少しずつ宅録を集中して出来る時間が増えてきた。んで8曲くらい適当な歌詞でラフには出来たけど、まあ「こんなに簡単に作っちゃっていいのかな?」って気がするな〜。ま、候補は一杯あってもいいし、それ同士を組み合わせてもいいしね。まだまだパーツとして考えてる段階ですかね。「アルバム」と考えると、スローやアップテンポとかメジャーマイナーとかある程度はばらけてる方がいいよね。僕は結構リズムで分けていくのがいいかなと思ってる。ストレート120とかシャッフル80とか。そこだけはもう決めちゃって、リズム流しながら作るっての。弾き語りだと気持ちいい好きなリズムで偏っちゃうし、結構いいやり方だと思ってる。
で、今日その中の1曲目からぼちぼち組み立てていこうかとやってたら、音が気になってまたうだうだ、マイクポジションとかそっちの方やってた。(笑)アコギがね〜。ただいろいろやってて「少しずつ」見えてきたかも。今日のメモという事で。
- 今日弾いて音を作ったアコギ/デモ

なんだろうね、いろいろやってたんだけど、僕の右手はいつもかなりネックよりで弾いてたんだけど、少しブリッジよりで弾いてみたんですけど低音が締まって固くなりますね。シャリシャリは言わなくなるんだけど、こう、硬派な感じで少ない構成でも存在感が増すというか。考えてみたらホールにマイク立てるとして、ネックよりで弾くと腕で塞いじゃってるよね。(笑)ストロークに併せてシュワシュワいっちゃうみたいな。ま、好みや使いどころで弾き分けるのがベストでしょう。もうちっと研究してみよう。ちなみに高域だけのショートディレイで少しpanを振ってかけてる。もう少し控えめでも自然に広がって聞こえていい感じ。
そろそろまとめて最後の機材でも買おうと思ってたら、今musikmesse2008っていう宅録機材の製品発表会みたいのをやってて、微妙に気になって保留中。(業者のまとめページ)中でも以前楽器屋で触って好印象だった、DSPコンプ&EQプラグインLiquid Mixのライト版「Liquid Mix 16」がかなり欲しい。ライト版といっても同じ質のコンプ&EQが同時に16ch立ち上げられるので、ライトユーザーなら十分だろう。やはりメリットはハード側(つまみ)でEQを弄れる事。結構快適でしたよ。あとCPUにも不可があまりかからないので、アルバムは24bit/48kHzで作る予定なのでマシンパワー的にもメリットがある。ま、出なくても上位版のLiquid Mixを買おうと思ってたんだけど、それより安くなっても必要十分なスペックなんでもう少し待とうかな。ハードもソフトも上位版の使い回しだから、すぐ出るだろう。僕の予想は49800円!
ピッチ修正ソフトでおなじみのMelodyneがついに和音を解析してその1音だけ音程を変えられるようになったらしい。すげえな。プロは金にならない仕事が増える一方だろうね。(笑)便利そうだけど、練習しなくなっちゃうね。なるべく後ろで修正しない方向でやりたいもんだ。
motu期待のオーディオインターフェイス「828mk3」っていつでるんだろうね。わずかに気になってて10万強で出たら考えようと思ってるんだけど、まずないよね。(笑)コンプ、EQ、リバーブ付きだからね。掛け録り用とミックス用にコンプ等買おうと思ってる僕にとっては値段によってはかなり惹かれる。。828mk2も売りに出せるしね。ま、スタジオ録音やPAとかモバイル利用のユーザーにはコンパクトにまとめられていい機材だよね。macだと絶対的な安定感があるし。あ、どっちにしても828シリーズって発売後3ヶ月は品切れで買えないからもう関係ないか。
さて今夜もあと2時間くらい作ってみるか。



