ひえ〜6月もあと5日。そろそろ仕事の足音が聞こえてきた。 今週はギター、ベースをまとめてレコーディング。結構出来た。 後は2曲アレンジが未完成なんで、これを先にもう録っちゃってもいいくらいに仕上げないと。そして来週はいよいよ宅録生活最後の一週間。ボーカル、コーラスをまとめてやります。ま、また録ったらソロとか変えたくなるだろうな。(笑)
さて、今回のアルバム制作ではもう機材を買う事も無いけど、最近気になる機材をピックアップ。
◆AKG / C214(コンデンサーマイク)鍵盤堂
別に今のRode NTKが気に入らない訳でもないけど気になる。定番のC414の弟分みたいな位置付けかな。指向性切替が無い分安くなってクオリティはそのままなら期待出来る。見た目もかっこいいし、60000円前後なら魅力的。
同価格帯ならライバルはAT4050かな。個人的には予算があればTLM 103(約120000円)も検討したい。けど10万超えたら壊れ物は怖いよな〜。(笑)
つまみでコントロール出来るEQ&COMP。DSP内蔵で負荷もあまり無いらしい。これ、買う予定だったんだけどなかなか出ないんでやめましたが、国内でももう発売らしいです。(45000円前後)やはりミックスでいろいろいじってると、EQは特にノブでコントロールしたくなる。16ch限定だけど、僕はそれだけあれば間に合うな。多分買う頃にはもっと安くなってると思うし気になります。
◆DP6
本国ではもうアップグレードが始りつつって状況ですかね。日本ではお盆くらいかな。見た目が相当変わってる。あとは高品質リミッターとリバーブが標準で追加とか。それもいいけどやっぱ、DPはソフトシンセの負荷なんかに弱い気がするので、その辺が改善されてれば欲しいかな。急にメーターが上がる症状なんかはMacPro買っても解決されないよね。期待してます。が、また35000円くらい取られるのか….
総合ドラムソフト。単体で細かいミキシング、エフェクト処理が出来て、僕も使ってるEZ DRUMMERのライブラリもまるごと読み込んで使える。やっぱね、ホストでパラアウトして使うのはミキサー画面も長くなるし面倒くさいし、細かくエディットすればするほど統合されている方が便利。一発読み込みで即別の曲で使えるしね。あとはライブラリで完全なジャズキットが出て欲しい。
シンセのサンプラーで定番のAtmosphereの後継ソフト。今年9月発売だっけかな。あんまりこの手の音は使わない(使えない)んだけど、気持ちいいシンセの音が好きなんでこれを期にちょっと弄ってみたい。Trilogy持ってるんだけど安くなんないかな。

midiコントローラー。10月発売らしいけど、かわいいよね。コンパクトだし1万以下なら売れそう。同じデザインで他にもパッドと鍵盤も出るみたい。日本のコンパクト需要は前から多いと思うしこの手の製品はどんどん進化していくでしょう。
こんなもんかな。全部買っても20万くらい。アルバムの売れ行きで検討しよう。。。
最近アルバム作ってて思ったのは、今自分が持ってる機材だけでも結構なクオリティで作れる。この上の機材も合わせると、もうアマチュアの音質レベルは超えるだろう。良い時代だ。 あとは腕だけだね。
今日も眠いな。。
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