macbookが新しくなったね。
CPUは2.0GHzと2.4GHzで変わってないんだけど、グラフィック性能がかなりパワーアップしててトータルでのパフォーマンスは上がってるらしい。デザインもここ最近のimac路線でプロっぽい。Windowsも使えるし、そのあたりのゲームユーザー向けなのかな。
ほんでfirewireがなくなっている。これは大きな変化ですね。当然macbookを音楽制作用として検討している人には厳しい仕様変更でしょう。まず、HDDもUSBじゃバックアップ用にしかなんなそう。内蔵も5400rpmではデスクトップに劣ってるし、内蔵の使い過ぎはちょっと怖いですね。オーディオインターフェイスも今やFW接続のコンパクト機が主流なのに一番ターゲットな気がするmacbookユーザーを切っちゃうとは。販売店は「初心者=ノート=コンパクトFWインターフェイスで!」みたいな切り口の宣伝が使いにくくなっちゃうよね。(笑)
ま、製作用にはProやimac使えって事なんかもしれないけど、レコーディングだけモバイルでさくっと使う人もいるだろうし、ぶっちゃけメインマシンとしても大抵の事が出来ちゃうスペックなのになんかもったいないね。一応旧macbookもまだ同時に販売してるんで、しばらく困る事は無いけど次第に無くなっていきますよという予告なんだろう。今後メーカーの戦略も徐々に変わっていくと思う。
マスタリング用プラグインとして定番のT-RackSがVer3になった。なんかGUIがかっこよくて妙に惹かれるね。Fairchild 670やPultec EQP-1Aのモデリングやアナライザーなんかもついててトータルでかなりパワーアップしてます。バラバラに分けてトラックにも個別にかけられるといいね。いつか買おうと思ってたんでいいタイミングかも。クロスグレードで$299は安い。
最近通勤で自分のアルバム含めていろいろシャッフルで聞いてるんだけど、やっぱ線が細くてちょっと綺麗過ぎるかな〜と感じる。たとえば70年代のジェームステイラーなんかを一緒に順に聞いてると、音量は自分の方があるのに、一つ一つの音の存在感や高音がいい感じで枯れてて全体としてはなんか「残る」音なんだよね。最近のアコースティックなアーティストの曲も聴いてて、もちろん低音やメリハリ、迫力などすごいんだけど、ちょっと固くて逆に残らないんだね。まぁ好みだと思うんだけど、
自分のアルバムでは実験する勇気がなかったんだけど、これからはもう少し自分の好きな音を追求して積極的に変えていくのもいいなと思った。



