鍵盤タッチを追求したシンプル設計のMIDIキーボード・コントローラー。
前モデルのPC-50からの買い替えです。色がシルバーから黒に変わったくらいで違いがわかりません。ブランドがCakewalkになった事から、SONAR LEなどのおまけソフトも充実しているので、初心者の人にはいいかもしれませんね。
「鍵盤タッチを追求したシンプル設計のMIDIキーボード・コントローラー。」というキャッチフレーズ通りドライバ入れれば5分で全部理解出来るくらいのシンプルさです。鍵盤の質も1.5万円にしてはキレが良く、「キーボードを弾いている」という雰囲気も味わえます。(笑)
今は、いろんなコントローラーが付属されているのも多いけど、実際そんなに使わないことも多いし、奥行をとるので置き場所に困ることも多いですよね。この機種はかなりコンパクトで助かります。
「49鍵もいらん」と思ってても、最近のドラム音源はかなり上のほうまでアサインされてるし、ベースもC1より低い鍵盤を押しながらでスライドダウンとか、結構鍵盤使うんですよね。
オススメです。

37鍵のコントローラー付きキーボード。コントローラーはあまり必要がなくて、37鍵が欲しかった。理由は常時デスクに置いておきたかったから。本当は49鍵がよかったんですが、左右のモニタースタンドとの幅を考えると無理でした。ディスプレイはこのアームを使って高さ分浮かせています。
置いていない時と比べてもほとんどスペースが変わらずかつ、弾きたい時に弾けるのでかなり便利です。コントローラーを使いたければもう少し引き出せばOK。
鍵盤としてはおまけ程度ですが、同社のnanoKEYなどに比べたら遥かに弾きやすいです。キーボーディストじゃなければ打ち込み用途としては十分だと思う。
逆にシンセソロなんかは小さい分指が動かしやすいです。エレピのフレーズをじっくり考える時はPC-50を使う予定。
コントローラー部分はまだ全然いじってません。S2.0のドラムのパーツのミキサー部を割り当ててボリューム調整等で使いたいなと思ってます。
少し気になるのは、オクターブボタンがゴム製で押しにくい。そのうち押し込んだまま戻らなくなりそう。(笑)結構使う部分だし、左のピッチコントローラー辺りにちゃんとしたボタンであれば最高だった。あとUSBで使用時にずっとパッドが赤く光るのがちょっとマイナス。
もう何年も前の製品ですが、ルックス・機能・値段を考えれば満足度は高いです。
midiキーボードを常時ディスプレーの下に置く為に買いました。以前はモニターアームというと「便利だけど高い」というイメージがあったんだけど、これは激安で4000円弱。それでもしっかり固定出来るし満足です。文句のつけようがありません。
その他、もっと関節が動く種類のアームもあります。安くて実用的。ナイスな周辺機器です。
ミックス用に購入。開放式なので音が抜けていく感覚が気持ちいいです。その分音漏れは凄いし、ローもそれほど出ませんが定位や奥行き感など一歩引いた判断が出来そうです。
解像度も高いですよね。まだそんなに使用してませんが、慣れたら他のヘッドフォンが使えなさそうです。
サイズは900STなんかと比べるとかなり大きめだけど、軽くて、耳に直接触れないので長時間の試聴も可能です。ボリュームは小さめなのでHP4のようなヘッドフォンアンプがあった方がいいと思う。
ミックスはもちろん、リスニング用途でも非常に気持ちよく聞ける値段に見合ういいヘッドフォンです。色もシックでかっこいい!
K701(楽天
)と共におすすめです。
SS-6B(楽天
)では足りなくなったので買い足し。9口あって、ラックタイプなので大きいけど、メタルラックの下にしまってあるので邪魔になりません。幅のひろいアダプタにも対応してるし文句なし。音の効果?知りません。(笑)ビックカメラとかのタップよりはいいんじゃないでしょうか。ちなみにmac、機材関係はM-8Lとこれを使ってます。
新開発ドライバーを搭載した、安くて質のいいイヤホン
モニターチェック用に購入した4000円程度のイヤホンです。今、みんなipodのイヤホンも純正からいろいろ変えて使ってるんだろうな〜と思い、比較的安く人気のある物を選びました。純正よりも音が引き締まり、ハイも気持ちよく鳴ります。必要十分でなんの文句もないです。耳にもギュッと詰める感じじゃなくて、ソフトでかつちゃんと固定出来る。
あえていうならケーブルの長さが個人的に中途半端かなと。ま、概ね満足です。
Blueの新製品のマイクです。以前楽器屋で試した時に好印象だったので買いました。
宅録アンケートでもなかなか好評だし良かったです。
感想ですが、シャープですっきりしていますね。5kHzあたりが少し出ててボーカルは今風な感じです。アコギもすっきり録れますがもう少しローを拾ってもいいかなというところ。mxl2003もかなりすっきりしてましたが、同じ雰囲気でも存在感はこっちの方が全然ありますね。その辺は価格帯的には当たり前かな。
適度にパンチもあり、ハイも伸びる、そんな印象です。カラッとしたロック向き。個人的にはもう少し味がある方が好きなんだけど、それは上位機種のBottle Rocket Stage Two(楽天
)とで色分けしてるんでしょうね。
ちなみにマイクのカプセル(Bottle Caps)が8種類あってオプションで付け替えられます。標準で付いているのはオールマイティに使えるカプセルらしく、確かにそんな印象です。「クラシックなボーカル・サウンド」という「B7」カプセルが気になりますが、65000円もするんだよね。ほとんどこのマイクの値段。(笑)それなら真空管マイクプリを導入して色付けする方が面白そう。昔から人気のBaby Bottle(楽天
)は逆に太くて味があると言えばあるんだけど個人的には今イチでした。
縦長なので、ポップガードが付けにくいとかサスペンションが安っぽいなどありますが、トータルの満足度は高いです。
GROOVE TUBESはチューブメーカーとして有名ですね。たまたま楽器屋でチェックして安いし良さげだったので買いました。代理店が変わるとかなんとか19800円(楽天
)で売ってます。
もともと5万くらいで売ってた旧製品なんでそのくらいのクオリティはありますよ。しかも現行のGT40(楽天
)と外観が違うだけという仕様だそうです。オールマイティに使えるペンマイクだとC451の方がいいけどこっちの方が味がありますよ。
音は太いですね。僕のアコギ(B-25)はレコーディングには余計なローが凄く鳴るので14フレット辺りを狙って使うことになると思う。(ローカットはあるけどほとんど意味なし)イメージだけどマーチンみたいなキラっとしたアコギにも少し味のある音に録れそう。ペン型なんで軽くて非常に使い勝手がいいのもグッド。チューブだからかカリッとした感じも出てますね。ボーカルでもいけると店員が言ってたけど、まぁそんなに積極的には使わないな。まだそんなに試してないけどね。値段を考えてもお得で満足度の高い買い物でした。
最大4つのヘッドフォンと1つのモニターアウトをコントロール出来る機材です。僕はモニターは一つしか無いんですが、ヘッドフォンは3つ持っているのでこれらを効率よく使い分けられるので重宝しています。なにげに便利なのがモニターアウトのmute機能。レコーディング時に「うっかりモニターから音が出てた」ってのを防止出来るしmuteランプもつくので非常に便利です。
音質はよくわかりませんが、劣化も向上もなくフラットに出力されている印象で不満は無いです。2万円で買える事を考えれば非常にコストパフォーマンスは高く、楽器店でも比較などの機材としてよく設置されているのを見ても使えるコントローラーだと思います。唯一の不満は前面にヘッドフォン端子があり、全部さすとツマミが少し回しにくく、ツマミの現在地が視覚的にちょっとわかりづらいとこくらいかな。
上位機種にMonitor Station(楽天
)という、さらに入出力が増えて、デスクトップ型の機種があって結構悩んだんですが、形とスペース的に不安があったのでやめました。でもHP4を使ってみて感じたようにこちらの機種も音質や機能的にも満足出来るものだと思いますね。
オーディオインターフェイスだけではカバー出来ない部分なので、このあたりに不便を感じてる人には2機種ともかなりお勧めです。
見た目以上にパワフルなサウンドを放つ10Wコンボ・アンプ
宅録で使う気はなく、ベースの練習用に買いました。基本的にギターアンプだと思うんですが、ベースにも全然いける印象です。5000円前後ってかなり安いです。音はよくわかりません。(笑)が、いろいろなレポートを読む限り評判はいいです。ギタリストは実際お店で試奏しましょう。
練習用としてはコンパクトなのに十分な音量でまったく不満が無いです。軽いし取っ手がついていて移動にも便利です。エレキギターを買ったらこれも練習用に鳴らすつもりです。