DP3からのつきあいです。
シーケンサーは各社癖があるので最初選ぶのは情報を集めたり、デモ等で調べておく事をお勧めします。
僕はその前はMTRだったので、「MTRに近い」という話を聞いていたので、DPにしました。その通りの操作性でアナログチックに扱えると思います。
DP7ですがオーディオ(波形)の編集が以前より時間がかかってイライラしますね。ギター系のエフェクトなどはほとんど使い道がありません。 スピーカーシミュレーターもちょっと重いし難しいです。使うのはコーラスとワウくらいでしょうか。 付属シンセも含めて毎回DPは微妙なものを付属してきますね。(笑)
動作はDP7.22でほぼ安定しています。たまに落ちますがほぼすべてメモリ不足からくるフリーズですね。このあたりはVEPを使うとか64bitに対応するまでは工夫するしかないですね。
DPで弱いのは付属のエフェクト。リバーブ以外はあまりぱっとせず使っていません。wavesやIKなどで拡張は必須と言えるでしょう。このあたりもLOGICに部があるような気がします。ですがmidiが使い易いので乗り換える気は全くありません。
ただ、DP6の頃よりメーカーのやる気も感じられ、細かなアップデータも出しています。2010年3月から代理店もハイ・リゾリューションに変更になり、全体的に安くなったしもう一度盛り上がって欲しいですね。
メーカー・代理店詳細
MOTU DP7 アップグレード【DP ver 1〜6オーナー向け・要申込み手続き】(digital performer7)【国内正規品】
Digital Performer(ver1〜ver6) オーナー向けアップグレードパッケージです。...
販売価格: 19,800 円(2012/2/8 04:25 更新)
販売店舗: パワーレック鍵盤堂[ご利用にあたって]このサイトで掲載されている情報は、「Levarb(レバーブ)-レバのスロー・ミュージック」の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。





