いや〜もう散り始めてるけど桜が綺麗すね。西新宿〜代々木公園は周りを走ってる人も多いし賑やかでいいよね。都庁あたりに自転車置いてぐるっとジョギングしてみようかな。

この前もチャリで渋谷に行ったんだけど、その帰りに『高山博氏が厳選!リファレンス音源でモニターを斬る!』というrockonのセミナーに行ってきた。

これは10万円クラスのモニター6台を同じ音源で聴き比べて検証しようみたいなセミナーでした。ラインナップとそれぞれの感想。
- ADAM/A7(バランスがいい)
- YAMAHA /MSP7 STUDIO(ローがパコパコしてるが奥行きもあって悪くない)
- TANNOY/ Precision 6D(リアル。一番好み)
- FOCAL / CMS 65CMS65(普通。いい意味で無難。)
- DYNAUDIO/BM-5A(表情のない音。)
- GENELEC/8030A(前に張り付く音)
という感じ。ま、個人的にも買ってもこのくらいのレベルまでだと思うし、これからのアルバム制作で重要になってくる作業でもあるので興味はあった。とはいえ、2.3m位離れて、位置も左寄だったり右寄だったりで正確なジャッジはちょっと無理。でも、それぞれぜんぜん違う音だなという事はわかった。
確かに講師の言うとおり、弦楽器が安っぽく聞こえるモニターだったり、細かい部分まで聞こえて抑揚のあるモニターだったりとかなりキャラは違う。定番物も多いのにね。でも、このクラスでも一つで全部まかなえるモニターではないんだなと思った。結局はあら探し用にしたいのか、ロー確認用にしたいのか、少しまとまって聞こえて欲しいのかなど、用途によって必要なモニターって人それぞれですね。ま、オールマイティそうなのはADAM A7かな。
結論として、今後も宅録やるんなら金がある時にどれか買っといて損はないなとは思ったけど、それはある程度音が出せる環境であることが前提だね。ボリューム下げてもっとニアで聞いたら大した違いも、今僕が使ってるモニターとも差がないかも。ARCも使うし。僕が力を入れたい作業分野ではないな。(笑)エンジニア志向の人はいろいろ追求してください。
ちなみに一本100万くらいのドでかいモニターは次元の違う音を出してました。パワーって重要ですね。
最近いじってないせいか機材に全然興味がないんだけど、これはいい状態だよね。(笑)ま、もう買うものも殆どないしね。来週からはデジパフォとの作業になりそうだけど、同様にアレンジも集中してやりたいっすね。
ちょっとこの前買ったzoomのQ3(楽天)を打ち合わせなどで活用してみた。
imovieで覚えながやってるんですが、映像は見ての通りおまけですね。デジカメの方が全然いいでしょう。(笑)特に部屋のなかは厳しい。でも音がいいのであんまり聞いてなかった打ち合わせを聞き直したりするのも楽。たまにライターとインタビューに行ったりするんだけど、音声だけより映像があった方があとで必要な部分を切り出すのにも探しやすい。結構仕事でも使えそう。効果音制作にもステレオの広がりもあるし十分。
次は新曲の弾き語りを録って、下に歌詞をのっけて公開予定です。



