを少し

  • メジャーメーカー
  • ‘65モデルの中古
  • チェリー サンバースト
  • 23万(市場価格的に平均)
  • 音は枯れている
  • 多少ドンシャリ(これは前オーナーのクセかな?)
  • 低音がしみ込んでいる
  • 弾きやすい
  • ネック幅が太いのと細いのがある

それでは。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード:

さて、今年中に一曲作る事を考えると、使える時間はあと2ヶ月ほどか。曲はラフなのが2.3曲出来てる。前のブログにも書いたimacの内蔵マイクでスケッチして、それを少しずつ仕上げていくやり方。これはほんといいね。わざわざシーケンサーを立ち上げなくてもいいし3秒で録音スタンバイ出来る。スピーカーのボリューム上げたまま録音出来るのもすぐ聞けて良い。普通のマイクだとハウるからね。機材はクオリティだけじゃなくて使いやすさも重要。遠くの本棚にある本を読まなくなるのと一緒かな。

1020-1.jpgで、アコギ。全然関係ないんだけど(笑)ま、機材買う予定だったんでどうせなら買ってから制作に入ろうかなと思って。次の曲からは全部itunesで販売するしね。弾き語り系なんで練習さえしてれば制作なんて1ヶ月もいらないだろう。

アコギの購入条件

  • 予算は8〜20万くらい
  • メーカーも木材もなんでもいい
  • 低音がふくよかで、きらびやかでなく枯れた感じ
  • 衝動買いがしたい

で、軽く楽器屋に行ったんですよ。ぐるっと見渡して とりあえず5本試奏。

  • D-28/martin(25万)
  • HD-101/Headway(ローズ15.5万)
  • HD-103/Headway (マホ14.5万)
  • HD-501/Headway(26万)
  • YD-108/S.YAIRI(14万)

1020-2.jpgD-28はリファレンスですね。予算オーバーだけど直輸入品(正規代理店保証なし)なら 20万で買えるんで一応購入範囲ではある。 音は新品のためかそれほど鳴らない。けど低〜高のバランスがさすがで良い意味で地味な音。だけどナチュラル。ちゃんと鳴らせば成長するんだろうな〜という期待感はすごくある。ネックの握った感じも高級感があってさすがです。が、値段も値段だし衝動買いするほどでもない。何もなければ…という消極的な意味でリスト入り。

1020-03.gif行った店が10〜20万内だとほとんどHeadwayという妙に偏った店だったんだけど、Headway自体は知ってたし国内メーカーで非常に丁寧でこだわった作りで評判良い。日本のジメジメした気候なんかにも適した作り方らしい。そこのおすすめを3本試奏してみた。

ラリーカールトン似の店員がマーチンより良いとやたら褒めてたけど、ん〜どうだろう。好みもあるけど高音がちょっと金属っぽく、弦の鳴りが強いと感じた。エリクサーの弦だからかもしれない。テンションも強め。Headwayは出荷時は全部エリクサーらしいね。HD-501、HD-101はあまりピンとこないので却下。マホガニーのHD-103は音と値段のバランスいいので一応リスト入り。

1020-4.jpgYD-108。この中ではが一番安いのに一番鳴ったね。S.YAIRIなんだけどHeadwayとの合作。D-28のコピーモデルで最初から鳴るタイプらしい。あんまり育てる気がなく、即戦力が欲しい僕には合ってるかもしれない。(笑)音の傾向はうまく言えないが普通。けど好印象でリスト入り。

他にもK.yairiとTaylorを試奏したいので来週大久保〜新宿あたりのアコギショップを廻ってこようかと思う。中古ショップもいいとこあるんで行ってみよう。ちなみにMartin・Gibsonのオールドあたりは欲しくなるので絶対弾きません。(笑)

最初に書いたように部屋で気軽に手に取れるってのが宅録を無理無く続けられると思うんでね。

このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

キーワード: