やっと仕事が落ち着いたんで今日は代休をとって4連休にして宅録してました。おかげで新曲制作も終盤です。っていうかシンプルすぎてすることないです。(笑)
友達にIron & Wineみたいな音がいいんじゃないの?といわれていろいろ聞いてましたが、なかなかこういうサウンドは作れないですね〜。ボーカルの気持ちいい倍音っていうか、まるっこくて細くないみたいなニュアンスがね。マイクとプリもあるんだろうけど、声、歌い方も大きいよね。自分でやるとどうしても薄くてハイが痛い感じになる。ま、目指すサウンドの方向性は近いし参考になるんで、その中で自分の声にあうサウンドを見つけていこうと思う。
さて、次回の曲からアルバムまでの間で必要な機材をリストアップしておこうかな。
- MacPro
- セミアコ
- DP7
- midiキーボード
- SUPERIOR DRUMMER 2.0(ドラム音源)
- EZX JAZZ(ドラム音源・拡張)
- Trilian(ベース音源)
余裕があれば買おうというもの
- ソフトシンセ
- M600
- Native Effects/SoundToys
こんくらいかな〜。2月頃購入予定のMacProを除くとアルバム用機材としてはそんなにお金はかかんないはず。またマイクやマイクプリを検討し始めるときりがないけどね。
まずセミアコは必要になる曲のタイミングで買う予定。特にブランドとかこだわりはないです。部屋のインテリアとしても期待してる。(笑)アンプシミュレーターはIKのAmpliTube Fender()を買おうと思ってたけど、DP7でもろもろ標準で付属されているので多分買わない。そのかわりにアップグレードする感じ。
また次の曲〜アルバムはドラム、というかリズムのレベルアップが重要な課題なので、前から欲しかったドラム音源・拡張・ベース音源がやっと必要になる。ちなみに今、audiomidiでezxが一つ4000円弱でダウンロード販売されてる。(一覧ページ)日本では1万円以上するからかなり安いよね。僕もjazzを買っておこう。
Trilianはベース音源だけど、11月頭には発売予定。多分僕は無料のはずなので、かかっても送料の2000円くらいだろう。今メインのサンプラー、IndependenceProのウッドベースもリアルでいいんだけど、もう少し古くささが欲しかったんで期待してる。もちろん他のエレベやシンベも。
他では、あったらいいなと思うものでartriaのCS-80Vとかのソフトシンセ。ま、このジャンルはいろいろあるし、あんまり詳しくないのでじっくり考えた方がいいね。基本的にはpadとかここぞという時のソロとかで使いたい。特化したソフトよりある程度汎用性があるサウンドの方がいいかな。
M600はマイクのサスペンションですが、評判もよく、楽器屋でも結構イチオシでした。低音がくっきり締まるそうです。ただ、他のサスペンションの固定のしやすさに対してこれはネジで締め付けるタイプなのでめんどくさそうというのがネック。一回楽器屋で試してからだね。
SoundToysはプラグインのメーカーでもともとPro Tools用だったからか、あんまり知らなかったけど調べてみるとテープエコー、フェイザー、フィルターとかそっち系が結構充実していて興味がある。audiomidiならバンドル版で395ドル。質は高そう。
さらにオートパン、サーチュレーターを新しくリリースするらしい。それもバンドルされたら100%買うけどまあ、ないよね。(笑)どっちみちあればいいなというところです。毎年年末前に海外ではメーカー一斉にバーゲンセールをするので、待てる人はそれまで待ったほうがいいかも。僕も狙ってます。
な感じでひとまず新曲を作り上げます!



