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Trilogyからのアップグレードです。「ベース音源の決定版」の呼び声も高いですが、ホントにそう思います。Trilogyのアコースティック・ベースにもかなり感動した記憶がありますが、今比較するとさらに上を行くクオリティに仕上がっています。

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エレキベースもリアルですね。EQやアンプ系、ディレイ、リバーブなどのエフェクターもあるのでこれで完結出来ます。

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ジャンルによってはかなり使えるのがシンセベース。ものすごい数のプリセットがあってどれもブッといです。普通にリードシンセのようにウワモノに使えるので重宝しそうです。

重いとよく言われるけど僕は感じたことはないです。たしかにアコースティック系はメモリをかなり喰うので切り替えは時間がかかりますが、使用時に極端にメーターが跳ね上がる事はないです。もともとアコースティックもエレキもそれほどプリセットがないので、リアルタイムに切り替えて試聴することも少ないですね。シンべは軽くて瞬間に切り替えられます。音色選びに便利です。

不満は日本語のマニュアルがまだ無いのと、スライドアップ・ダウンなどのタイミングが限られている事くらいかな。

ただ、アコースティック関連は特にですが、このベースを活かせるか活かせないかはドラム・その他の音源・打ち込み技術次第だと思います。ベースだけ良くても曲にならないですからね。ただ使えばクオリティが上がるという訳ではない気がします。

僕もベースはもっとも苦手な分野なので、Trilianでしっかり勉強していこうと思ってます。

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6000円ほどで買えるオルガン音源です。とはいえ、かなり使える音源だと思ってます。あまり実機を知らないのですが、必要な機能は網羅している感じです。というか全部把握しきれません。 GUIに関して、少しわかりにくい部分はありますがま、この値段ですからね。(笑)

真空管アンプによるプリアンプやオーバードライブ、スプリング・リバーブ、ロータリースピーカーなどを駆使するとかなりのバリエーションのサウンドが作れます。(わかりやすいプリセットです)MIDI Learnで必要なパラメーターだけ簡単にアサインできて便利です。

こういったよくわかんないメーカーのプラグインはDigital Performerでは動かないことも多いんですが、今のところ全く問題ないですね。動作も軽い方です。

IKあたりでB-3のソフトシンセを出してくれると質がよく、使いやすくなりそうですが、いまのところこれで満足してます。

ez2.jpgEZDrummerからのアップグレード。理由は24bit/48kHzで開くと読み込みがむちゃくちゃ遅いのがストレスだったからなんですが、ミキサー、エフェクトなどEZDよりもかなり機能が充実していて買って良かったです。MIDIの試聴、貼付けもEZDと同じようにテンポに同期して見付けやすいですね。


宅録画像拡張音源のSDX CUSTOM & VINTAGE楽天 )も一緒に購入。ドライで古くさくて結構好きです。ブラシもあるし、幅広いジャンルに対応出来ると思う。 標準キットはスティーリーダンとか奥行きと品のあるジャンルに合うような印象ですね。これはこれでよし。

パフォーマンスですが、imacで全然余裕です。メモリは500MBくらいのキットが多いです。読み込みも早いし不満はないです。今の所DP7とで抜群の安定度です。toontrackは細かいアップデートも多いし、安心出来るデベロッパーの一つですね。

S2.0は初心者には自由度が高すぎて音を決めるのが難しい部分があると思うけど、リアルなドラムを求めてる人は使いこなす価値のあるソフトだと思う。

sonik22.jpgこれも古くからあるシンセですね。ドラム・ベースなどのメイン音源もありますが、メインはシンセサウンドでしょう。

はっきり言って知識は無いですが、なくても適当に弄れてしまうインターフェイスが一番のウリかな。エフェクトもラクチン設定。sampletankもしかり、IK関連はミュージシャンに優しいよね。

音は軽めです。現在はほとんど使ってません…

keys2.jpg60〜70年代中心の貴重なビンテージ鍵盤を再現したソフトでかなり気に入ってます。本物の音はあまり詳しくありませんが、ソフトでここまでの音はあまり知らないです。 ローズ、ウーリー、メロトロンあたりがお気に入り。アルバムではかなり使ってます。エフェクトも効きがよく、操作しやすいです。1つのプラグインで2レイヤー出来るのでいろいろ遊べます。オルガンはいろいろ種類がある割には全部普通のレベル。

予想通りそれなりに重いです。特にエフェクトは重い。imacでも他の音源も考慮すると2パートくらいが限界。でも確実に曲のクオリティはアップすると思う。おすすめ。

inde2.jpg以前からベース音源のMajesticやパーカッション音源のCultureなど定評のあるYellow Toolsの総合音源の最上位版。上記の音源はもちろん、ストリングスやチャーチオルガンなどもクオリティが高いです。 エフェクトも評判通りのクオリティで、ホストアプリ上でもエフェクトプラグインとしてオーディオトラックなどに使えます。
リバーブやアンプシミュレーターなどは特に良いです。サンプラーとしての機能は細かくは 分かりませんが初心者でも分かりやすいと思います。

しかし、総合音源と呼ぶには少し疑問ですね。もともと偏ったセットリストだし、 ドラムとシンセは弱い、というか普通です。エレピもFMだけだったかな。なのでベースとパーカッションがメインで欲しいという人はいいとして他の用途の人は値段的にもそんなにおすすめでは無いですね。

パーカッションも音はいいんだけど、パーツで分かれているのでチャンネルごとにキットを 構築していくか自分でキットを作るしかないのであまり使いやすいとも思わない。使いやすさはEZDrummerのような専用ソフトには到底かなわない。DP6とはまあまあの安定感。たまにプリセットを選択してて落ちます。

個人的には「統合する必要があったのか?」と言う気がしないでも無いけど2ndアルバムでは 大変お世話になりました。(笑)ただ、2009年4月現在まったくニュースが無いのが気になります。

※2010/5/4追記 現在他のサンプラーなどに置き換わり、殆ど出番がないです。やはりメインで使うには変に広がりすぎる気がする。拡張音源も出そうにないし今後使うとしてもパーカッションくらいだろう。

machfive22.jpgDP6とも当然相性もよく、安心して使えるサンプラー。ほぼ1画面でマルチに使えるのは便利でやりやすい。エフェクトの質も高い。VSLのオーケストラやピアノ・エレピライブラリーはかなり質が高いです。他はPlugSoundからの抜粋版が多いですが、ちょっとした音が結構使えます。ドラム・ベースあたりはイマイチかな。サンプルのコンバートもいろいろコンバート出来ます。音はかっちりした印象。

最近はちょっとしたネタ(効果音とか)の仕込みなどがメインになってます。

いい事が多いですが、新規で85000円前後は高い。新規ならオススメしません。