・宅録アンケートやってます。
・参加者が集まれば、宅録飲み会やります。

いや〜2月ですね〜。もう東京マラソンが4週間後です。なんか案内パンフが一式届いてて実感が沸いてきました。やっぱり「自分のペースを守る」のが重要なんですよね。調子いいからって飛ばすと、足の負担と次の日の疲労がすごいです。1kmで6分、10kmで1時間。結構スローペースですが本番はこれをきっちり守って走れるだけ走ろうと思う。このペースで完走すれば4時間22分くらいですからね。多分無理だけど…

予定より1週間遅れたけどimac等、ちょこちょこ機材等を買いました。部屋もソファを捨てたり宅録仕様に切替え中。まる二日かけてなんとか物理的なセッティングが終わりました。ソフト系のインストール&オーサライズ等を今週中に終わらせて、土日に機材のチェックをする予定です。レコーディング関連機材も色々買いましたが、今はまだ時間をかけてチェックする時期じゃないのでさらっと程度に。先にDP7、TrilianやS2.0などの新ソフト系の操作とかいろいろ覚えとくかな。ま、またレポートします。
そうそう、先月ヘッドフォンを試聴したくて楽器屋に行った時に、時間があったのでまたマイクのチェックもしてきた。(以前の記事:マイク探し〜その1 )
まず、僕のメインマイクのBLUEのBottle Rocket Stage One(楽天)を立ててこれを基準にチェックした。ヘッドフォンも自前のMDR-7506(楽天)。ブース内という環境の違いもあり自宅よりややローが出て聞こえるかな。張り詰めた様なデッド感も結構違うので脳内で変換しながらのレポートです。
TLM102(楽天 )69800円
低価格帯にぶつけてきたノイマンイチオシのマイクですね。安いし少し気にはなってました。店員曰くやっぱ結構売れてるみたいです。まずアホみたいに小さい。おもちゃレベル。もちろん軽いです。セッティングのしやすさ、扱いやすさはほんとアマチュア宅録にぴったりですね。僕好み。
サスペンションは別売りですが、内部構造的にボーカル程度なら必要ないみたいです。また、内部にポップフィルターのような物が最初から入っているらしく、ポップガードはいらないと言ってました。最近ナレーションの仮録りを自分でやる事が多いので、ナレーション用に買ってもいいなと思いました。
で、チェックした結果ですが、上品です。Bottle Rocket Stage Oneが元気な音に対してしっとり、落ち着いた感じです。男女で帯域も違うと思うけど、ワイルドに聞こえる部分が上手く抑えられてるんじゃないのかな。なのでこの価格帯にしてすでにCDのような完成したサウンドに聞こえます。前に出てくる感じはしないかな。U87Aiとかとも全然違う。
ジャズシンガーみたいに全帯域をまんべんなく録ってダイナミックに聞かせるには平坦な気もするけど、ロックみたいに不要な部分はそぎ落として、潰してアンサンブルに溶け込ませるように使うならかなり使えるんじゃないでしょうか。イメージですが。
ポップフィルター内蔵らしいですが、普通に吹かれますね。(笑)吹かれにくいとは思います。僕が使うならポップガードは必須です。 というわけで僕的にはBottle Rocket Stage Oneともキャラが違うし一個欲しいなと思いました。どっちがいい悪いというレベルではないですね。
TLM103(楽天)126000円〜
前もチェックしたんだけど102との差があるのか気になったので再チェック。結論として差はあるけど6万の差はないです。102を基準にすると適正価格は9万円くらいかな。102より少し解像度が高い気がする。あとハイも少し伸びるイメージ。
ちなみにTLM103Dというデジタルアウトバージョンがあるんですが、これがかなり音が良いそうです。値段も倍違いますけどね。
結論として102が出た以上、現行の値段じゃ売れないでしょうね。最低限10万は切らないと。102より少しアドバンテージがあるとしたら、もう少し個体が大きいので安心感があるくらい。でもそれは結構でかいかも。(笑)
TLM49(楽天 )179800円〜
サウンドハウスの輸入ものでも149800円。宅録には結構なクラスのマイクです。同じTLMシリーズとして上記2つとどのくらい違うのかチェックしました。
予想外にすっきりした音です。傾向としてBottle Rocket Stage Oneとよく似てると思う。ま、こっちの方が少し質感があってよりフォーカスのあった音だとは思います。 僕はマイクは軽くて扱いやすい方が宅録にはメリットがあると思ってますが、このマイクは横幅が広く重いです。
でもボーカリストにとってはこの存在感って結構大きいと思う。僕もチェックしててその安心感と言うか、ノってくる感じと言うか、そういうのがこのマイクにはありますね。 価格はサスペンション込みなのでそんなにバカ高いと言う訳でもないかも。 でも、持ってるマイクと同じような方向性なんで買うことはないかな。もう少し味があってグッとくるかなと思ってたから少し残念。
とまあ、こんな感じですが買うならTLM102ですかね。この価格帯で狙ってる人は間違いなくチェックした方がいいです。
あと今回もチェックして、僕も持ってる102と同じ69800円のBottle Rocket Stage Oneもやっぱいいマイクだなと再認識しました。本体の存在感も102よりは全然ありますしね。(笑)
ちなみにこのマイクは数種類のカプセルを取り替えて使える仕組みになってる。(カプセル)一個69800円もするのでなかなか買えないけど、結構キャラは違うらしいです。標準でついているのはオールマイティに使えて万人受けするタイプなので、マニアックなのもチェックしてみたいですね。違うカプセルを買うというのも僕は候補に入れておこうと思う。多分売れてないんでそのうちもう少し安くなるはず。
さ、インストールに戻るか…
キーワード: 機材関連


2 コメント
今度はマイクプリの比較テストをやって頂けないでしょうか?
最近は円高の恩恵でISA-ONEが69800円?
ULN-2のマイクプリと比べていかがでしょうか?
是非宜しくお願いします!
>ヴィヴィアンさん
ども!マイクプリもお店でいくつか試したことがあるんですが、
正直マイクほど違いがよくわかりませんでしたね。(笑)
自宅ならある程度ジャッジ出来そうなんですけどね。
では!