いや、運動もほどほどにしないと死ぬね。(笑)宅録やってらんねー。
やっぱ自分の出来る範囲でやろう。何でもそれが一番だ。
さて、新曲2曲目がやっとアレンジ等固まって見えてきました。今回の2曲も自分の曲なんだけど、ちょっと違うタイプかも。今年はやりたい音楽の中で枠を広げるってのもいいかもしんない。来年の3rdアルバムを見据えてね。聞いてくれる人にどんなふうに聞こえるか楽しみです。
ほんでいよいよ明日から3日レコーディングして、4月からミックスに入る予定、とりあえず2曲にしておいて、暇そうだったらもう一曲作ります。
んで、レコーディングも本番を想定しつついろいろセッティングとかしてますが、なかなか「これだ!」ってのがない。みんなそうだよね。どうやってこれ録ってんだろう?って憶測でなんとなく試してみるしか無いもんね。
今回試してる事
- 少しあごを上げて歌う
- マイクのローカットはオフにしてEQを録りでかける
- アコギとマイクを限界まで近づける
- EQもハイをなるべくあげずにナチュラルに
くらいかな。いつも鬼門なのがボーカル。間が空くとすぐ音程がとれなくなって息が続かなくなる。とりあえず立って、リラックスして歌うのを第一にして、すこし顎をあげて歌うようにしてる。なんかハイが伸びるのと音程が取りやすい気がする。息継ぎはま〜そのうち思い出すだろう。
マイクは、機種によっても違うと思うけどC214のローカットは160Hzあたりからなだらかにカットしてる。これ、アコギだとちょうどいいんだけど、歌だとなんか削りすぎてる気がするんで、ローカットをオフにする。そのかわりデジパフォ側でEQで100Hz以下をバッサリカットして録る。ついでにリミッターもかける。
やり方はAUXを一個立ち上げてそこに2つのエフェクトを挿してそのアウトをボーカルトラックのインにして録音する。録りのモニターはなんもかかってないけど実際は2つのエフェクトがかかった音が録音されてる。リミッターにはRenaissance Compressor。これ確かリミッターがついてるんでデフォルトの状態で刺してるだけ。あんまり0を超えるほどのゲインで録音しないけど安心する。EQはボーカルに80〜100Hz以下はいらんだろうという事でとりあえず。でもマイクに結構近づいてるんで後処理としてもう少しカットする事になるけどね。
アコギはジャカジャカ弾く時は結構離して録るけど、アルペジオとかは5cmくらいの距離で録ってみようかなと。ノイズも押さえられるし、ハッキリとした音でとれるね。ただ、これも低音を結構拾うので後で調整は必要。このへんもトライ&エラーだね。
EQも前回の「たわいもないもの」では結構ハイをあげて作った記憶があったけど、なるべくあげずにナチュラルにしたいなと。いらない帯域をカットしていけばその分ハイが抜けてくるからね。
それにしてもアコギのB-25がシャープすぎるんだよね。(笑)クールというか。ま、最初に弾いた時からそう思ってたけど。「優しい」とか「ナチュラルな」みたいなイメージをつくるのは難しい。その辺はD-18とかの方が強いんだろう。
ま、そういってるうちにガットギターが合う季節になってきたね。



