WBCのおかげでここ2日あんま集中できませんが、とりあえず1曲目がレコーディングに入れるくらいの7割ほど出来ました。4日でここまでと考えるとかなり早いペースだ。ここからは大きくぶれる事はないので安心。なので明日から次の曲作ります。
このまま作ってもいいんだけど、「曲は少し時間をおいた方がいい」と思ってるんでね。いや、これ間違いないよ。特に少し出来るようになるとなおさら。
なぜなら、「経験や技術が増えるほど限られた時間内で全てをジャッジすることができない」んですよ。もちろん、そんな事いってらんない現場やPAの人は違うけど、宅録はそのメリットを活かすべき。試したい引き出しも多くなってくるしね。
初心者の人は「なにが悪いのかわかんない」と思うんだけど、それはやってればどんどん耳が肥えてくる。肥えてくるといろいろ気になってはくるけど、きりがない作業が想像できておっくうになる。ま、それを程よい程度にこなしてれば技術もついてくる。今、僕はそんなところだと思う。ま、この曲も一週間経つと絶対違って聞こえるから楽しみです。
今回目標は3曲で、2曲目も25日くらいまでに7割ほど作って3曲目へ。それも30日までに作ってそこからまとめてレコーディング。こうすれば今回の「音」、「アレンジ」が見えてきて、その後のミックスも安定して統一のとれたサウンドになると思う。使う音もほとんど一緒だしね。
BASSの打ち込みって基本的にはベロシティにあんまり差をつけない方が安定してていいと思うんだけど、最初に打ち込んでる時は適当に盛り上がるフレーズなんかを「ヘッドフォン」で聞いて抑揚をつけたりしてる。そうするとたまにモニターで聞くとかなり音量差が気になる。おもしろいよね。あまりヘッドフォンに頼らず、低音だけはいろんな環境でチェックしたほうがいいって事だね。
前、ヘッドフォンをいろいろ試してきたって書いたけど、機種によっていろいろ音質の差はもちろんあるんだけど、リファレンスの曲の「根本的な音」ってのはブレが無い。声質が明らかに変化してたりとかそういうの。
でも試しに自分の曲を何個か持ってるヘッドフォンで聞くと、全然違ってて、「この環境ならいいけど、ipodで聞くとイマイチだな」とかいろいろある。
これは音を詰めきれてないんだろうね。いろんな本でも「どんな環境で聞いてもあまり差のないように」って書いてるけど難しいよ。ってかわかんない。(笑)わかんないけど、プロは意識して実際やってるわけだ。ポイントの一つはEQでのいらない部分のカットだとは思うけどね。
ま、まだ、ミックスはいいや。曲作ろっと。



