9月はあんなにいろいろサイト作ったり宣伝したり気合い入ってたのに、3ヶ月以上も経つともうすっかり忘れている&amazonも閑古鳥が鳴いています。(笑)そうなんだよね、ライブアーティストはそのまま歌っていくからしばらくは現在進行形なんだけど、宅録アーティストは「過去の制作物」となって、どんどん振り返らなくなる。
macも壊れてるし、完全に忘れてしまう前に制作的なレポートを書いておきます。
アルバム使用機材はmystudioを参考にして下さい。
アルバムのために購入・買い替えた機材も結構多い。というかほとんどかもしれない。音楽は趣味なので、いろいろ調べつつ予算と合わせて「購入するまでを楽しんでる」気分が6割くらい。もちろん必要ないものは買わないけどね。年に3.4曲しか作らない年がほとんどだけど、今年はかなり活用出来たのでどの機材も満足感が高かったです。
僕がmacで宅録を始めた8年前に比べると、機材もすごく進歩してる。当たり外れも少なくなってるよね。
僕はDigital Performer 6をメインシーケンサーにしている。DPは他に比べてソフトへの適応が少し弱い。DPユーザーはソフトに関して保守的な人が多いんじゃないかな。そんな事もあって、あまり知らないソフトは買わない。オーディオインターフェイスなどのハード機材もそう。なので8年前から同じメーカーやバージョンアップした同じ製品などを買い替える事が多い。自分が使う機材も限られてるから機材自体あまり増えない。結構お金使ってるんだけど、売ったり買ったりなので実際にはそれほどかかってないのかも。ちなみに僕が今使ってる機材を全部買っても100万くらいかな。
で、買ってるそれぞれの機材の値段ってそんなに変わってないのに8年前よりも少しずつ音のクオリティは上がっている。聞き比べてみると結構分かる。これは機材が3割、自分の技術の向上が7割だと思ってる。だって劇的に良くなったって思える機材ってあんまりないもんね。アルバムの後に買ったアコギくらいかな。
プロが使ってるマイクや一個20万以上のアウトボードレベルになると結構違うのかもしれないけど、アマチュアの中級くらいの機材だとどれも大した差は無い。差は作る人の技術だろうね。
と話が脱線しましたが次からは曲ごとに印象に残ってる機材や感想とかを書いていきます。



