さて、最初の曲から詰めの制作をしてたら、ハマってしまった。
- 歌が引っ込む
- 音圧がなくうすっぺらい
などなど、別に今する事じゃないんだけどどうも気になってあれこれやってて、結果ボツになりました。(笑)
結構ロックっぽい曲なのである程度音圧(迫力)が必要だけど、迫力を出せば出すほど自分の声が埋もれていく。ハマって「音を大きくする本」も買ってしまった。で、 結論として自分の声やロックよりのアレンジ、音圧等が合わないんだろうという事になった。ま、音云々よりも納得出来ないのは曲が今イチなんだろう。「直感の良い悪いを信じる」というのは大切だよね。アレンジでなんとかしようって考えは止めておこう。
そんなこんなで4.5日つぶれてしまって、ボツになった分新曲を作ってたらいい感じの曲が出来た。自分の声や雰囲気とも合ってる。「あ〜これだ」って気分。やはりせっかくのアルバムだしってことで、少し無理してインパクトを求めたりしてたんだろうかね。でも、その間で色々試した事がいい経験になって、この新曲がアルバムの音や方向性の指針となる曲になりそうだ。この4日は無駄じゃなかったな。
そうそう、この「音を大きくする本」だけどあっさり読める割に結構勉強になりますよ。多分本の趣旨は、「限界まで音を大きくする」みたいな内容だけど、そこまで必要ないにしても各トラックのコンプ、リミッター、EQ処理など為になった。
やっぱミックスの時点でこの辺を適当にしてて、マスタリングでなんとかしようとするのは間違っているなと。余計なピークや無駄なロー、ハイなどちゃんと処理しておけばその分ボリュームも稼げるし、マスタリング時にひずむ事もなく自然に音圧を上げられるという事なんだろうな。なんとなくわかってたけど、コンプの理論や数値的な見方など含めてやっとちゃんと理解した。アルバムの方向も見えてきたんで、少しフォーク、カントリーよりだった曲をアーバンな感じにしていこうかね。(笑)
さて、買ったINDEPENDENCE BASICが届いて使ってるけど、なかない良いです。音の質等は一万円代では他にないんじゃないかな。楽器の種類は少ないので「マルチ音源」としては足りないけどね。エフェクトはかなりレベル高いです。操作性もフォントが気に入らないけどわかりやすくてマニュアルもいらない感じ。
あ、期待してたコンガ、ボンゴ、ウッドベースですが、ライブラリに「なかった」です。(笑)こりゃ僕の確認ミス。PROを買えってか。財布と相談しよう。MOTU Electric Keysも今週には買えそう。あとエレキギターが欲しいな。ジャジーなバッキングにアタックの強いアコギの音がいまいち馴染まない。終わったら弾かないし、7000円のPLAYTECHで十分かな。そこそこ鳴るみたい。
制作も残り50日でなかなか面白くなってきました。




初めまして、クマロボといいます。
NEXTMUSICで曲を聴かせて頂いてから、ブログの方もちょくちょく見させて頂いています。自分は宅録を始めて約一年なのですが、とても参考になる記事が多くてありがたいです。音源のレビューや、自分の知らないアイテム等の情報なんかは特に面白く感じてしまいます。音を大きくする本とかPLAYTECHのギターとか、こんなのあるのか〜と思ってつい注文してしまいました(笑)
他にもCD流通関連の記事なんかも、自分でCD作るときの参考になるな〜と思って楽しみにしてたりします。
それでは、CD完成を楽しみにしてますね。
どうもはじめまして!
いや、ほんとはもっとサイトもまとめて書きたいんですけどね。なかなか時間がないのと、「良い音はこうだ!」みたいに言い切れるほどわかんないんですよね。日々トライ&エラーです。
でもちゃんとやってると、それなりに何となく見えてきます。宅録は難しいですけど、その分なんか見えてくると面白いもんですね。
アルバム期待しててください、でわ!