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home > 宅録コラム > 宅録コラム, 機材編〜 > ARC(音場補正システム)導入〜5

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1はこちらです。

しつこく「5」です。(笑)
まだ一曲も仕上げてないので詳しくレポート出来ませんが、今回はもう少し使いやすくするためのTipsです。

Mac全体のサウンドにARCをインサートする

ARC(楽天)は基本的にはプラグインなのでホストになるシーケンサーが必要です。スタンドアローンでも使えるけどwavファイル等を読み込んでインサートする形になるので普段聞くサウンドを補正する用途には使えません。でも製作中は一旦ミックスしてitunesなどでその他の曲と聞き比べたりする機会って結構ありますよね。

そういう時、iTunesなどのMac全体に補正出来ないものか

と思ってたらどうにかなりそうなソフトがありました。

Audio Hijack Proというソフトです。(詳しくはこちら)itunesやyoutubeなどの再生音を内部で録音できるソフトのようです。それ自体は特に必要ないんですが、Macのプラグインフォーマットである「AU」がインサート出来るんですね。なのでARCも使えるって事。値段は3000円程度。とりあえず体験版を使ってみる。

宅録画像

こんな感じでちゃんとインサート出来て補正されてます。左のメニューは使うアプリを登録。他にもQTやsafariとかも追加出来る。で、かけたい時に左上の「Hijack」を押すとこのソフトを経由してアウトプットされるような仕組みなのかな。(体験版は10分でノイズが入ります。) わざわざARCを表示させなくてもプラグイン画面でバイパスやゲインなど調整出来るので普段は画面の片隅にON状態で置いておいて、ヘッドフォンの時だけOFFにすればいいね。

今のところ問題ないです。しばらく使って購入予定です。これで結構使いやすくなるし、試聴の際のギャップとかもなくなると思う。補正されてない音はあまり聞きたくないんですよね。(笑)

ちなみにwindowsだとwinampという古くからある音楽プレーヤーがプラグインの規格であるDXとかVSTに対応しているらしいので、winamp経由で補正出来そうですね。(未確認)無料だしいいですね。

→代理店ページ
→楽天ショップ

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