買ったのは2009年10月発売のimacで、21.5インチモデルの一番安いモデルです。寸法は横サイズは旧20インチと比べても4センチ程度広がっただけなので大きくなった印象は無いです。縦横比率が変わったのでシャープでかっこよくなった印象ですね。淵が旧製品だとアルミの銀が残ってたけど、淵まで真っ黒になってます。液晶はよく言われるように右下の方がちょっと黄ばんでますね。
旧macとのパフォーマンス比較ですが結論としてベンチではCPUのクロック分1.25倍強のスピードアップですね。ちなみにその間のスペックの2.8GHz(会社で使用)も一緒に並べて掲載します。これまた順当なスピードアップでデータ的には予想通りです。実際にこの差を体感出来ているかわかりませんが。(笑)
これだけのスペックが10万ちょっとで買えるんだから大満足ですね。万が一急に壊れても、10万で戻せるやっていう心理的な安心感もある。確かにプロジェクトのボリュームから考えて、曲によっては「全然余裕」というほどのスペックではないかも知れない。重いドラムやベース音源も増えたし。でも、やりくりでどうにでも出来るレベルだと思います。
ただ、iMacはDVDドライブが壊れやすい、HDDがさらに交換しづらいということで残念ながら今後宅録用として買うことはないと思う。
2011年6月現在、MacProに乗り換えたので引退してのんびり余生を過ごしています。(笑)





