さて、6日。この18日間で初めて仕事が無い日になると思ったら夜に来てしまった。(笑)
zoomのQ3(楽天)が今日届いてさっそく使いまくりです。やっぱ音がいいんでよりイメージが湧きやすいですね。ま、使い慣れてきたらまたレポします。

一応アルバムの収録曲を4/15までに選曲してある程度形にしようとスケジュールを立ててたんだけど、実質一日3時間くらいのペースだけど結構出来るもんですね。これが編集とかになるとそうもいかないけど、詞や曲を書くというのは一瞬のヒラメキ系だからかな。怖いぐらいに順調です。いままでで20曲くらいを外したり、また追加したり、新しいのを作ってみたりといろいろやってます。たまにTwitterでも書いてるけど、思ったことを。
- 1.詩の断片から作る方がいい曲になることが多い
- 2.弾き語りはじっくり作ってから制作に入る
- 3.とりあえずラフに作ってアレンジに委ねる方がいい曲も多い
- 4.集中してなくてもとりあえず弾いてると数時間後に浮かんでくる事が多い
かな。僕は「曲先」で適当な鼻歌を作ることが多いけど、大体日本語をはめ込むとイメージが変わる事や、なんとなく無理やり詰めた感が残る。うまくいくこともあるけどね。
なんでもいいんでその瞬間に思ったこと、例えば「虹が出たから〜だ」というキーワードから自分の言葉で世界を拡げていくと感情移入しやすいし自然につながることが多い。言葉ってのは大切だね。
2は前から言ってるけど、弾き語りは完成イメージがつきやすいし、後で少しアレンジしてもそれほど最初のイメージとは変わらない。だから素で良いなと思う曲は完成後は80点以上になる。ま、面白みはあまりないかもしれないけどね。
3もよく思う。今作ってる曲でも、「いろいろ打ち込みながら拡げていこ」と思う曲がいくつかある。そういうのはあまりイメージを固めてしまわない方がいいと思う。最初はアコギで弾いてても、エレピやオルガンでアレンジすると全然印象変わってそこから発展していくこともあるし。ただ最終的に30点くらいになってボツになるリスクもある。この辺が2ndアルバムから成長してればいいなとよく思う。
4は絵を書くのと一緒かな。なんとなくスケッチをダラダラしてるとそのうちピントがあってくるような。指揮者をやらされたとして、最初は適当に手をふってても、盛り上がってくると勝手に手が動いて導いてくれるというか。
そんな感じで4/15以降もその時の感情などでいい曲が生まれればそれを入れるし柔軟にやっていこう。2ndアルバムは「決めた期限までになるべく綺麗に作ろう」という意識が強かったけど、今回はとにかく「感情を自分なりに最大限表現する」ということを第一に作りたい。



