さて、煮え切らない日が続いてます。2時間くらい仕事して、30分走って、筋トレして、ボイトレして、サイトをチマチマいじってとか。部屋の模様替えも考えてて池袋の無印に行ったりして。(笑)ま、たまにはいいかなこんな一週間も。来週頭にはまた曲を作るかどうするか決めてサクサク動いていこうと思います。
明日はセミアコでも試奏しに池袋の楽器屋をはしごする予定。予算も無いし5〜10万くらいで弾きやすさと音のバランスがいいのを選ぶつもり。あ、なんかこの価格帯でお勧めがあったらぜひ教えてください!
マイクなんかも出来れば歌って試したいんで、渋谷辺りの専門店でもそのうち行こうかなと。マイクも10万超えると評判だけじゃ怖いよね。人によって大きく変わる機材だし。あともう一回ヘッドフォンもね。
そんな中、もう知り合って5年くらいになる秋山羊子さんのライブに誘われて数年ぶりに観に行ってきた。鈴小屋(りんごや) という池袋のアコースティックな空間のライブハウス。雰囲気いいですよ。アットホームでね。家近いんでいつもチャリで散歩気分で行ってます。イケベの斜め裏くらいかな。
まあフリーダムなライブでしたね。対バンの人も良かったんだけどちょっと格が違うというか。僕もライブの途中に、「おいレバ!」とステージに呼ばれて「もう一度僕らは」を一緒に歌ってしまいました。ピアノの先生にマンツーマンで教えてもらってるようななんだか懐かしい感じで。あ〜永久保存版だったな。(笑)
宅録をやってると、「綺麗に作る」事をまず意識する。細かいノイズやちょっとヨレたフレーズとか。でも、それもひっくるめて音楽なんだよね。僕も70年代の音楽ばっか聞いてるけど、ミックスとか「え〜」っていうのも好きな曲で結構ある。でもそれも味というかね。
ようは曲の根本的な部分が良ければ化粧する必要がないというところなのかな。ま、でも綺麗に作るけど、(笑)そういう反対に位置する音楽の魅力とういうか「生の音」も忘れずにバランスよく作ろうと思った。
ほんで忘れそうになったらまた秋山さんのライブでも見に行こうと。

あ、そうそうその秋山さんがニューアルバム「ピラニアの棲む湖」をひっさげてこれから全国ツアーだそうです。(スケジュール)なんか今ちょっとモヤモヤした気分の人は聞くと何かが心に響くかもしれません。特に地方の人はなかなか見られないのでぜひ足を運んでみてください。アルバムもいいですよ。ピアノとギターだけのシンプルでナチュラルなサウンドに仕上がってます。ギターがかなりツボですね。派手なフレーズもないんだけど存在感がすごい。僕の欲しい空間表現がそこにある感じ。内橋和久さんて人ですが調べてみると結構なミュージシャンの方ですね。そりゃそうか。。僕も頑張りますかね。
アルバムはこちらで売ってます。紙ジャケいいな〜。今度パクります。(笑)
最後にyoutubeにアップされてた過去の映像でも見ながらおやすみなさい。
もう一度僕らは/秋山羊子




はじめまして、ときどき拝見してます。
>予算も無いし5〜10万くらいで弾きやすさと音のバランスがいいのを選ぶつもり。
ホントにそれで納得するのですか?
別に安いからダメとか高いから良いというわけではありませんが。
「予算も無いし」と言う時点である種、妥協が入ってますよね。
そういって買っても、またすぐ買い直すはめになりませんか?
まあ別にそれでもご自身がいいのならのいいでしょうし、
音楽を作る上で機材をレベルアップしたいというお気持ちもわからなくはないですけれど。
「アルバムのために機材を買う」と申されていますが
今手持ちのものが本当に気に入ったものなら十年一日の機材でも良いものは作れるのではないでしょうか?
私は音楽を奏でるのは最終的には「人」だと考えています。
他者の使用機材と比較して相対的に多少劣悪と思える機材でもそれを自分のかけがえのないものとして良い音楽を奏でている人はたくさんいます。
頻繁に機材を換えてレビューしてらっしゃるようですが
レバさんご自身が本当に気に入ってる機材ってなんなのですかね。
本当に音楽がお好きですか?
レバさんが好きなのはじつは新しい機材を調べたりいじる事で、
音楽はそのための道具になってないですかね?
少々図々しくも、正直に思った感想を述べさせていただきました。
ごめんなさい。失礼いたしました。
どうもはじめまして!
いろいろ問題提起してもらいありがとうございます。
おっしゃる通りなんですよ。機材よりも本質的な部分を磨いた方が数倍良いと宅録始めて8年間思ってます。よく言い聞かせるようにブログにも書いてます。時間もお金も
結構無駄に投資してるなと感じます。。
流さんはなんとなく純粋な演奏家かそういう演奏家が好きなリスナーのような気がします。僕も宅録やってる人よりはそういうミュージシャンと接する事の方が多いので憧れたりうらやましかったりします。そういう人はかけがえないと思える機材を持ってたりしますよね。僕には無いです。確かに使い捨て感覚です。でもそれは良い悪いじゃなくてただの考え方の違いだと思ってます。無理矢理思えるものでもないですし。
結論として、接し方は人それぞれじゃないでしょうかという事ですが、僕もこのまま
機材オタクで終わるつもりも無く、「心に響く音楽を作る」という事を意識し始めています。販売もしている以上商品として価値のあるものを売らなきゃという気持ちもあります。
なので、
>本当に音楽がお好きですか?
>レバさんが好きなのはじつは新しい機材を調べたりいじる事で、
>音楽はそのための道具になってないですかね?
という事は薄々自分で思いつつも、人から言ってもらえたという事は僕にとって非常に大きな意味があると思い感謝してます。
また、暇な時にでものぞいてくださいね。
好きじゃなきゃ一人でアルバム作ったりしないですよねえ。好きじゃなきゃそもそも機材に興味いかないでしょう。アコースティック指向の人は特に。