あ〜もう時間切れなんでとりあえず終了してカバー曲をアップしました。
- Easy(commodores)/カバー
曲はコモドアーズの永遠の名曲ですね。youtube-オリジナル昔soulbarで飲みながらしょっちゅう聞いてたのでいろいろ思い出深いです。イントロのピアノで余裕で泣けますね。(笑)オリジナルは粘っこいベースが最高なファンクよりなサウンドですが、そんなの出来ないんで、ザバンドみたいなカントリーよりにしました。しましたっていうか、アコギで弾いてたら勝手にそうなった。ピアノとギターの違いっていうか表現の仕方ってこういうところでいろいろわかってきて参考になるね。
さすがに一日で作るのは無理がありました。
- 9:00〜12:00 歌とギターを覚える
- 13:00〜18:00 全部レコーディング&打ち込み
- 20:00〜23:00 ミックス&マスタリング
みたいな感じ。(笑)ベースやドラムは繰り返してるだけだし、制作としてまだは6割くらい。でもなぜか結構いい感じなのは曲が圧倒的にいいからだろう。本当はこっからトラックのセッティングとか詰めていって、アレンジをもっと考えて、ノイズとって〜と延々続く訳だ。ま、でも名曲は音質を選ばない気がするね。6割でここまで聞いてて手応えがあると完成するとどんだけ良くなるんだろうと思うと面白い。ぜひ自分の曲でもそう思えるような曲を作りたいね。
昨日の日記でも書いたように全体的にマイクから少し離れて録った。大体50センチくらい。これが良いかどうかわかんないけど、ちまちまEQいじらなくても特に気になる部分がない。昔カバーした、「Don’t Let Me Be Lonely Tonight(James Taylor)」を聞くと僕の環境だと少し歌の低音が気になる。これはかなり近づいて録った記憶があるね。
- Don’t Let Me Be Lonely Tonight(James Taylor)/カバー
アコギも結構よく録れてる気がする。ただ、セッティングがどうこうよりも弾き方が大きいかもね。ジャララ〜ンって。ま、一歩引いて全体を録る事自体使えるなと思いました。
歌は結構頑張りました。高音がもう一杯一杯ですね。最後転調するんだけど無理でした。でも、自分の曲より遥かに歌いやすい。なぜだ。(笑)ま、結構声を張り上げて歌うのも面白いね。気持ちいいし。アルバム作るまでにこのくらいの音程はきっちり出るようにボイトレしておかないとね。重要です。
エフェクト系は適当にくっつけただけで特に言う事なし。までも全体的にリバーブ多めですね。コーラスパートはかなりかけてるんだけど、いい感じに奥に引っ込んで気に入ってる。僕はやっぱこういうゴスペルっぽい雰囲気が好きなのかな。
というわけで1日にしては上出来で、良い勉強と練習になりました。ただ中途半端なのでこの曲はピアノなど生録りで夏くらいに超綺麗にレコーディングしてみたい。ほんでつくづく感じたのは機材の質って音楽全体で考えるとほんとたいした事無いな〜って。
「詞・メロディのクオリティ」「演奏技術」「エンジニア的技術」これで9割くらいの気がする。残り1割が機材自体のクオリティ。
もちろんその1割で魔法のように素敵な曲にする人もいるだろうけどね。
そんな感じで明日は新曲のマスタリングCDが届きそうです。ん〜微妙な気分。(笑)
キーワード: カバー・デモ


2 コメント
はじめまして。レバさんの曲が大好きな者です。
Easyは本当に名曲ですね!Faith no moreというバンドもロックバージョンにカバーしたぐらい。。
レバさんの優しい歌声とかっこいいギターで癒されています^^
どうもはじめまして!
easyはいいですね。僕も青春の一曲です。
来月にはこのカバーも綺麗に完成させますので、また聞いてくださいね。
自分の曲も頑張ります!では!