じゃんじゃんいきましょう。次。
SONG4 明日の詩
ギターアコースティックな弾き語りソング。これも島でなんとなく歌いながら作ったっけかな?
綺麗に作るというよりは雰囲気を出したかったので、少し離したマイクでも同時に録ったり、エレキはスピーカーから出したものをマイクでまた録ったり、いろいろ試してみた。残念だったのはほんとはエレキじゃなくてアコギのスライドがソロだったんだけど、僕の技術じゃ上手く音程を合わせられなくて断念した事です。
これもエレキのボリュームが少し大きいかな。それ以外はシンプルすぎて何もありません。(笑)
SONG5 Dance
確か最後に作った曲。なんかほんとに流れるだけのような曲が欲しくて作った。ちなみに作詞は友人のD3A15。ドラムはmachfive2で探した打ち込みっぽいキット。ベースもたまたま入ってたフレットレスかな。今気づいたけど、この曲こそ全部INDEPENDENCE PROで作れば良かった。もっと市販っぽいポップなサウンドになったと思う。ガットもyamahaのGC-31ですね。癖も無くこういう曲には無難に合います。
あまり得意な作り方ではないけど、全体的にはすんなり出来た。最初に作ったデモを聞いてもあんまり変わってないね。次へつなげる曲としての役割は果たしていると思う。
SONG6 未来ラジオ/nextmusicで視聴
コードもほとんど繰り返してるだけのシンプルな作りの中で、いろいろ遊んでる曲。多分こういうpopな曲はシンセメインで曲を作ってる人の方が表現は上手いだろう。僕もアイディアはあるけど形に出来ない部分が結構あったね。(笑)
カッティングをしてるのはガットギター。マイルドなんだけどなんか雰囲気が出るので使った。ただ手で弾いてるんで録るのは難しかった。エレピはローズをモデルにしたMOTU Electric Key。結構気に入ってる。こういうリズムで弾くエレピは大好きだ。後でシンセサウンドをディレイしたり、シュワ〜っていう効果音っぽいのも使ってる。音源はフリーのTAL-U-No-62。なかなか使える音源でした。ラジオっぽいエフェクトはmachfiveにAIFFを取り込んで加工した。
結構満足出来る程度にアレンジ出来たと思う。今後もこういう曲は好きなのでもうすこし発展させたいです。



