23日のHDD終了から昨日分解してすべてインストールし直してやっと復旧しました。

この辺を一応読んでおき、やってみた。ま、モデルが新しくなればなるほど難易度は下がってるみたい。でも、macproとかに比べたら相当めんどくさい。この辺が一体型のリスクだろう。
で、やりながらふと考えてたんだけど、appleはこれからfirewireを徐々に無くしていくらしい。imac
も次くらいからポート一個なくなる事も十分あり得る。
が、しかし宅録にはまだまだ必要だ。内蔵一個のHDDじゃ厳しいから外付けHDDの利用度も高い。ご存知のようにUSBHDDではリアルタイムな処理はスピード的に厳しい。
ん〜やっぱりベストはMacProかな。SDDの普及もまだまだ時間はかかるだろうしね。4つHDDを内蔵出来てメンテも楽でfirewireもごちゃごちゃしない。adobeも今より早くなる。来年はmacproと遊び用にmacbook(かmacmini)という構成でやりたいね。デスクスペースも空くし。あ〜でも不景気だから無理かな〜。
とぶつぶつ言いつつ組み立てて2パーティションに10.5をそれぞれ入れて、adobeやらvmware fusion、XP、DP6など全部入れてアップデートして8時間くらい。音源ファイルはもちろん、itunesやiphotoなどはもともと外付けなんで結構楽。それでも時間はロスしたけど、またキビキビした動きで気持ちいいです。あきらかにDPが早い。やっぱHDDが壊れかけてたんだろうな。
が、しかし、新曲のDPプロジェクトファイルが壊れてた。いろいろ探してみたら壊れた2日前のデータを奇跡的にバックアップしていたので一からの作り直しは免れた。でもその2日で渾身のエレピソロとか気合い入れて録ってたんだけどね。(笑)ま、このファイルがフリーズしてHDDが逝ってしまったんでしゃあないか。明日夜までに出来るとこまでやっとこう。
DPは昔からファイルが壊れやすい。僕も何回も経験した。こうなるとバックアップも「上書き保存」じゃなくて、「何日分」みたいにある程度残すような設定にしておかないと、タイミングが悪いとどっちも最新ファイルになって次の日どっちも開かなかったということになる。
Time Machineというのが10.5からついてる。丸ごとバックアップを1時間おきとか1日おきとかで自動でしてくれる。で、調子が悪くなったらそのポイントに戻れるみたいなの。便利なんだけどなんとなく裏で動いてるのが嫌なんで使ってなかったけど、こういうのも防護策としていいかもね。再インストールも楽だし。ただ、その分容量もとるし、細かく設定出来ないっぽいね。システムは一度Time Machineで必要なものをインストールした直後にでもバックアップしておいて、フリーのibackupでプロジェクトフォルダを日別でバックアップするのがいいかな。
そんな感じで「宅録はHDDが壊れやすい」、「バックアップは重要だ」という事を再認識させられた年末でした。
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