さて、昨日は暖かかったんで、雨でも10k走ったけど、今日は寒すぎてね。(笑) ま、足も問題なさそうなんで、5月にハーフマラソン走るかな。
そんな感じで、空いた5時間でまたサウンドDemoを作りました。この前のジャックジョンソンつながりでドノヴァンなんとか。ジャックジョンソンは基本的にポップスが似合うと思うけど、この人はもう少しブルージーな響きが最高に似合うね。確か同じレーベルだったと思うのでお互いのサウンドはかなり近い。アコースティックでシンプル。一つ一つの楽器の鳴りをなるべく残しつつ、ロックテイストもあるというサウンド。ま、作るのは難しいですわ。(笑)
- カバーDemo
オリジナルはyoutubeにないですね。別バージョンで。あ、itunesにあった。ここの最初の曲。ちなみにyoutubeのバージョン、女性ボーカルとのデュエットですが、ちょっとした歌い回し、セブンスの使い方でここまで雰囲気が変わるんだな〜と思った。多分この女性が全部歌ってたら、ハワイアンよりのカントリーみたいになるだろうな。ただ、一緒に歌ってる事で、しゃがれ風味が少しまろやかに、ポップになってこれはこれでいいな。
カバーですが、ボーカル、アコギ、エレキは適当です。ここまで作れば、完成まではっきりイメージが出来るから。ボーカルはいつもの事ながら少し引っ込みますね。そういう声だからな〜。エレキは意外にいいんじゃないでしょうか。前回と同じでTonelab STでクリーンアンプを選び、あとは全部オフ。録ったあとに、DP7のスピーカーシミュレーターの「Live Room | G」を使って汚して空間を付けてる。前にイマイチだなと書いたけど、こうやって曲にしてみると別に悪くないです。買ったセミアコ自体も単音で聞くと「安物の新品臭いな〜」と今でも思うけど、まぜればそれなりに聞こえる。(笑)
残りのベースとドラムにほとんどの時間を費やしました。その甲斐あって前回よりベードラの処理が出来てると思う。この辺は好みもあるよね。ディスコ系だとベードラもズンズンいってる方が気持ちいいけど、個人的はベースよりももっと上の帯域でポコポ聞こえる方がいい。だからベースとかぶる部分は結構カットしてるかな。
ベースはまだまだだな。なにを弄れば良くなるのかイメージが出来ない。(笑)ま、一歩ずつ上手くなろう。
あ、時間がなくて出来なかった一つにスネアの処理がある。オリジナルはもっと音圧あるんだけど、しっかりスネアが鳴ってるけど、僕がやると平べったくなる。これ以上潰すと破裂音みたいになるね。で、2mixのピークが常にスネアなんだよね。だからスネアをもっと綺麗に潰してレベルを下げられれば、他の音ももっと余裕のある音になると思う。やっぱ、ドラム単体でしっかり作り込まないとダメだね。
今回でわかった事は、”S2.0は素ではほとんど使えない。好みにするには、パーツ事にかなりいじらないとダメ”、”若干抜けが悪いんで、ハイを上げる”。全トラックに言えるけど”ハイを上げるのはIKのEQP-1Aがよく合う”。ベースは”Trilianのデフォルトだとローが多いのでカットする”、”バンドになったらアコギもがっつりカットする”くらいかな。 スネアの件でもう少しやってみたいので、また時間が空いたらちょっと弄ってみます。
一番思ったのはね、やっぱこうやってリズムとりながらしっかり歌ってミュージシャンにならないとダメだなって。(笑)頭の中とか、ボソボソ歌うのもいいけど、なかなかそれじゃ雰囲気まで作れないよね。マイク出してリズム打ち込んで〜とかやるのが面倒だって頭にあるからそうなっちゃうんだけど、基本は弾いて歌ってナンボだなと。去年作った曲はそのあたりが足りなかったなと感じました。
アルバム制作の方も少しずつ進んでます。もしかしたらあと一週間ほどで会社から抜けられるかもしれないんで、ひきこもりスケジュールも練っておかないと。
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