いや〜笑っちゃいけないけど中川さんはおかしかったね。なんかたまにはいいんじゃん?と思ったけど、自分の会社で考えるとありえないもんね。(笑)これでまた、景気対策とか予算が通るのが遅れると。なんか日本ってグダグダだね〜。
2月も後半に入ってきてそろそろ3月からの新曲制作を考えてみる。今のところ3月はかなり時間が使えそうなので頑張って2曲まとめて作る予定。その方がitunesとかの登録手数料も安くすむ。どっちもパーカッションとアコギくらいでシンプルにするつもり。
で、今はその曲の構成をラフに作ってるんだけど、な〜んかパッとしない。今までの経験で「仕上げればそこそこになる」というレベルになるのはイメージ出来る。でも、そうじゃなくて最初から「これだよ!」ってメロディを作りたい。
最近夜遅くにギター片手に作ってるけど、あまりメロディが浮かんでこない。なんかコードに無理矢理乗っけて歌ってる感じ。いつも結構こういうケースが多いんだけど、これだと綺麗に仕上げてもいつもくらいの満足度になってしまう。
考えてみると殆どの曲はメロディから作る。そこに日本語をはめ込む。これ自体悪くはないけどなんか日本語のおいしい部分がスルーされちゃう気がするんだよね。上手くハマればいいんだけど、意識としてメロディを優先するからね。
たま〜にひっかかる歌詞の断片が浮かんでくる事があるんだけど、「この言葉を最大限に活かせるメロディを考える」って発想もいいかもしんない。いやその方がいいんだよね。言葉のアクセントも活かせるし、詩の流れを曲の流れに自然に繋げやすい。
メロディは一曲の中でどれだけスムーズに展開して、一つのストーリーを終わらせるかみたいな考えが最近強いんだよね。そう考えると適当な英語で作ってると流れがチグハグになりやすい。単語として捉えちゃって、つながりが薄くなるのかね。言うのは簡単だけど、それをポップスの枠の中で作ろうとすると難しい。ミュージカル音楽みたいになっちゃう。(笑)
そういう曲半分と、何言ってるかわかんないけど気持ちいいBGMみたいな曲半分くらいがいいのかな。



