予定より1.2日早く作業が進んでます。いい事です。
さて前回はAmazonのe託サービスをやろっかなという話だったかな。前回のブログ
じゃ次はその他の販売先等を考えてみよう。
流通・販売
前も書いたけど一応考えてるのがこれ。
Amazonの次のcueですが、簡単に言ってインディーズ専門通販サイトです。1stアルバムはここメインで売ってて、結構売れました。もちろんアクセス数等はアマゾンより遥かに低いけど、結構トップページ等で目立たせてくれたので露出は多かったですね。インディーズは大手の隅で掲載してるより小さいサイトで目立つ方が多分売れますね。ここだって1日1000PV以上はあるだろうからトップに出てれば、大手より遥かにアクセスは多いもんね。ユーザーもインディーズでしぼってきてる訳だしね。
ここのメリットとして、
- 大手よりも露出度が高い(アーティストによるけど)
- 登録料無料
- 手数料380円均一
- ユーザーフレンドリーな対応
例えば僕がアマゾンで1900円で売ろうと思ったら760円(40%)手数料がかかるんだけど、ここなら丁度半分の380円で済む。CDの発送もざっくり10枚とか結構融通が利くので送料も安く抑えられます。アマゾンで年間9000円かかる登録料もただ。簡単に100枚それぞれで販売したとすると、
- アマゾン
100枚の収入 114000円-9000円(登録料)-10000円(送料大体)=95000円 - cue
100枚の収入 152000円-6000円(送料大体)=146000円
実に51000円も差がある。。インディーズの多くは100枚もネットで売れればラッキー位だと思うので、cueの方がいいという事になる。 ただ、ここは送料が定形外でも200円はかかるから、定価1900円なら1600円〜1700円くらいで売ろうと思う。
他にも在庫は自宅に置いて注文だけ委託するとか、無料で聞いてもらいたいCDをサイトで宣伝し、配布の代行をしてもらうとかインディーズに嬉しいサービスも多い。CD-Rも置けるしね。この辺は大手には出来ない特権だ。
一つ気になる点があるとすれば、ほとんどどんなクオリティでも販売出来てしまうので自分のCDのクオリティまでその程度で見られてしまうことくらいかな。ま、僕はあんま気にしないし試聴サイトへも誘導してくれるからそれでいいかな。
こういったcueにかぎらず、インディーズ専門ショップは結構増えてるんだと思う。僕もこれから調べてみるけど売りたいって人は検討してみてはどうかな。ちなみに僕の予想では今回もAmazonより売れると思う。(笑)
次はCD Baby。
これからやるんでよくわからんけど、世界中へ流通・販売しているインディーズ最大手のネットショップなのかな。ダウンロード配信もやってるね。やっぱアメリカとかってインディーズの市場もちゃんと整ってて羨ましいよね。日本だとこの規模のインディーズショップって多分無いよね。
ただ、別に世界に向かって売りたい野望もないし、もともとアメリカのサービスなんで日本で日本人がここで買うのか結構疑問だ。英語だし。
ここはこの後考えている、iTunes Store等で販売するための手続きを代行してくれるんだよね。それが目的。あとはこの前知ったJANコード(海外ではUPC バーコード)を安く作成出来る。こういう付加サービスがいいね。ま、CD販売もしかしたらどっかの国でバカ売れしないとも限らないよね。(笑)
まとめると、
- 世界最大のインディーズWEBショップ
- iTunes Store等のデジタル配信への登録代行可能
- JANコードを安く作れる
もちろんいろいろ金はかかるね。
- アルバムを一枚登録するのに約4000円
- 手数料一枚あたり 約420円
- JANコード作成費 約2200円
- デジタル配信手数料 一曲につき約12円
初期費用として6200円くらいはかかるという事ですね。楽しむには手頃な値段だと思います。 海外のサイトだし掲載まで時間もかかりそうなのでプレス出来たら早めに作業しようと思う。
長くなったんでまた続く…..

