あいかわらずデモ制作の旅は続いていますが、今回はボサノヴァの名曲をライブ風にアレンジてみた。
- ライブ風デモ/レバ
コルコバードだったっけな?ジョビンの名曲。なんちゅうかコード進行がにくいんだよね。ほんのちょっとBメロを変えて哀愁あふれるサビにしている。やっぱ天才だな。
別にライブっぽくする予定無かったんだけど、wavesにTrueVerbっていうルーム用リバーブがある。いままでパラメーターが多いしめんどくさくて使ってなかったが、今回使ってみるといい雰囲気になったんで、少しオーバーにかけてライブっぽくしてみた。SEとかは昔の自分のライブ音源から。(笑)こんな雰囲気でいつかライブをやってみたい。
いや、このリバーブいいかもね。ちょっと理解するのに時間がかかるけど、かなり細かく設定出来る。残響をかぎりなく短くして、質感だけ膨らましたりとかもいい感じ。IR-Lはシンプルなんだけど、ちょっと弄りたい時に弄れない。リバーブ自体の質の差はよくわかんないけど、用途に合わせて使い分けよう。
この曲はライブっぽいとか曲調が暗くて大人っぽいってのはおいといて、自分にとっては結構参考になったデモだ。まず、楽器構成が、
- Jazzドラム
- パーカッション
- ウッドベース
- ガットギター
- ローズピアノ
- ボーカル
という、以前から「これを基本に作る」と決めていた構成で、ある程度形になっているからだ。もちろん打ち込みもギターソロも適当だけど、これを詰めていけばいいもの作れるなとちょっと自信になったんだよね。
ドラムキットとウッドベースははもう少し詰めて組直さなきゃね。machfive2はサンプル単位(ベードラだけとかスネアだけ)でエフェクトをかけられるみたいなので、machfive2側できっちり作ってまるごとプリセットしておけばどの曲でも同じように使える。アルバムは音の統一感も重要なので全部同じ設定にしておく方が、あとあとミックスがしやすくなるんだよね。各曲の低音のバランスとか。最初に時間をかけろってことだね。
ま、あとはボーカルか。オリジナルはこんなにキーを低く作らないけど、もう少し艶が欲しいな。普段女性の曲を聴く事が多いんでその辺のイメージは厳しいかもな〜。
さて、デモはもう少し作るけど、そろそろアルバムの曲の骨格が見えてきたので、そろそろプリプロ(予行演習)に入ろうかと思う。いや、その前にボイトレ中心にギターとベースの練習かな。(笑)
歌詞がぜんぜん出来ね〜




レバさんの「Corcovado」を聴いて、自分も弾きたくなりました!
ボサノバのコード進行は素晴らしいですねぇ。。
ライブ風なのが雰囲気出て癒されます。
でも難しくて「イパネマの娘」を弾いてしまう私がいます。。
ども!
ボサノバいいっすよね。大好きです。
ほとんどジャズコードなんだけど、あのリズムにポルトガル語をのせると角が取れてまったりしてきますよね。
イパネマ頑張ってください!僕もなんかまたカバーします。
でわ!