10.09.01

オヤイデケーブルとmotu ZBox

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さて、オヤイデケーブルとPHONON LIQUIDでも書いたようにオヤイデブランドが安くてお気に入りです。そこでまたケーブルを買ってみました。

の3つです。そのうち電源とかタップも買っちゃうでしょう。(笑)

宅録画像宅録画像

オヤイデ スピーカーケーブル

結論からいうと、「よくわからん」です。いままでカナレのケーブルでしたが、カナレ自体も超定番だし、良い悪いっていうより「カナレの音が基準」っていうデファクトスタンダード的なものだと思ってまして、実際に差し替えても違いはない気がしました。

日々モニターでガンガン音を出す人は何か差がわかるかもしれませんね。僕はカラオケ練習時と仮ミックスで少しだけしか音を出していないのもあるかもしれません。わずかでも違いがあって当然ですからね。



マイクケーブル

少し出力が上がりますね。何回録ってもそうなのでそのはずです。

宅録画像

ちなみに今やってるアンケート【オヤイデFWケーブル・PHONON LIQUID】向上した?のボーカルの「ダイナミック」の方が、カナレ、「コンデンサー」の方が、オヤイデです。ボーカルの調子もあると思うけど、少し身が詰まった印象もありますね。ただ、ケーブルが硬くて取り回しがカナレよりも悪いですね。



ギターケーブル

で、最後にギターケーブルです。これ、聞いてもらえばわかると思いますが、「ほとんど一緒」のレベルです。(笑)値段的にもあんまり変わらないしそんなもんですかね。んで、MOTUのZBoxという「インピーダンス マッチ ボックス」というよくわからないモノを買いました。ま、ギターとオーディオインターフェイスの間に刺すだけなんですけどね。宣伝文句として、「オーディオインターフェイスのギターインプットはあまり質が良くない、だからこれを使って最適な信号を送ってあげよう!」みたいな事らしいんだけど6000円程度で安いんで騙されたつもりで買ってみた。聞いてみてください。

  • カナレ→オヤイデ→オヤイデ+ZBox

完全に生音です。個人的にはカリッとした部分がZBoxにだけ聞こえてて、タイトになってる気はしますが、煽りほどの製品ではないですね。ただ、オーディオインターフェイスで結構差があるかもしれない。安いものだとホントに「挿せるだけ」の粗悪なものもあると思うし。値段的にも「ギターレコーディング環境初心者」をターゲットにしてますよね。
ま、「環境によっては6000円以上の価値がある」という結論です。

ちなみに1.8mのギターケーブルを使ってますが、直にインターフェイスに挿すと、環境的に気持ち短いんです。だからZBoxが延長ケーブル代わりになって、手前で抜き差し出来るのでそれだけでも便利です。

この4点でトータル25000円ほど。ま、ケーブルってけちりやすくて、ついCLASSIC PROとか買っちゃうんですが、一回ある程度のもので揃えると安心感がありますよね。もう購入を検討しなくてもいいわけだから。効果的にはfwケーブルやPHONON LIQUIDほどの「誰でもわかる」レベルの向上はないですけどね。

ま、着々とレコーディングの準備が整ってきた感じです。

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