アルバム制作は5曲目に入ってきた。ちょっと悩んでたけど方向性が見えてきて、今日通してレコーディングしてこれからエレピとかのアレンジです。鍵盤はギターみたいにすらすら弾けないから時間かかるんだよね〜。

ま、25日までに一度作ってしまって、月内にあと2曲作りたい。弾き語り2曲だからそんなに時間かからないと思う。それで計7曲。もう2曲作りたいので、7曲で一度通して聞いて足りなそうな曲調などを検討して来月からって感じかな。一応歌詞まで作った曲があるけど「必要な曲」を作りたい。クオリティ的にもスケジュール的にも順調といえば順調。ボーカルレコーディングがいつも通り相当苦労しそうです。(笑)
さて、関心のあるセール関連を。
Xpansion Tank 2セール(楽天)は日記に書いてある通り僕はもう買いました。あと100人ちょっとでもう一つ音源が貰えそうです。「Bass Collection 2」でももらおうかと思います。すでにアルバムプロジェクトで、「Piano Collection 2」と「Symphony Strings 2」を使ってますがいいですね。普通に戦力です。ループ関連はやっぱ使いにくいかな。ギターのフレーズやリズムとか聞いたりしてアイデアを練るとかそういう用途です。今月末までに登録しないと参加出来ないので急いだ方がいいですね。この値段ならおすすめです。
WAVESが、「今月内にEddie Kramer HLS + PIE Native(¥56,700)をご購入 & ご登録でいただくと、もれなくEddie Kramer Collection(¥95,760相当)を無償でプレゼント!! 」というセールをやってる。HLSとPIEはヴィンテージ系のコンプとEQですね。Eddie Kramer Collectionはそれぞれの楽器に特化した複合系のエフェクトです。ボーカル用やベース用など。気になってるのはHLS + PIE。
デモを試そうと思ったけど、HLSとPIEのデモライセンスがどこにあるかわからず断念。 Eddie Kramer Collectionだけデモってみたんだけど、確かにかなり質感が変わりますね。ゴツッと前にくる感じ。クオリティが上がることは間違いないけど変わりすぎて危険な気もする。パラメーターもシンプルなのであまり調整出来ないし、音を作りこんでいきたい人には結局中途半端になっちゃう気もする。

とはいえ、参考にはなりますね。「あ、ボーカルがこうなれば馴染んでくるのか」とか。特にリバーブの濃厚な感じが良い。ディレイも。ジミヘンやツェッペリンが好きで、音は簡単に調整して曲を量産したい人や作家なんかには良いアイテムだと思う。
INDEPENDENCE PRO2.5が全世界999本限定でかなり安い。日本でも23100円。直販だと2万円切るみたい。これも僕は持っているので関係ないんだけどお得ですよね。確か2年前に3~4万で買った記憶があるので。
今回のアルバム制作では使うことはないかなと思ってたんだけど、パーカッションだけは替えが利かない音源だなと再認識してます。それ以外で使ってたのはベースだけだけど、Trilianに移行したしもう出番はなさそう。使いすぎるとポップになりすぎるしね。エフェクトもいいんだけどGUIがシンプルすぎてイメージが湧きにくい。あと、エフェクトをデジパフォのプラグインとして使うと重いしよく落ちたことがある。(既に直ってるかもしれないけど)でも、パーカッション音源としてでもこの値段なら価値はあると思う。サンプラーとしてバリバリ使いたい人は日本語マニュアルがあるクリプトン経由で買った方がいいと思う。僕もあったらもっと使ってる気がする。(笑)
ちなみに僕は2.1からまだアップグレードしてないんだけど、特に問題なく使えてます。なにが追加されたか知らないけど4000円ちょっとで2.5に出来るんでそのうちやろうとは思ってます。
最近他の事に頭が回らない状態。宅録の本もちょこちょこ買ってるんだけど読む時間がない。でも何の本でもそうだけどパラパラ読んだだけじゃ理解できてないんだよね。そんな、理解した気になってる事がいっぱいあるんで、ミックスまでに気になる事は徹底的に頭に叩き込めるように勉強出来る時間をどこかで作ろうと思う。




