所有しているホセアントニオの8Cと比べると弦高も低いしかなり弾きやすいです。音も適当に弾いても粒がそろう感じで初心者にもお勧めです。ただ、逆に言うと個性が無い気もします。ま、個性はテクニックで出せと言われればそうですが。
ちなみに前回のアルバム「levatone」ではほとんどのガットギターをこれで弾いてます。
弾き語りボサノヴァなどをやりたい人はこのくらい持ってても良いと思いますが、曲の味付け程度にガットの音を入れたいという人はもう少し安くて、ピックアップのついた「エレガット」をお勧めします。スティール弦のライン録りは基本的に僕は受け付けないですが、ナイロン弦はありだと思ってます。その方が綺麗に手軽に録れますしね。僕も手頃で弾きやすいエレガットを一本狙ってます。
4年前くらいに初めて買ったガットギター。初めてなので音がどうとかよくわかりませんが、弦高も高いし、初心者にはあんまりお勧め出来ません。ちゃんと弦を押さえないと綺麗な音もしないし、中級者以上みたいな気がします。スペイン系のアグレッシブな音というイメージです。熱いです。(笑)
でも、軽く弾いてるだけでも気持ちいいし、清々しい気持ちになって良いです。(笑)3万くらいのでもいいのでアコギばっかり弾いてる人はガットギターを買うのをお勧めします。多分いままでの自分とは違う曲が生まれてくると思います。
ガットギターはトラスロッド(六角で回して反りをなおす)がないものが多いらしいので、反ると厄介らしいですね。
2010.3現在、親にあげましたが、リペア等してもらったらしく、またいい音で鳴ってました。(笑)
2009年5月現在は後継機種のMXL-604が出ています。僕はたまたま在庫が無かったので、安くなってた603を買いました。(
サウンドハウス)大きな違いはオムニカプセルが付属し10db pad及びローカットスイッチがついた事ぐらいでしょうか。ペン型なので、基本的にはシンバルとかピアノなどをステレオで録るのが得意だと思います。あと、ストリングスとか。
僕はアコギのオフ用に買いました。正直メインで使う気はないのでしっかりチェックはしてませんが、少し薄い感じですね。ボーカルも同様です。バックで目立たないアコギやガットなどはそういう雰囲気で録れそうな気はします。1万円以下のペン型マイクをお探しなら候補に入れても良い性能だと思います。軽いしお手軽です。

5000円で買える超コンパクト鍵盤です。すぐに片付けられるし音の確認も出来るし便利です。
打楽器系やベース程度は全然いけますね。ただ、エレピなどの鍵盤としては強弱が付けにくくあまり使えない印象です。あとはmacのキーボードを叩いてる感じと、デザインが鍵盤に見えないのでなんとなく感覚的に弾けない。korgはmicroKORGみたいなミニ鍵盤も作ってるけど、 こっちの方が遥かに弾けます。
個人的にはこれらをベースに必要最低限の薄くてワイヤレス49鍵盤を作ってほしい。メチャクチャ需要あると思うんだけどね。
でも売れてるみたいだし、このジャンルにこの製品を投入した意味は大きいと思う。後発にも期待しよう。
超スリム&コンパクトなコントローラ!KORG(コルグ) / nano KEY【ホワイト】【ブラック】
定番マイク「C414」のデュアルカプセル構造をシングルタイプにアレンジして安く押さえた廉価モデル。20dBパッド/ローカットスイッチ装備です。
なんといってもちっちゃくて軽いのがいい。これにつきる。コンデンサーマイクは湿気等ある程度気をつけなきゃいけないので、出しっぱなしはよくない。そのあたりでも取り外しが容易なAKGのサスペンションもポイント高いし、片付け易い。こういうのを使い勝手の良い機材と言うんだろう。
音はなんていうのかな、AKGの音。ちょっとハイが上がってて抜けやすい。アコギは結構気に入ってるけど僕のボーカルに関しては少しおとなしくて引っ込み易い気がする。もう少し芯が欲しいところです。
生楽器全部に使ったら、ちょっとペタっとしてメリハリのない曲になる。ロックというよりはポップス系。ま〜ソースによるかな。尖った声のボーカルなんかだと上手くハマったりするかもしれない。
でも値段なりのクオリティはあるし、2〜3万円のモデルからはパワーアップすると思います。使い勝手もいいし満足してます。
他のシーケンサーと違うコンセプトを持つ人気ソフト。遊び心がありいいですよね。ユーザー同士のデータのやり取りも比較的簡単なので、コンテストなんかも活発にやってるみたいです。オンライン時代にマッチしたセンスのいいソフトですね。
昔はDP4等の貴重な音源として別で起動・同期させて使ってました。安定度もかなり高い。しかしいろんな音源の普及により、全く使わなくなりました。(笑)
音が少し軽いのと文字が小さいのが欠点かな。。
シンセを組み合わせて楽しみたいという人には今でもおすすめです。
大ヒットした定番ドラムライブラリー 。使いやすいです。
dfh SUPERIORでドラムに革命をもたらした、TOONTRACKのそのライト版的なソフト。SUPERIORも以前使ってましたが、重過ぎ&難しすぎで使いこなせなかった僕のメインドラム音源です。拡張音源でVINTAGE ROCKとLATIN PERCUSSIONを持ってます。どっちもなかなか良いです。リアルなグラフィックでエディットしててもわかやすいです。
ただ、ドラムにこだわる人には少し物足りない編集機能かもしれません。内部の簡易ミキサーで細かく調整・加工するのは厳しいです。そんな人はSUPERIOR DRUMMER 2.0を買いましょう。メモリも忘れずに。
ベース音源の定番。でもintelmacではほとんど使えず…
古くからの定番です。ウッドベースを中心に音はさすがです。
が、未だにintelmacにネイティブに対応していないのでまったく使えません。(笑)エンジンを別の会社に委託していたみたいでもめたのでしょうか?
2009年11月にTrilogyの後継ソフト、「Trilian」が発売されるそうです。intelmacユーザーは無料らしい。かなり期待してます!
多分僕が始めた2001年くらいからあった気がする息の長い商品。(今はPlugsoundPro)一つ一つのサンプル容量はかなり少ないのにサウンドは結構使えます。ドラム系・ギター系・鍵盤系の3つを所有してます。(かなりmachfive2のライブラリーとかぶってる気がするが…)
ファイルをmachfive2に読み込めるので、純正のように使ってます。
小物系がメインですが、ちょっとしたエレピなんかだと軽いのでこっちを使ってます。
長い事僕のメインオーディオインターフェイスした。macではかなりの定番機種で、当時はしばらく売り切れで買えませんでした。
マイクプリもクリアな印象。ちょっと繊細かな。前面のパネルでほぼ操作出来る充実した機能は今でもトップクラスだと思う。ドライバも優秀でもちろんdp5とは鉄板の安定感でした。WINではあまり評判よくありませんかね。(笑)
今は後継機種の828mk3が出ましたが、エフェクト等に興味が無ければ在庫限りの安売り時に買っとくのも値段によってはお得かな。ただ、電源は結構シビアだったりマイクプリがガリやすかったりします。今は予備として眠ってます。