あーなんか今週も休出か自宅作業くさいな…ま、このご時世、仕事があるだけましか。なくなったらまた宅録で引きこもろっと。目指すはitunesで生活ですから。(笑)
インストール
僕の環境は「MacOSX10.5」「DP6」という環境ですが、すでにFW400を刺すところがないので、ULN-2の空いてるポートに刺したら認識しました。一応電源も刺してますが、「バスパワー」でもいけるみたい。さっそくDVDからドライバを入れて、DP6を立ち上げると….「強制終了」。
いろいろやってて、IndependenceProと相性が悪い事が判明した。indeProはUSBキーでオーサライズする方式なんだけど、一旦AUをリセットして再読み込みするとindeProがエラーではじかれる。とりあえずま、いいやとLM16を立ち上げてみると….「つまみが左右に高速移動する」
要するにマウスでいじれない。本体のつまみは普通に動く。なんかこういうのデジパフォ多いよな〜と思いつつ、でもindeProが起動出来ないと意味ないしと思い、またドライバからインストなど繰り返してみたが、どっちかしか読み込めない。
ん〜と思い、メーカーのサイトへ行ってみるとタイミングよく今日ドライバがアップデート!早速入れてみると問題なくインストール出来ました。あ〜よかった。WINDOWSもいろいろあるみたいだけど、デジパフォもやっぱサードパーティは弱いよね。つまみも問題なく、マウスでスムーズに制御出来て一件落着。
負荷
現状で気がついた事しか書きませんが、「再生していないときにCPUが100%になる」停止中なんで固まる事はないけどなんか気持ち悪い。しばらくメーター無視して使ってみよう。
エフェクト
実際の機材のエミュレーションなんで、例えばEQは「カット」しかなかったりする。gainも+2ずつだったりバラバラ。それを同じつまみで同じ感覚でまわすからちょっと違和感がある。ま、慣れだと思うし僕の使い方としては5バンドくらいの味付け用のEQにカスタマイズして使おうと思う。実機自体知らないし、2バンドとかのプリセットだと不便。ただ、いらない部分をシビアにカットするとかは使い慣れてるこのデジパフォのEQがいいかな。スペアナあるし、めちゃくちゃ使いやすい。
コンプはハード本体からいじるのが凄く便利。横一列に「input」「threshold」「ratio」「attack」…と並んでるんで感覚的にわかりやすい。ちなみにEQは1バンドずつ切り替えて縦方向に並んでる。ま、ミキサーと一緒だね。
音質
まだいじって2.3時間だけど良いですこれ。EQは中〜高域が音楽的に味がつくようないままでになかった感覚。デジパフォのEQは癖がなく録った音がそのまんま上下する感じなので、「録り音」次第なところが多く、足りない部分を上げていってもなんか嘘くさい部分もあり、積極的にいじることはほとんどなかった。カットはよく使ったけどね。
コンプはプリセットでバラつきありすぎて、まだよくわかりませんが、ビートルズっぽくなったりして面白い。歪み方もどこか音楽的。
「なんか平べったいんだよね〜」というボーカルやギターに使うとぐっと前に来ます。
ファーストインプレまとめ
このまま使って安定さえすればクオリティ的に4万ちょっとはかなりお買い得。ただ、EQもCOMPも「エミュレーション」にこだわっているので、その特徴などを理解しないとやたら使いにくい。そういう意味ではシーケンサー付属の汎用性があるEQの方がわかりやすく直感的だと思う。
なんにしてもこの2つのエフェクトはシンプルなのに非常に難しく、非常に重要なエフェクトなんでまずそれを理解してある程度使いこなせてからの話になるよね。
いまのとこ満足です。かけ過ぎ注意だね。(笑)



