気がつきゃ、もう明日は金曜日。あと5ヶ月もこのまま引きこもれるのだろうか。。(笑)
さて、オールナイトのデモでちょっと不満だったアコギをもっと追求したくて、また軽くデモを
- デモ/レバ
シンプルな曲で一番よくある楽器構成だよね。僕も好き。ま、仕上げるならサスティーンのある楽器をいれるとは思うけど。曲調も最近こんなのやってないんで歌がリズムに乗り切れてないけど、思った以上に満足な音だ。なぜだろう。
一つはアコギのマイキングだ。他のコンデンサーマイクもそうだろうけど、マイクの位置で音はかなり変わる。僕のmxl2003(改造マイク)も1センチずれると全然違う。シャレになんないくらい違う。一応忘れないように写真撮っといた。(笑)そういう意味ではちょっと扱いが難しいマイクの種類かもね。
んでもやっぱりアコギのビビリや音がうねって聞こえるのが気になるので、弦高を少し上げようかと思う。それでだめなら諦められるし。
ま、定番セッティングだけど、
- ボディから15〜20センチくらい離す
- ホールにまっすぐ向かって立てずに15フレットくらいから狙う
- 上下で高音や低音の鳴りを調整する
これを基準に自分のアコギに合わせて調整する感じですかね。ま、何にしても「録り続ける」のが一番ですよ。7年レバやってきて、「今までなんて適当にやってたんだろう」と思いました。(笑)なんかやっと「音」が見えてきました。2月はひたすら自分の音探しのデモを作り続けます。
でもね、やっぱプロに比べるとアナログ感とか高級感のある艶とか全然違うんですよ。音も平坦だしね。マスタリングをハードのビンテージリミッターかましてやってくれそうなとこがあったので、一回試してみようかと思う。
snapperっていうサウンドに特化したfinderツールがもうすぐ発売される。(説明ムービー)簡単に言うとfinder上で波形を確認出来て、その一部をmp3にしたり分割したり、シーケンサーに貼付けたり出来るソフト。かなり「すきまツール」ではあるけど、使う人はかなりハマりそうなツールだと思う。
特にオーディオサンプルを取り込んで配置して曲を作る人はもちろん、自分みたいにちょこちょこデモを作って半分に切ってmp3にする作業とか、flashの効果音を切り出してmp3化して確認用としてメール添付(自動モードがある)とか。100日間もデモがあることからも、使いだすとやめられなくなると読んでるんだろうな。(笑)
さて、土曜日からボイトレっす。しばらくグループで和気あいあいと練習しつつ、春頃からは個人でやろうかなぁと思ってます。
キーワード: カバー・デモ

