その3というかこれで終わりにします。(笑)気持ちよくBGMとして聞けたら合格とします。
- 心のラヴ・ソング/カバー
細かい事は「Songs」にあとで書くけどこの前の弾き語りの方が音的にはいい出来だな。。とりあず見えてきた反省点
- ボイトレをする
- ギターのリズム感を養う
- モニタリング環境を整える
- 自分の音を決める
かな。やっぱ機材がよくなって、音作りもある程度見えてくると、「ミス」や「へたくそ」な部分もどんどん見えてくるというか鮮明に聞こえてくる。アマチュアとプロの差は確実にここにある。フレーズのタイミングとリリースをきっちりし、音程を整えるだけでかなり違う。個性を出すのはそこからだ。今はまだ上手くいってるとこと、いってないとこが混在してる感じ。もちろんその後の編集でごまかせる部分も結構あるけど、時間のある限りその辺の基本をしっかりやろうかと思う。
な感じで来週くらいから初級的なボイトレに少し通おうかなと。レコーディングが近づいたら何回か個人レッスンでウィークポイントを集中的に練習する。ギターもデモを作りつつ意識しながら練習する。ま、半年で急激に変わる事はないけど、こつこつ続ける事が一番重要だ。そしてそれは必ず結果に現れる。
モニタリング環境って難しいよね。そもそも普段目の前のモニターで音楽聞く事も無いし、ミックスもいままでほとんどヘッドフォンのCD900STでやってたから、この、今出ている音が正解なのかなんなのかなんてわからない。だから前のアルバムでもヤマダ電気とかいってモニターしてた。(笑)でもよく言うように重要なんだよね。「音の違いがわかる環境」って。ヘッドフォンとじゃリバーブ等の空間も違うし、センターにあるボーカルの音量も違うし、低音の出方も違う。
ちょっと前にamplitube等でおなじみのIKから「ARC System」という製品が出た。これは付属のマイクを使って実際の部屋の鳴りを何カ所も測定して、その部屋の癖を数値化し、補正してマスターなどにプラグインとして刺すらしいんだけど凄い効果があるらしい。まさにタイムリーな機材だがお値段105,000円。GENELECとかのハイグレードなモニターが買える値段。。僕はIKユーザーなので優待が使えるけどそれでも77,700円。。悩む。
でもいいモニター買っても整った環境がないとあまり意味が無い。この製品は「この音で作ってていいんだ」という確信が持てるというのが宅録やってる人には大きいよね。ほし〜な〜。でもこの手の製品て今後他社も追従してくるから安くはなると思う。ま、早めに購入を検討します。
最後の「自分の音を決める」ってのもずっと言ってるけど音って山ほど作り方があって、いい悪いじゃないじゃん?だからある程度絞って、その中で作っていく方が効率がいい。今回はどうしてもカバーの曲のイメージが離れなくて、ある程度似た感じの音を作ったけど自分の声に合わなかったりとかで苦労した。ま、自分の曲を作りながらああだこうだって同時に作ってくのもいいんだけど、いままでもアレンジに集中したいのに、音が浮いてるとかそんなことに時間かかって結局中途半端に終わる事がよくあった。その辺の反省点をふまえて、今は曲を作る前にいろいろ準備している段階なんだよね。
週末の夜の西新宿。ビジネス街だから週末は人もまばらで、きれいで、開放感もあって大好きな街。僕のサイクリングコースでもある。(笑)アルバム終わったら西新宿で仕事したいな〜。


2 コメント
いやー。癒されますなー。レバさんの音楽は温泉に入っているような感じですなー。精神的に疲れているときよく聴きます。もっとカバー聴きたいですなー。宅録も非常に勉強になります。レベルが高すぎてど素人の僕にはついていけないのですが参考になります。アルバム完成までがんばってください。
どうもです!
温泉すか。いいすね〜
そんなに作り込まないですけど、カバーはしばらくやりますよ。またご期待ください。
でわ!