DSPベースのCOMP&EQプラグイン。”味付け”を特徴としたエフェクトで、素っ気ない音になりやすい宅録のサウンドにつやを与えてくれます。ただ、実機のエミュレーションなのでプリセットごとにつまみの単位、カーブ、特徴等が違うのに対して画面は同じなので少し慣れないと使いにくいです。COMP&EQとも効きが良い(悪く言うと派手にかかる)印象です。
個人的には積極的に変えるとう用途で使ってます。細いQにして細かくカットしたりってエディットにはあまり向いていない気がするのでDP6の標準EQを使ってます。でも使用頻度はかなり高いです。
EQをいろんなプリセットから一つずつチョイスしたりして構築出来るらしいので慣れたら作ってみようかと思う。
ハード側のコントローラーはあってもなくてもどちらでもいい感じ。実機を使ってた人には感覚的に操作出来て便利かもしれない。安定性はDP6で「それほど」問題なし。たまにこれが原因で固まってる気がするのと、DP6が落ちたら、一度macをログインし直さないと認識しないのが少しマイナス点。
でも質の高いCOMP&EQを4万円で買ったと思えば満足度は高いです。
2011年6月現在、代理店の販売も終わってますね。いい機材だったとは思うんですが、UAD-2に完全に移行しました。
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