さて、制作も終盤のミックスダウンに入ってますが、1曲目からスタートでやっと2曲目までメドが経ったくらいです。..難しい。 もう一週間伸ばすか。(笑)さあ、リリースぎりぎりのスケジュールになってきた!。気合いだ。
1曲作るだけならその曲が一番良く聞こえるような音作りでいいと思うんだけど、アルバムの場合はある程度トータルで考えなきゃいけない。生バンドや同じ音源で作ってれば勝手に統一感は出るけど、曲によっていろいろ変えてるし結構大変そう。ま、技術的に出来ない事も一杯あるし、とりあえず、ローとハイ、音量くらいは合わせよう。あとはマスタリングでなんとかしてもらおう。どうせ一回アナログコンプ経由でデジタルに戻すからある程度質感は似てはくるだろう。
あと、ミックスの時点でピークをちゃんと抑えておかないとだめだ。市販CDくらいの音量まで上げるとその部分だけ歪むか圧縮感が出て気になる。そんなに音量上げる気はないけど念のため。
EQに関しては、2mixをスペアナとかで大体均等なるように持っていく方向で調整しようと思う。自分が聞いてるCDも基本的には綺麗に揃ってるのが多い。逆に「あ、ちょっと低音がうるさいCDだな」と思ったらローがぼこっと出てる。その辺の感覚を耳と目である程度理解出来ればいいかな。スライとか昔のファンク系は中域が盛り上がってるのが多いけどね。
人にもよると思うけど、僕の場合ラフに曲を作り始めると大体ローがでて右肩下がりになる。これはもともと音源がローを残している事が結構大きいと思う。ベースやドラム、ピアノなんかもソロならいいけど、合わせるとモコモコしてくる。だから基本はローカット。コーラスも4パートあると結構な低音になるんでまとめてカット。んでバスドラとベースをうまく分けてメリハリをつけると。
聞いた話だとmixは思ってるより少しさっぱりめでまとめた方がいいらしい。ローはあとで追加出来るから。逆にローがバスドラとベースで団子になってたら両方削ってしまう可能性が高いから避けてくれと言ってたっけな。
ま、どこまで出来るかわかんないけど、言うのは簡単ですよ。(笑)でもやるだけ良くなってきてはいるから方向性は間違っては無いんだろう。
さてと。



