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home > blog > アルバムの準備〜その4〜

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さて前回はCDBabyなどの話でした。 前回のブログ
その次行きましょうかね

流通・販売

前と同じで一応考えてるのがこれ。

  • Amazon e託サービス(通販ショップ)詳細
  • CUE(通販ショップ)詳細
  • CD Baby(通販ショップ)詳細
  • iTunes Store(データ配信)
  • その他

0609.jpg4つめのiTunes Storeですね。言うまでもなく爆発的に普及したipodと連携して音楽配信のトップに君臨するアップルのサービス。でも海外ではかなりの人気だけど日本じゃ携帯の方が全然強いよね。ipodと携帯電話が一緒になったiphoneがソフトバンクから販売される事になったんでこれからもっと人気が出るかもね。

その辺の詳細は明日のWWDCでなんか発表があるでしょう。iTSは僕もいままで古い曲があまり無くて使ってなかったんだけど、初めて使ってみると、こりゃ簡単。カードを登録しておけばワンクリックです。

「待つ楽しみ」よりも「すぐ手に入れる楽しみ」が今の時代だと思う。良くも悪くも手軽さというかね。「その瞬間の感動」をすぐ手に入れる。ブロードバンドも手伝ってiTSはそのニーズを上手く捕まえたよね。また、mac使ってると「統一感」の気持ち良さみたいなのもあるよね。なんか使わなきゃみたいな。実に上手い。

僕もアルバムではお世話になるつもり。ただ、販売自体は来年から。せっかくトータルでバランス良くアルバムとして作ってるつもりなんで、一回はその流れで聞いてもらいたい。パッケージも作る訳だし。ま、手続き自体も結構かかるらしいよね。なので、新規開拓しなきゃ売れない時期に入ってからバラ売りすると。(笑)

僕が知る限り、iTSへ個人で取り扱ってもらうのはかなり難しいと聞いた。なので、アグリゲーター(仲介業者)を通す事になるんだけど、昔色々調べた時に初期費用が一万円かかってさらに手数料50%とか、悪徳業者みたいなのが結構あった。僕は前のブログでも書いた、CD Babyにお願いすると思う。かかる費用はCD Babyの場合、アルバムの通販初期費用とかぶるんだけど、

  • アルバムを一枚登録するのに約4000円
  • JANコード作成費 約2200円
  • デジタル配信手数料 1曲につき約12円
  • appleの手数料 1曲40〜50円(多分)

となる。「音楽配信だけ」も頼めるらしいのでその場合JANコード等は必要ないし、アルバムを海外へ送る送料等もかからないと思う。 ま、初期費用6000円強かかるとして、1曲売れたら自分の手元に約90円。元を取るのに66曲売れないとだめだって事。ま、でも楽しめるし配信で稼ごうとも思ってないんでいいんじゃないのかな。登録したあとは何にも手間かかんないしね。

まだ続く

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