世間はもうお盆か。みなさんのんびりしてるんですかね。僕はいろいろとこれからがピークかな。半年前はオリンピックもあるし、でかいテレビでも買おうかと思ってたけど、イマイチ盛り上がってるのかわかんないし見る時間もないし、まいっかというこの頃です。
月火水と仕事メインでやっててあんまミックスが進んでないですね。Ajaxで作れとかいろいろわかんなくて苦戦してます。が、こういうのはやり始めると面白いんだよな〜。
とはいえ、一応6曲ほどほぼミックス終了。終了ってかもう何が悪いのかわからんって状態かな。普段作ってても最後はいつもこう。でも普段と違うのは「かなり時間をかけて作ってきた」という事。だから何回聞いてもそんなに大掛かりな修正はないのかもね。ま、自分の実力的にこれ以上気づけないのかもしれない。
「気づく」というのは重要だ。僕は宅録の場合、テクニックの違い云々より、悪いとこや、もっと良くなる箇所に気づくか気づかないかの違いの方が重要だと思う。
例えば歌のフレーズの伸ばしている最後を微妙にボリューム上げてって、リバーブのセンドも同じように上げたりすると印象が強くなったり、バラードなんかだと綺麗に終われたりする。けどなんもしなくても別に変じゃないからなんもしない事も多い。そういうの。細かい事だけど、積み重ねるとクオリティは絶対上がるよね。
さて、自分に関係あるところの音楽ニュースとして、
- 8/31でmf247終了
- CDBABYが売却
mf247はリリース時に登録してたから3年くらいお世話になりました。といっても公開しただけでなんもしてないのでそんなに思い入れは無いけど、インディーズのプロモーションの一つの挑戦とか可能性みたいなスタンスでは意味のあるサイトだったのかな〜と思う。プレスリリースやメディアとの連携みたいな部分では今までになくしっかりしてたし、サイトもあんま好きじゃなかったけどそれなりに投資してて好感が持てた。何が原因で終了するのかわかんないけど、ビジネスとして上手くいかなかったんなら、それは日本のインディーズ市場がそのくらいだという事なんじゃないのかな。
音楽聞く人はもちろん、やってる人も多いけど、「プロを目指す」とか「プロのクオリティ」でやってる人はそんなにいないのかなと。リスナーも探してまで、お金払ってまで聞く気もないって人が圧倒的に多いんだろう。これからは親会社が資本のあるヤマハやレコード会社の広告的配信サイトと自宅にサーバー置いて運営してるような配信サイトの二極化が進みそうな予感がする。
CDBABYはこの辺のブログでも書いたけど、主に海外で僕らのアルバムを宣伝し、売ってくれる世界規模の通販サイトみたいなもん。itunesやその他の配信の代行もしてくれるインディーズの強い味方なんだけど、どっかの大手企業に売却したという事だ。
ユーザーにとって発展的な売却ならいいんじゃないかな。個人的には日本人向けのサービスやサイトがどうなるのかでこれから登録する時に少しややこしくなりそうかなと。
ま、海外で「アルバム」として売れるわけないと思ってるんで、itunesやamazonMP3とかへ登録さえしてくれればいいんだけど、それはまだ先でいいかな。
同じようなサービスで、TuneCoreというところがある。(記事)あんま調べてないけど海外の主要サイトなんかに配信してくれるみたい。ちょっと後で調べてみよう。
ま、そんな事より今は最後の制作に集中するだけです。もう業者に送っちゃったら、指示する事しか出来ないからね。やり直しだけはしたくない。ってか間に合わない。(笑) 14.15日は新曲のレコーディング中心にあと4曲ミックスして16日最終調整&確認。17日に郵送という流れです。あと3日無事にたのんます!
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