さて、エレピを頑張って弾く曲が2.3曲あるんだけど、やはり37鍵でしかもミニだと和音が弾きづらい。久しぶりにPC-50を引っ張り出したらホントに壊れたっぽくて音が出るのに1秒くらいかかる鍵盤がいっぱいある。(笑)
というわけで後継機種のA-500Sを購入。違いは色とブランド名くらいなのかな。鍵盤とたまにピッチベンドくらいしか使ってないんでよくわかりません。付属のCakewalk関連のソフトは変わってるんだろうね。見た目はやはりシンプルで好きです。奥行きもないのでこんな感じで使ってます。必要ないときは立てかけてます。(奥はmicroKONTROL)

やっぱこのクラスの中では鍵盤の質はかなりいいと思う。タッチが高級機種に似てるとかじゃなくて、単純に弾きやすい鍵盤だとと思う。microKONTROL(楽天)に慣れてたんで標準の深いストロークに最初違和感があったけどもう慣れた。戻りの歯切れの良さがいい。49鍵だと両手で弾いても個人的にはぎりぎり事足りる。37との差は大きいね。出てくるフレーズが変わってきます。前から「49鍵のミニサイズ」が欲しいなと思ってたんだけど、結局弾きにくいだろうね。トリガー用途なら37で十分だし、49欲しい人は普通にピアノやエレピを演奏したい人が多いので標準サイズの方がいいので需要もないと。
☆鍵盤のタッチの良さを追及したMIDIキーボード☆A-500Sは、キーボードとして最も重要な「鍵盤タ...
販売価格: 14,800 円(2012/2/7 13:21 更新)
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そんな感じで手入れするときは水をかけないように注意しよう。分解するのもヤメよう。もう壊しません。
アルバム制作ですが、最初6曲の予定でした。それがどんどん増えて9〜10曲の予定になったんだけど、やっぱ7曲にしようかと思う。ボーカルレコーディングがかなり大変そうなんだよね。2年前のlevatoneの時より、楽曲のクオリティは上がってるんだけど、ボーカルが追いついてない。ソースのジャッジもさらにシビアになっているのでOKが出せない気がする。さらに隣でやってるマンションの工事が来年まであるそうで、普通に出来なそうな気もする。(笑)
まとめて曲を作ってると、入れたい曲が増える傾向にあるのは、無駄にしたくないってのもあるけど、「とりあえず入れとけ」的な考えがあると思うんだよね。時間に余裕があればそこからセレクトしてもいいんだけど何曲作ろうが「全部で100%にする」というスタンスでやりたいので、作るだけ各曲の中身が薄くなっていく気がしてね。今回はホントに時間に追われずとことん作りたいんで、それが可能な曲数だと6〜7曲かなと。
…ま、もう少し考えます。



